・RUBY 12AX7

2018年04月15日 00:14

・チャイナ生産でRUBYが選別して販売している RUBY 12AX7 いくつかのバリエーションがあって選択時の参考になります。この管が好きでもうかなり前から愛用しています。毎回10本買って来て使用前にゲインや音色などを自分で選別して箱に書き込んでおくと差し替えで必要になった時に参考になり便利です。籠ることなく結構元気な音なのでお勧めです。クリスタルパワーを注入しておけばさらに音が良くなるかも!?
ruby12ax7.jpg

・昨年はアメリカに行っていた長男が今度はタイのバンコクに赴任するという事でしたので諸々の引き継ぎを兼ねて先週一杯飲ませてやりました。今度は美味しい物が多いのでは?いろんな所へ行けて羨ましいなぁ~
BANKOKU111.jpg

・2020年にSUBARUが新しいコンセプトのWRX STIを出すそうです。現行WRXもそうですがこの会社は凄いですわホント!
127943557.jpg

・夜の新名神の山中コースは暗くて怖いのでSTIにもアイサイトを付けてくださいお願いしますスバルさん。
SUBARU221.jpg

・ Freedom Custom Guitar Researchにオーダーしました!

2018年04月12日 22:30

・昨年秋からおもに大阪、名古屋であらゆるハイエンドクラフトメーカーさんのギターを手に取って観てきたわけですが、何か決め手に欠けて決心がつきませんでした。そこで、頭を一度リセットし,正月明けに1週間東京に滞在し色々と見て弾いて、これだっ!とピンと来たのがフリーダムのハイドラでした。ヘッドのデザインなんかは最高にカッコいいと思います。
freedom guitar shop

・ストラト弾きの方はご存じ!ヘッドがビーンと響いてネックからボディジョイントを通った響きが上手くトレモロスプリングとハーモニーし合うのが重要だと思うのですが、ここのギターはネックの接合にアリミゾが切ってあって、ネジ1本の締め付けの強弱で倍音ジューシーサウンドとかっちりタイトサウンドをワンタッチで行き来できるようになっています。今までは4本のネジをアバウトに締めたり緩めたりと結構めんどくさくて何度も調整したくはない部分だっただけにネジ1本とは!凄く合理的なアイデアですね! → http://youngguitar.jp/201604/gears/35485

・日本橋の千石通商にあるギターパーツ類の中で、いつも気になっていたのがオリジナルのステンレスフレットでした。これも、ジャスカーではシャリシャリしすぎるしニッケルはガシガシ弾くのであっという間に減ってしまう、、、これに応えてニッケルシルバーよりチョイ硬い目とチョイ柔目の2種類があり私は硬めのspeedyを選択しました。→ http://www.freedomcgr.com/Stainless%20frame.html

Hybrid Hambucker ハムバッキングをタップした時の音って、私の初体験は1982年にストラトのキャビティーをザグッて取り付けたディマジオのデュアルサウンドのタップだったんですが、これがまた、情けないくらいにモコモコの抜けない音でガッカリ。以降、いろんな4芯ダブルコイルのタップサウンドを経験しましたがやっぱりどこか霞掛かった音。 これをタップ時に生きる方のコイル形状を完全にシングルコイルと同じに作ったのがこのピックアップなんだそう。おまけにハムバッカーとシングルの間を無段階でコントロールできるというタップコントロール、、、、合理的なアイデアです。→ http://fcgrtokyo.com/assets/files/pickups-hybrid-humbucker-manual.pdf
僕はもうトラディショナルなストラトキャスターを何本も持っているのですが、やっぱりそういうビンテージライクなサウンドとモダンなハムサウンドを行ったり来たりできることにとても魅力を感じました。

・色々と、ファクトリープロフィールを拝見すると、今年で創業20周年であること、社長さんは私と同じ64年生まれであること、アイデアをきちんと競争力のある商品に仕上げて全国で展開していること、腕のいい職人さんが沢山いて分業で製作していることなどが分かりました。 私もゼロから立ち上げ15期目を向かえる個人経営者で技術料を頂いて生計を立てる職人であることなどから、職人さんに思う存分良い仕事をしてもらいたい! 男50代の乗りに乗った経営者が造るギターを是非弾いてみたい!と 最初からここ1社に決めて1月の中旬から交渉をしているところです。通常のハイドラから材料やパーツの仕様をいくつか私の希望で変えてもらっていましてこれからは具体的な選択段階に入って行くそうです!もう、楽しみで嬉しくて仕方がありませんね~
freedom-cgr-hydra1.jpg 
(写真はいずれもhpから拝借しました)

・SONY カセットデッキTC-WR705S 修理

2018年04月08日 20:20

・先日、同級生から壊れて動かなくなったsonyのカセットテープデッキを貰ってきました。なるほど、早送りも再生も全く動作しませんがモータ自体は生きている様子。
IMG_9900.jpg

・外観も中もとてもきれいなので頑張って治すことにしました。ざっと、基盤を見まわしましたがクラックや変色したパーツも無く、、、
IMG_9901.jpg

・カセットメカ部分を抜き出すと、案の定ドライブベルトが切れて、ホイールに固着していました。
IMG_9906.jpg

・先ずは、海外のサイトでこの機種の輸出用モデルのサービスマニュアルを探すと、、、有りました!さらに、ベルトの品番から規格を検索してサイズの似通ったパーツを秋葉原の千石通商に発注しました。
SONY 3-359-417-01平ベルト67.2φ*4*0.5 → 千石通商 EEHD-0PP6 ゴムベルト(平) φ65×5×0.5
SONY 3-359-466-01角ベルト22.7φ*1.4 → 千石通商 4DPG-S6JL ゴムベルト(角) φ22×1.6T  各2本
SnapCrab_No-0002.jpg

・組み込みは各ギヤがいびつに歪んだりしないように慎重に、、、動作チャックをして完成!昔、エアチェックしたライブテープが一杯あって当分楽しめそうです~ 後日、右側デッキのオートリバース用の電磁モーターがうまく作動しなくて手動でヘッドを回転させないと復帰できなくなりました。もう一台ジャンクの部品取りが要りますね~
IMG_9907.jpg





・ベンチプレスday

2018年03月16日 23:27

・かれこれ1年近くプロテインもクレアチンも摂らずにトレーニングしてきました。その代りにタンパク質高含有の低脂肪乳を飲んでいます。食事だけでも案外怪我もせず行けるもんだなぁというのが1年やってみた感触です。

最近は日数を多くしてその分1回のトレーニング時間を短めにしています。今日は雨でしたので早めにデスクワークを切り上げてちょっと長めに頑張ってみました。ベンチプレスは50キロで15回を1セットと80キロで10回1セットでアップを終わり、本セットは140キロ*1回、130キロ*3回、125キロ*5回、120キロ*5回、最後が100キロ*10回で終了。ベンチプレスはお尻や腰が1ミリでも浮いたらもうそれはベンチプレスとは言えずアウトです。 交互のスーパーセットでアームカールを47.5キロ10回、52.5キロ10回、57.5キロ10回、57.5キロ10回で終了。セットの合間はジミヘンの曲をギターで弾いていました。こんなこともできるのもホームトレーニーならではですね。それにしても最近のギターマガジンの紙面作りは深く掘り下げていて素晴らしいですね~
IMG_9890.jpg

・次にインクラインベンチといって斜めになった台に座ってベンチプレスをします。胸の上部と肩の筋肉が鍛えられます。インクラインをメインの時は最高120キロでやることもありますが締めのセットなので今日は100キロ*7回を3セットとスーパーセットでワイドハンドチンニングを自重のみで3セットやって終わりました。フラットベンチの後なのでキツイキツイ、でもこの位の重量だと怪我の心配もなくキッチリと追い込めました。パワーラックはやっぱり安心ですね!それにショルダープレスなんかのデリケートなエクササイズも安全に行えるのが良いです。
IMG_9891.jpg


・ジミ・ヘンドリックス 未発表録音含む“ニュー・アルバム~RIOTのガイ・スペランザは最高!

2018年03月07日 19:13

・エレキギターのカスタムオーダーは1か月以上の双方検討を経て仕様と見積りがいよいよ近く決定します。色んな思いが頭を巡り、それを1本に纏めるのは難しい作業でしたが楽しみで楽しみで、秋田犬を待つザギトワちゃんの心境です。どこにオーダーしたのかも直ぐにお知らせしますよ~

・フランクザッパ、74年の超名盤、ロキシーライブはもう一生の愛聴盤ですがさらに当時のロキシー公演複数日からピックアップした7枚組CD!これも早速聞きました。が、やはり、情報量が多すぎて、、、私はザッパ本人が編集したものがやはり好きです。

・ザッパと並んで没後もコンスタントに新譜を出し続けるのがJimi Hendrix,いよいよあさって未発表録音を含む新譜が出ます。早速、FM COCOLOでMannish Boyを聞きましたが恐るべき音質と臨場感でエディークレイマーのエンジニアリング技術に脱帽です。
jhnew.jpg

・丁度40年前、アメリカの東海岸からデビューしたRIOT、当時は西のVAN HELEN 東のRIOT等と称されました。私はここの初代ボーカリストのガイ・スペランザが大好きです。知ったのは、79年発売のNARITAからですがこのガイ・スペランザ在籍時の3枚のアルバムも一生聴くんだろうなと思います。特に、81年に出ました「FIRE DOWN UNDER」は曲の内容、曲の並び、疾走感と高揚感は本当に素晴らしくて、筋トレをやるときの勝負曲満載でこのCDをかけながらだと上がらない重量も上がる気がします。リマスターで音質UPを期待したいですね。
fdur.jpg

nrta.jpg

rcty.jpg



最新記事