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・オニアジは美味しい~ショアジギング

2019年11月24日 22:34

・ホームセンターにあるパーツを使ってフィッシングベルトを作ってみました。釣った魚をつかむ、プライヤーでフックを外す、ナイフで絞めるが一連の動作で行えるように配置を考えます。これがまた使ってみるととっても便利!
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・水温が下がってしばらく姿をくらませていましたが、またまた元気な引きで釣れてきました。
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・スローフォールさせて着底直後にバイトしてきました。とてもよく引きます、、、あとで分かったことですがオニアジという沖合回遊型のアジで27センチありました。
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・ワンピッチジャークで底から3ピッチくらいのジャークで食ってきました。先週くらいから連れてくるタチウオの身が厚くなり脂がのってきました。
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・曇天で潮色も暗いのでグロータイプのルアーにブラックライトを当てて蓄光させて投げてみます。
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・沖合に複雑な潮目がクッキリと浮かび上がりました、蓄光させたジグを思い切り遠投したところ届きました!そして、着水後のフォール途中でいきなりのヒット!やっぱり海面の観察は大事ですね!暗くなったので終了。かなり楽しめました。暗くなるとワインドやテンヤ、浮き釣りといった釣り方がありますが私は一切やりませんメタルジグとハードミノーオンリーです。
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・オニアジとメッキは合わせ盛りにしてもらいゴマを和え本わさびとダルマ醤油でいただきましたが脂が乗って身が甘くて絶品でした。オニアジは豊後水道の大分側で釣れたものは関アジというブランド名が付くそうです。ゼンゴが長くて硬く、背が黒っぽくて皮も厚いです。
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・別の日に親戚の漁師さんからチダイとイサギを頂いてきましたのでタイのお頭でお吸い物を作ってもらい、チダイは昆布締めに、イサギは造りにしてもらいましたがこれが又最高でして、家庭で味わう高級料亭の味!、料理民宿の味?を堪能できました。
私は釣るのと包丁を研ぐのが役目です。
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・ショアジギング ジャクソン オーシャンゲートJOG-1000MH-K SJ おかず釣り part3

2019年10月28日 22:18

・昼間のタチウオは深いところに居てポイントも遠いので先ず遠投しないと釣れません。でもそこが一番面白いところです。ズラリと居並ぶルアーマン達よりはるか遠くへぶっ飛ばすので気分爽快です。お手軽で美味しいおかず釣りにハマってしまい9/29以来ひと月弱でこれだけの釣り具を集めました。
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・次のターゲットはサーフ(砂浜)で狙うヒラメ釣りです。6月にキス釣りをしていて50センチくらいのをバラしているので是非とも釣ってみたいです。
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・タチウオのショアジギングも色んなパターンで釣れることが分り楽しいです。
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・飛距離に限って言えば小さくて重いやつが良く飛んでくれます。形状によりホップしながら伸びて行くので爽快です。
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・シマノコルトスナイパースローショアジギ42g 良く飛んで良く釣れます。タチウオの時はお尻にトリプルフックを取り付けます。
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・ハヤブサ ジャックアイショット40g 飛距離は凄いです!着水してフォール中によくアタリがあるのでワクワクするルアーですね!
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・週に2回くらい行きまして釣り方も研究していろいろ分かってきました。日没薄暗くなるまで釣れて、暗くなるとルアーを追わなくなるので終わりです。ハイここで終わり!とハッキリわかるのが良いんです。この日はタチウオ8匹、メッキが1匹でしたが場所を譲ってくれたアジ釣りの先客さんに1匹ずつ進呈しました。
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・まぁまぁのサイズの時は1日寝かせてから刺身か皮目を軽く炙ってタタキで。1日冷蔵庫で寝かせると甘味が増して美味しいです。
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・ここ最近は釣れるもののサイズが小さいので薄造りにして紫蘇の葉をからめ薬味を効かせたポン酢で頂くと絶品です。
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・ショアジギング ジャクソン オーシャンゲートJOG-1000MH-K SJ おかず釣り part2

2019年10月20日 00:08

・バットがしっかりして気に入っています。見た目も非常にクール。往年の世界的名器と並べてみても様になっています。
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・ロッドもリールも軽くなりましたね。78年のお年玉で買った人生最初のカーボンロッドはロッドだけで750グラムもありましたから。
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・この日も昼の2時過ぎに1匹目が釣れました。
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・浮き釣りやワインド、引き釣りと違って、カンカン照りの真昼間にメタルジグを超遠投して深い海の底に居るタチウオを釣りたいのです。
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・まんべんなくルアーチェンジして釣ると楽しさは倍増!
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・ハヤブサ ジャックアイショットっていうルアーは同じ重さでも一回り小さく、バランスも良いのか向かい風でも風に負けず非常に良く飛んでくれました。別の日でしたが結構な追い風で思い切り振りきったところ200M巻いたPE1.5号ラインが糸フケ込ですが残り30M余りになっていました。このルアーは初速が他のと全然違いますね。
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・ダイワのフィッシュナイフ、よくあるステンレスの両刃ナイフです。こういうナイフは偽りの刃?!が付けられていて買ったままだと殆ど切れません。完全な薄刃の両刃に砥ぎ降ろすべく砥石の邪魔になるタングを削り落としておき、荒砥でまやかしの刃を研ぎ降ろして中砥石で刃をつけ天然合せ砥で仕上げます。そうすると両刃でも髭が剃れるほどの切れ味になります。
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・タチウオはルアーに対して巻きつくように食い上げてくるそうでお腹なんかにハリがかかると重くて中々寄せてこれません。
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・この日も日没までに結構楽しませてもらえました。翌日のおかず調達は中々楽しいです。
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・話は変わりますがノルウェー産オイルサーディン鯖フィレ、これをスパークリングワインで頂くと最高です!
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・ショアジギング ジャクソン・オーシャンゲートでタチウオpart1

2019年10月13日 21:01

・キャスティング練習をしている埠頭でカンカン照りの真昼間、一人でタチウオを釣りまくっているジギング名人がいます。
ショアジギングという釣り方でメタルジグを遠投してタチウオやハマチ、メジロ等を狙う釣り方です。その方はとにかく物凄く上手で見る者を圧倒する華麗な竿さばき。 真昼間に、ジグを遠投してというスタイルにもこれは得意分野だ!と、自分もやってみたくなりました。8月はワインドというワーム型ジグでの釣果でしたがこれは飛距離があまり出ない、、、一方メタルジグはそれなりのタックルと技術があれば相当な遠投が出来そうです。

そこで、一丁専用ロッドをと選んだのがジャクソンというメーカーのオーシャンゲート・ショアジグという10フィートのミディアムハードのモデルでした。 ・JOG-1000MH-K SJ ふだんスポーツキャスティング用のロッドで125gシンカーをスイング投法で投げている目から見てもこのロッドはバットがしっかり張っていて調子は感度の良いファーストテーパー、ガイドはkwをダブルラッピングでコーティングとこの値段でこの仕様と使い心地は信じられない位です。
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・リールも最近のミドルクラスからダイワの18ブラストLT4000-CHXというモデルを買ってきました。このリールにPE1.5号を200m、ショックリーダーはフロロ7号を巻きました。
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・ミドルクラスですのでベアリングは6個内蔵されていますが これに自分でベアリングをあと4個追加して性能アップを狙います。
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・ベアリングにはベルハンマーという特殊なオイルを使います。
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・アジカラー、イワシカラー、夜光と3つのジグを買ってきました。
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・土曜日の昼間、40グラムのアジカラーのメタルジグを遠投!このロッド素晴らしい遠投性能です、少し強めの斜め向かい風、1.5号PEで120mくらい飛んでいます。2投目でボトム付近でガツンと来ました!おもしろいな~あまり強引に巻かずに引きを楽しみます。
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・何度かアタリがありますが魚が小さいのかフッキングしないので夜光カラーの20グラムに替えると一発で食ってきました。明るい時間に超遠投して釣る!スポーティーでお手軽です。
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・足元までジグを引いてきて少し派手にアクションするとメッキが釣れてきます。引きが強く楽しめて味も濃厚で美味しいですよ!メッキが釣れるという事はまだまだ夏の海ですね~
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・シマノのコルトスナイパー42グラム スロージギというジグです。小刻みにジャークしたあとフォールさせた瞬間にガツンと来ました。このジグも型が良いのか非常によく飛びますね! かなり遠投していますがアタリが明確で面白い、口ではなくおなかにハリがかかっているので巻き取りに苦労しました。
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・タチウオは白味でもしっかりとした味があるので刺身が最高ですね!薄造りにして薬味を効かせたポン酢で頂くとカワハギやフグにも負けない美味しさです!おかず釣りはお手軽で楽しいです。
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・夏休み2019

2019年09月08日 23:59

・今年の夏は少し変でしたね~梅雨が明けても空気がカラッとせずいつまでもジメジメしていましたね。私は8月が大好き、暑くなればなるほど食欲も増すのでセーブするのが大変です。

・長男が長期の出張が終わり早めの夏休みで帰省してきたのでみんなで熊野の海の幸を堪能してきました。この場所は30センチもある大きなカワハギが釣れるんだそうです!(私は釣ったこと無い(^^ゞ)
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・夏休み中は午前中近所の埠頭でキャスティングの練習をし、昼食後筋トレ、夕方からは高速に乗って夜釣りに行きました。ほぼ毎日。嫁さん曰く、今時の小学生は塾やら習い事でこんなに朝から晩まで遊んでいない、だからあんたは昔の小学生やと、、、そうかもしれません、、、日没前にロッドをセットしてアタリを待ちます。
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・キビレが釣れてきます。綺麗な魚体でしたが全てリリース。
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・海風が涼しい 星空と竿先を眺めつつ、iphoneからはJohn McLaughlinのモントルーライブが流れています。 ポツポツとキスが釣れてきますので退屈しません。時折、大きなアタリでマダイやグッドサイズのマゴチが釣れてこの日は大満足の1日でした。タイとマゴチは1日冷蔵庫で寝かせて造りにしましたが絶品でした。
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・仕事が終わってから急いで筋トレし、夕方近所の埠頭にタチウオを狙いに出かけます。釣り具屋で色々作戦を練るのが楽しいですね!
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・この日は90センチオーバーのタチウオがヒット!けっこうな引きで抜きあげるのが大変でした。
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白身の魚は冷蔵庫で1日寝かせると甘味が増します。さばいて刺身のサクにするまでの間にできるだけ真水を見せない(水で洗いすぎない)のが美味しくするコツです。この日は嫁さんに造りにしてもらいました。しその葉を添えて、地元で有名なダルマ醤油でいただきましたが身が厚い上に甘くて最高でした。
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・別の日は小さいのしか釣れず。これは一旦冷凍した後、友人に教わった食べ方、皮目を軽く炙ってから薬味を効かせたポン酢で頂きましたが食感と味で高級料亭の雰囲気を味わえました。 秋に嫁を離島の釣りに連れて行ってやろうと思っていましたが仕事が忙しくてとてもそんな時間が取れそうもありません。 クオリティーの高い仕事をするには仕事の量を増やしすぎない事といかに楽しく遊ぶかが大事なんです。
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・友人達とキス釣り&スポーツキャスティング用特注リール バージョン4

2019年06月25日 22:42

・今年はどんな魚も当たり年で良く釣れるらしい!そこで秋にでも家内を連れて長崎の五島列島か奄美に行ってみようと計画しています。魚を釣るのはソコソコで満足ですが、離島で見る満天の星空は寝転がって眺めていると吸い込まれそうな錯覚がしてとにかく人工の光が何もないところで眺めてみたいのです。

・シンカーを遠くに投げて距離を競う競技をスポーツキャスティングといいますが、単に競うだけでなくて全国各地に仲の良い友達がたくさんできるのも良いところです。ノ~天気な職人自営業のわたし以外はみんな大学を出て大きな組織に入り各地に散って頑張っています。そんな中、13年振りに関西に単身赴任で帰ってきた友人を囲んで楽しく浜でキス釣りをしてきました。潮騒、潮風、太陽の日差し、キスのブルッブルッという爽快なアタリ!ストレス指数ゼロの私も、ふだん責任ある立場で神経を使い働いている友人達もこの日は思い切り自然の素晴らしさを堪能できた1日でした。 当日の様子を編集してみました、途中の静止画で嬉しそうに魚をぶら下げて笑っている漁師みたいなおっさんが私です。


・今回もまたスポーツキャスティングの競技用リールの特注製作品を分けてもらいました。特殊な旋盤で一つのアルミの塊から削り出す製法です。そこにSICセラミックボールでできたベアリングを組み合わせて回してみました。←エレキの動画は?と良く聞かれます。外で遊ぶのが忙しくてゆっくり動画を撮る暇がないんです。


・エレキギターの機能美とはまた違った美しさがあると思います。
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・こちらは世界に1台しかないリールです。
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・バージョン1からは随分進化したと思います。 ところで、この廃盤になっているRR-777オイルの成分って何なんでしょう?ご存知の方教えてください!
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・キスの引き釣りは楽し

2019年05月27日 23:17

・今年は気温の上昇が早いですね、水温も上昇してきて近所でもキスがたくさん釣れるようになってきました。
投げ竿でオモリをぶっ飛ばして、すこーしずつゆっくりと巻いてきてキスの居る場所を探る釣り方なんですが、これがまたアタリがブルブルブルッとPEラインのおかげで爽快です。

道具は4.0mの投げ竿(私のはシマノ・プロサーフBX)に遠投用リール(シマノ・スーパーエアロGT7000)、道糸がPE1号200M+PEテーパーライン10M、最近はシンカーがブラブラするタイプの物がアタリが良く解って流行りですが、飛距離も仕掛けの安定も良いので私はデルナー天秤27号が好きです。

仕掛けはご覧の材料で5本バリ~8本針の物を自作します。絡んだり切れたり、1回の釣りで10個近く仕掛けは交換が必要なので事前に沢山作っておきますが老眼には小っちゃい針に結ぶのが辛くて針結び器のお世話に、、、針はこのささめ針のアスリートキスを皆さん使っています。
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・アプリで潮回りを確認、動きはじめが良く釣れます。
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・5/26は自治会の溝掃除が終わってから行ってきました。エサはイシゴカイが500円あれば1日遊べます、、、10時前の第1投に5本バリに5匹掛かってきました。その後もアタリ頻発!向かい風ですが飛ばすのは得意です。2~3投するとキスの群れが散るのでクーラーとロッドを持って移動を繰り返します。いきなりポイントに投入すると群れが散るので大体5色半位(130mくらい)投げてゆっくりサビいてくると75m~100mくらいで良く食ってきます。  天気が良く風が爽やかでイーグルスの80年ライブを流しながら釣り歩きます。
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・カウンターをみると!この日は65匹もつれて大満足でした。同行した同じキャスティング仲間の釣り名人さんはナント88匹も!
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・割と大きな個体の釣れる場所は決まっていてその周辺から攻めました。クーラーが重い、やっと数が釣れるようになってきました。
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・30代の時に投げ釣りの全国組織には入っていたので長崎、沖縄、熊本、宮崎にと飛行機で飛びレンタカーで各地を釣り歩きましたがその時は大した大物も釣ることはできませんでした、、、、今は家からバイクで10分、お手軽ですがとっても楽しい~

この日は少しご近所にもおすそ分け、、、シソの葉と和えて天ぷらにして塩で頂くとキスの甘さとシソの風味が調和して絶品です!今度は干し器を買ってきてみりん干しを作ってみよう!
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