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・友人のギターでサスティナー初体験

2019年04月01日 00:02

・友人がフェンダーカスタムショップの54年ストラトキャスターを買いました!一度見てくれというので、こちらも沢山あるアンプで弾いてみたら?という事で我が家に来てくれました。見ると、ピカピカ極上バーズアイネックの見事な一品でした。
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・ネックグリップはVというよりはソフトVというかUとの中間くらい、結構しっかりとした太さがあり良い響きでした。ピックアップが中々パワーがあって弾きやすかったですね!ミッドハイが良く出ていて私の’69タイプとはまた違った鳴りで新鮮でした。フィンガーボードのバーズアイがグロスフィニッシュと相まって浮かび上り綺麗です。ボディーはライトアッシュでしょうか。友人もウチのアンプ群に次々にインプットしてご満悦。
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・そして、もう1本の方はフェルナンデスのセンボディーにフロイドとサスティナーが搭載されたギターです。センという木は結構ズッシリとした重さがあるんですね。
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・このギターの目玉!サスティーナーです!コントローラーの説明を受け早速弾かせてもらいましたがこれがまた!素晴らしいのなんのって!ハードロッカーの私の為にある様な装置です!サウンドも本当に自然で素晴らしく必要以上に伸ばしてみたくなりますね!それにこのギターのピックアップの音色がまた素晴らしくて!激ハマりしてしまいました。
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・1993年製 Lindy Fralin Woodstock'69 <Front & Middle> を入手 part2

2019年03月25日 22:53

・さて、リンディーのwoodstock'69の’93年モデル(ややこしい)、ネックピックアップはCS'69のストラトに移植しました。
結果、やっぱりアルダーのしかもラージヘッドのメイプル指盤にはエグイぐらいカッコよくハマりました。もう、低音弦のゴーンという物凄いタイトなローと暴れる暴れる、ハイエンドプレゼンスはぴったりマッチ。やっぱりリンディーのWOODSTOCK'69はリード部分にネームタグが無くポールピースの角が立っている昔のやつは明らかに現行品よりもエグイです。
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・ミドルの方は、一度やってみたかったハイドラのミドルと載せ替えてみました。ハイドラのミドルもグレーボビンにブラックエナメルと同じ仕様、同磁極、位相のみ逆でしたので配線はプラス側をアースに落とします。
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・なんでもやらないと気が済まないのはクソガキの証拠。配線を通す穴が中々タイトですのでリードを引き抜くときに釣り糸を引き込んでおき付け替えるピックアップのリードを結びつけます。
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・いよいよ組み込みます。配線をハンダして完成 直ぐにマーシャルにプラグインします。
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・ところが、サウンドはハイがキツイキツイ!倍音だらけで訳が分からない鳴りです、他のピックアップとの音量差もかなりありこれはしんどい。ホワイトアッシュのストラトに載せた時以上の高域の飛びです。これはやっぱりハイドラのメイプルトップの特性?という事で納得しました。リンディーはストラトのミドルの方に移植してハイドラはオリジナルのピックアップに再度載せ替えました。
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・オリジナルのミドルは単体だと少しベキベキいうのでトーンを少し絞ると良い感じ。一方フロントやミドルとのハーフ時にタップコントロールとの合わせ技ですごく気持ちの良いトーンがいくらでも作れます。そうそう、ブリッジはVG300に載せ替えてみました。サスティーンは減りましたがフリーダムのピックアップにはこちらの方が合いますね。 しかし、また気が向いたらフロントとリアにダンカン、ミドルにディマジオDP188なんかを載せてみたいと考えてます。その時はブリッジもVS100Nも試してみよう! 

トーンキャパシターとハイパスキャパシター以外は結局オリジナルのハイドラに戻りました。ハイドラのネックの弾きごごちボディーの鳴りサスティーンの伸びなど最高ですね!指先に弦がしっかりと乗るという感じでしょうか、数か月を経て自分なりに色々弄繰り回して最高のギターに成ってきました。
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・1993年製 Lindy Fralin Woodstock'69 <Front & Middle> を入手 part1

2019年03月20日 22:47

・先日、オークションで93年製造のスタンプがあるリンディーWOODSTOCK'69を入手しました。
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・最近製造された物はポールピースの面取り研磨がしてあるのですが少なくとも2000年代初期以前製造の物は研磨されておらず音も最近の方がマイルドです。
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・位相を確認するとフェンダーと同じ。DCRはフロント6.29kΩ/ ミドル6.35kΩ 初期の物もミドルはRWRP(逆巻、逆磁)でした。
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・とりあえず、CS69ストラトキャスターのフロントだけ付け替えてみました。以前持っていた2010年ごろの製造品に比べて高域がもう一回り派手に暴れる感じです。低域はどちらもこの機種特有のタイトですがゴーンと前に出てメイプル指盤にマーシャルだとゴリゴリ感ギャリギャリ感が満載で物凄く気持ち良い!分かりやすくいえばドンシャリ中抜け、ミッドが前に出ずグレーボビン独特の音です。歪ませると更に手が付けられない感じで脳天が痺れます!もう一方のミドルの方はちょっとしたアイデアを試してみることにしました、、、
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・mojotone capacitorをストラトキャスターに取り付け

2019年03月08日 00:07

・2本あるFENDER CS'69 ストラトキャスターにMOJOTONEのオイルペーパーキャパシターを付けてみました。トーンキャパシターを交換すると色付けというか空気感が変わるので時々行うと新鮮な気分を味わえます。
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・他にもFENDER純正を含むMOJOTONEやPANASONICなども聞き比べてみました。
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・それぞれに特徴があり面白いのですが今回はMOJOTONEのビタミンTを選別します。赤いワニクチクリップ側がアース側です。
軍用規格のハーメチックシールド構造です。極性はありませんが左右の電極の構造に差があり左右入れ替えると音がガラリと変わります。こちらの出っ張った方をアース側にすると実音が強く出て音が前に出る感じがします。
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・こちらの側面が引っ込んだ方をアース側にすると音が広がる感じになり倍音感が出ます。聴き比べではフラットチューニングでアンプはMarshall 100w jimi hendrixの”Castles Made Of Sand”と”The Wind Cries Mary”などのコードでの余韻で判別しました。
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・こちらは2007年製の配線状況。2002年、2003年、2007年とイバラさんのサインの書体が微妙に違うのは若い衆に書かせているから?(笑)
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・こちらは2002年製ストラト。イバラ69ピックアップは60年代末のグレイボビン期のレプリカで、若干タイトな巻き数が特徴で音も60年代初期とは正反対の中域がかなり引っ込んだ”中抜け””ドンシャリ”傾向の強いピックアップ。僕はテキサススペシャルが大の苦手ですのでそれの対極にあるイバラ69やリンディ69が肌に合っています。54年スタイルの物も嫌いではないのですがそればかりだとまとまり過ぎていて飽きてしまう、、、やっぱり69系ピックアップをオールドマーシャルのクランチで鳴らした時の脳天がビーンと痺れるようなサウンドが最高に好きなんですね。
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・FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH HYDRA 24F Part6 キャパシター 完結編

2019年02月08日 22:34

・パッシブピックアップに使うキャパシターはトーン、ボリュームフルであってもなんでこんなにサウンドが変化するのでしょうか? 登場するのが、アクティブ素子を持たない磁石とコイルの前を横切る磁性体(弦)によって発生したか細くも頼りない信号が対象だからで、こういう状態→極わずかな電圧の変化が発現しているだけで電流は本当に小さい→信号自体のハイインピーダンス領域に加えてパーツ間の静電容量も複雑に作用しての出来事だからです。信号は頼りないため、配線材、ハンダ、端子、キャパシター、ポット、外来ノイズなど色々な要素でも音が変化します。

ギターアンプのレストアや改造でお世話になっているのがノースカロライナ州のMojotone社。ここのマスタードレプリカキャパシターのサウンドは素晴らしいの一言です。いつも言っていますように、ギターの美味しいところ以外は出さずに擦れたハスキーなトーンを出してくれます。今回のヒヤリングでも絶品の擦れ具合でした。一説に、ココのキャパシターはドイツのTAD社のキャパシターと同じ製品なんだそうです。ドル建てで買うかユーロ建てで買うか?TADの方が他のパーツ類の品数があるので使い分けています。
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・最後が大枚はたいたジュピターコンデンサ0.022μF。これは高域の出方が頭一つ以上抜け出ていますね!デジマート地下実験室の評価通りのハイヌケ感でフロントPUフルハム時のアタックもハッキリと出ます高いだけのことはある。
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・というわけで、ヒヤリングの結果トーン用は歪みサウンド対決での決選投票へ。
ところで、極性の無いフィルムキャパシターやオイルペーパーキャパシターでも左右電極を繋ぎ変えると驚くほど音が変わるのを知っていますか? これはフイルムでもハーメチックシールドのオイルペーパーでも誘電体の巻きはじめ、巻き終わりでの電極接続に差が出るためで、オイルキャパシターでは特に顕著です。ギター用途では繋ぎ変えると音が前に出てくるように感じるのと、逆では少し引っ込むが広がり感は上といった感じに聞こえますどちらを選ぶかはお好みで。
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・2階の歪の得意なアンプ群で、、、久しぶりにVHTの45Wを弾きましたがこのアンプは本当に素晴らしいサウンドですね,ClassAではザクザク、ギャリギャリのアーシーでワイルドなトーン、ClassABではうって変わりモダンでシャープなサウンド。
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・結局は、新規購入したという事もありますがジュピターでしばらく行こうと決めて配線しました。ジュピター0.022では少し中抜けしてミッドが引っ込むのも今回の趣向に合いました。MOJOTONEはミッドハイが前に出て音も大きくなります。
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・ひょうたんからコマ~そうだ!と閃いて、SOLDANO-YAMAHA T50CのV2部分の丁度歪み発生回路のカップリング部分にMOJOTONEのキャパシタを移植しました。純正はイリノイキャパシターだったのを→フィリップスマスタード→MOJOTONEと変えてみました。
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・最後に、コントロールキャビティー内部とカバー裏のシールドをアース電位と切り離してアースから浮かせてトレモロハンガーのアースポイントをポットの裏面に変更しました。これでチリチリとしたエアー感溢れる倍音が出てきました。マホガニーが本来持っているミッドハイが充分に出ていると思います。これにてひとまず完成 さほどの費用もかけず色々と工夫することで自分好みのサウンドにすることができました。

大昔、ドータイトという導電塗料をピックアップキャビティ内に塗りアースと同電位にする改造が流行りましたが音が変わってしまうため苦手でした。同様に、3Sシングルのミドルを逆巻逆磁極のセットもハーフ時のエアー感が減り苦手です。エレキギターはキャビティー空間をシールディングする?しない?や、ピックガードの材質を変えるだけでも音が大きく変わります。エフェクターやギターアンプもケースの筐体の材質や大きさ、厚みで変化しますし、アンプではシャーシの音!という表現があるほどです。なにもチープな素材が悪いと言うのではなくそれぞれに固有の”音”が存在しますのでそれを使い分ければ良いと思います。

たとえばギターアンプのシャーシを鉄工所に頼んで鉄の3ミリ厚で曲げ加工で作ってもらったとします。それに穴開け加工などを済ませたのちメッキ屋でメッキ加工してもらう!メッキひとつとってもニッケルメッキ、クロームメッキ、無電解ニッケルメッキ、その他色々あってそれぞれに音も変化するので真に奥が深い世界なのであります。まぁ、アマチュアこそコストや時間の制限はないわけですからそういう所に拘って作れたら究極ですね!
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・FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH HYDRA 24F Part5 キャパシター色々お試し編

2019年02月06日 21:39

・それでは最初にボリュームに並列に入るハイパス用キャパシターを選別しましょう。シルバードマイカ(ディップ形状)でメーカーはCornell , Dubilier , Cde , Sangamo , Soshin(双信電機)等の手持ちがあります。マイカ(雲母)を誘電体にして電極に銀を蒸着した構造のコンデンサでセラミックコンデンサなどと同じく高い周波数でも使えます。音はセラミックに比べて奥行き感というかエアー感が出る感じです。
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・聴き比べの前から予想していた通り, 結論から先に書きますとこれはもうフリーダム採用のキャパシターから変えた瞬間に音が激しく変化しました。色々メーカーがあり、それぞれに個性はありますが、ズバリ!双信電機(SOSHIN)のコンデンサが世界最強、世界最高音質です。Marshallやその他のアンプでも音の良さでさんざん使わせてもらいました。ギターでも絶品の枯れ具合、倍音ジョリンジョリン感とふくらみというか奥行が出てきます。他のブランドのものは全くSOSHIN双信電機製には及びません。やっぱり流石です。値はフルハム使用でヴォリュームを絞って行った時のミッドハイの残り具合から330pFがベスト。250pは細く、500pは少しモッサリ、1000pだともうヴォリュームのカーブがおかしくなりだします。とにかく双信はサウンドが絶品、やっぱりやってみて良かったと実感。
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※これは、双信電機の1000pFをマーシャルのトーンスタック、Trebleコントロール部分に通常500pFのところをヒヤリングで1000pF
にして、NFB量と両方でサウンドをコントロールしているところです。この時も他のブランド品では太刀打ちできませんでした。
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・続いてトーン用キャパシター、今回は高域のレンジ感を広げるという事でしたから、デジマート地下実験室を参考にして見るからに高級で良い音しそうな、実際に高かった(笑)Astron AM ジュピター0.022μFという奴を大枚はたいて買ってきました。あとは、これもまたアンプの方では絶品のMOJOTONE製、日本橋で売っているパナソニック製、東一オイルペーパーキャパシター、オランダ製フィリップスマスタード、sozoマスタードレプリカ等を用意しました。
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・値は高域の色付けという観点から0.022μFに統一して行います。mojotoneのオイルペーパーキャパシターは0.047しか手持ちがないので直列に配線して0.0235≒0.024で弾いてみます。ここのブランドのはとにかくエレキギターの美味しい帯域を出すのが上手い!フルハムだともう一押し派手さが欲しいかな、ということでシングルコイルには絶品なので03年のホワイトメイプルストラトに移植しました。
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・フィリップスマスタードとSOZOマスタードレプリカ、sozoはこのタイプは最初期モデルでこれといった個性が感じられず可もなく不可もなくといった感じ、フィリップスマスタードはアンプではジャリっとした心地良い余韻、ギターではもう少し押し出し感が欲しいかな。
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・東一のオイルペーパー、これは以前、アメリカンデラックスストラトキャスターのFender SCN (サマリウムコバルト) Noiseless ピックアップに艶を与えるために買った物。サマリウムコバルトマグネットもアルニコⅡ等と同じように高域が削がれる傾向にあるんです。Fender SCNがもしあのノイズの無さのままピュアなシングルコイルサウンドを出せていたならば大ベストセラーになっていたはず。美味しい帯域が削がれていたのは残念でしたが東一やスプラグのハーメチックシールドのオイルペーパで0.022μFを使うと美味しい高域が蘇るのです。ただし、スプラグは耐圧が100Vの低い物がベストでした。 あ~それで東一、これもシングル向きかな。
というわけで、長くなりますので次回に続く、、、色んな極秘ノウハウを伝授しますよ~
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・FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH HYDRA 24F Part4 ピックアップとキャパシター編

2019年02月02日 16:36

・広島、大阪、名古屋、東京と方々の楽器屋さんで色んなギターを弾かせてもらって感じたことは日本製のハイエンドギターの完成度はもはや世界一なのではないかという事でした。ユーザーの私たちの方も有名無名にかかわらず良いものは良いと見極めて個人ビルダーなりチームビルダーなりにアクセスできるのも良い時代になったと感じます。

さて、ハイブリッドハンバッカーについて、こちらはニュータイプのパワーアップバージョンです。どれくらいの出力なのかの目安としてDCR=直流抵抗値を測ってみました。
〇ネックピックアップ ハムバッカー16.97kΩ タップ8.55kΩ
〇ミドルピックアップ シングル    8.37kΩ
〇ブリッジピックアップ ハムバッカー17.84kΩ タップ8.92kΩ
一般的にヴィンテージ系8k~9k、パワー系14k前後ですから巻き数だけで言うとハイパワー系です。
サウンドの方は最近のディマジオやダンカンなどが造るハイパワー系の様な個性的なドンシャリ系ではなくて、コイルの巻き数に比例してミッドローが張り出してくる昔のディマジオ(デュアルサウンドやファットストラト)のように感じます。タップコントロールを絞っていくとそのミッドローの張り出しが徐々に薄れて行くのが分かります。

ハムでもタップでも傾向としてミドル付近の実音がよく前に出るのですがその実音にまとわりつくような倍音感に乏しい。これはネックのアリミゾで若干コントロールできますが、もっと実音の2逓倍、3逓倍といった香り付けというかアンビエンスが無いと弾き切るのがしんどく感じます。セイモアダンカンのJBが爆発的に売れたのは中低域の解像度にプラスして華やかな倍音が豊富で初心者にも実力以上の満足感が得られるというのが理由の一つでした。玄人受けするリンディーフレイリンの場合はビンテージ独特の擦れ感を出しつつもアンサンブルで埋もれないパワーとヌケを両立しています。ディマジオは大昔とは打って変わり、いまはハイパワー系でもマグネットなどを工夫して独特の高域と締まったローを演出しています。

個人的には、フルハムバッカーの状態で、アタックに纏わり付くチリチリした倍音と暴れ感、アタック直後の中域の適度なコンプレッションとタイトな低域、それに続くスィートなハーモニクスを伴ったロングサスティーンこれが理想のピックアップです。リアピックアップはこれに近いニュアンスが出せています。ミドルはボリュームを少し絞ると擦れ感が出てきて良い感じです。フロントピックアップはアタックがもっと前に出て欲しいなと感じます。ここはこれだけパワーがあるとアルニコでは難しいのでは?思い切ってセラミックの方が埋もれなくて良いのではないかと感じました。
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・そこで、1か月弾いてみて、自分好みのピックアップニュアンスにするのには2つあるキャパシターを色々と替えてみるのが一番お手軽で試しやすいのではないかと考えました。そういう、聴き比べに最もふさわしいアンプがMARSHALL 100Wです。極めて非現代的で出せるのはオールドマーシャルのあの音1種類だけという潔さですが、これの中くらいのボリュームで弾くクランチサウンドはキャパシターの個体差を物凄く解りやすく表現してくれるのです。
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・キャパシターはトーン用とハイパス用の2種類。今回分かったことは、特にハイパス用のシルバードマイカキャパシターがボリュームフルテンでも大きく倍音構成にかかわっているという事でした。
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・先ずは、アンプでもギターでもキャパシター選別時用の鰐口リードをハンダで配線しておきます。そして、ハイドラに元々装着されている日通工FPD2 0.033μとシルバードマイカ(袋入りでよく売っているブランド不明?)250Pをセットしてしばらく弾いておきます。この鰐口リード配線時の注意点として、通常の部品をきちんとハンダで配線した時に比べると若干シャリシャリ、した感じに聞こえるためそれを考慮して進めて行きます。この、日通工0.033もシングルモード時で少し絞った時の残り具合が絶妙で良い感じです。
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・FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH CUSTOM ORDER HYDRA Part3 材料編

2019年01月24日 22:36

・3Sモード、シングルコイルのフロントにして’71 Marshallにインプットするとやっぱりあの人の曲が弾きたくなります。どんなギターをインプットしてもあの音にしか成らないという偉大なアンプ!今回はハムのギターという事もあってZEP永遠の~も、あの時のアンプも71年製なんですね。
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・ボディーバックをホンジュラスマホガニーにした一番の理由は単音で弾いた時の音の密度が断然高いからです。指板をバーズアイメイプルにしなかった理由は次にまたどこかの工房にオーダーするギターはきっとバーズアイの貼りメイプルになるのでは?と思ったからです(笑) アルダーボディのメイプル指板ストラトはもう素晴らしいのを2本も所有しているのでというのもありますが、いつもとは違った方向性でハイパーな1台を作ろうと思いました。

ダンカンストラトDS200R(ESP製造)は今まで所有したアルダーボディ、ローズ指板ストラトではベストの出来で材料、仕上がり共に素晴らしいものでした。そこで、当初はダンカンと同じホンジュラスローズの美しい杢が出た指板でと考えていましたがやっぱり最高峰の物を作ろうという事で倉庫の奥地から発掘してもらった秘蔵のハカランダ8枚とホンジュラス2枚、マダガスカル2枚、アマゾン2枚の中から1枚を選ばせてもらいました。材の事など素人には分かりませんが、ハカランダの8枚はどれもみなガラスのように硬く締まっており上質であるという事でしたので見た目の一番派手なのを選びました。

トップの杢はできるだけランダムでワイルドな杢が出ている物をリクエストして何枚かの中から選ばせてもらいました。所謂、整然とした規則的なチューブやバブル、地割れみたいなのは苦手でした。ブックマッチに割る前の画像でしたがどんなになるんだろうと?
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・出来上がりは正に北極圏の夜空から降るオーロラの様な仕上がりで、左ツノ周辺の折り重なった杢なんかは何度眺めても見飽きないですね、素晴らしい木取りだと思います。トップのメイプルの厚みは5mmでバックのマホガニーが40mmです。エルボのところのカーブは熱で曲げていって貼るんだそうです。 フレットはアタックの発音が鮮やかでほとんど減ることの無いSPEEDです。
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・ピックアップはセンターにクリームを持って来たかったのでフロントとリアの配色をリバースで作って貰いました。COOLです!
ブリッジはVS100Nの強烈に伸びるサスティーン!ボディー平行フローティングですが本当にどこまでも伸びますね。アップダウン幅も大きくて動きが軽いですがベルハンマーのおかげもあって全く狂いません。飽きてきたらVG300に替えるかもしれませんが、、、ハタノブの指に掛かる感触が素晴らしいですね、マシンカットの絶妙な仕上がり面の美しさ!
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・蛇皮模様がハードロッカーの血をたぎらせます!が、Allan HoldsworthとJohn McLaughlinとFrank ZappaとJan Akkermanも大好きで入手可能なCDはほぼ全て頑張って揃えました。
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・LSRローラーナットにしたのは本当にスマッシュヒットだったと思います。開放弦と押弦のサウンド差が無くなります。このナットを選んだ人は以後すべてこれにする!というウワサがありますが、大いにうなずけました。もう、どう考えても極めて合理的!考えたアメリカの人は天才!金属加工の造形が美しいです。ペグはピカッと光らないクールな外観のニッケルメッキにしました。後ろでロックできるタイプで、2007年に自宅新築記念に購入したアメリカン・デラックスストラトキャスターにもこのペグがついていました。はて、さて、次はなんの記念で? 60歳に成ったら多分息子たちが物凄いカスタムメイドギターをプレゼントしてくれるハズ!?

Part 4はハンダバージンの掟を早くも破って既にサウンド改変してしまった様子をお届けします、、、
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・FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH CUSTOM ORDER HYDRA Part2 機能編

2019年01月11日 23:40

・3週間じっくりと弾いては眺め、弾いては磨きました。もう、隅々までの物凄いクオリティーと弾きやすさに感動しました。噂に違わぬ凄いファクトリーの作品に大満足です。もっと早くオーダーすればよかった!こういうクオリティーの高い楽器こそ若い人が持てばきっとその後の音楽人生は充実する筈だと思いました。

オーダーするにあたって立てたコンセプトはヴィンテージクラシックとは真逆のハイパーモダン仕様。弾きやすくて感度良く反応するギターです。アタマを真っサラのニュートラルにして東京を1週間ブラブラ見て回って、ピーンときました!僕のギターを頼むのはここしかないと!殆ど瞬間的に決まりました。決まれば迷いませんし材料や費用も制限を設けずに職人さんにトコトン良い仕事をしてもらおうと決めました。 ボディーはホンジュラスマホガニー2Pにメイプルトップです。ちょっとだけ、リージャクソンのハイゲイン真空管アンプで動画を撮ってみました。後半で高中のyou con come to this place最後の盛り上がる部分のフレーズをやっています。https://drive.google.com/file/d/1iio88LWKDF3B7YoaJlESMEU4TuPsbCBk/view?usp=sharing
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・フリーダムのアリミゾネックジョイント工法、特許なんだそうですが、やってみるとアッと声が出てしまうほど音が変わりますしやり方も超簡単です。倍音の膨らみ方、アタックの硬い柔らかいが大きく変わりました。http://fcgrtokyo.com/assets/files/quality-arimizo.pdf

ネック側のボルト受けも金属ナットになっていますのでねじ穴がバカになる恐れが無いのと目いっぱい締めた地点も毎回ピタッと変わらない点が素晴らしい。プレーンのストラトネジのように締めすぎることが無い。ネジの位置で倍音の出方がコロッと変わり、私は一杯締めた地点から90度の4分の1戻した辺りに好みの地点がありました。ネジを緩めてから掌で軽くボヨーンとジョイント部を叩いて応力を抜いてやるとほんの少しのネジ位置による音の差も良く解ります。ネジは付属の長めの六角レンチを使用しますがボディを傷つけたりしないようにレンチ全体が熱収縮チューブで覆われているという職人の心配りがうれしい。 そしてジョイント部の精密さもルーペで見ても全く隙間が分かりませんでした。

ノーマルなストラトキャスターはバネの音で出来ていると思います。トレモロブリッジのバネとピックガードで吊っているバネ(ゴム)の音。そこで、うしろのスプリングカバーを外すと出音はタイトに、着けるとマイルドになります。
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・LSRローラーナット、ナットの溝部分がボールベアリングになっているというアメリカ人でないと出てこない発想のナット。フロイドローズの固定タイプにしなかったのはチューニングの簡便さとジェフベックみたいに特異なポジションでのハーモニクスの出しやすさの両立。見た目も音も最高にクール!最初からこのナット一択で考えていました。ナット部分のネック幅は43ミリで製作してもらいました。
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・ウイルキンソンVS100N、このユニットのサスティーンは素晴らしいですね。サドルがガッチリとサスティーンブロックにねじ止めされる構造。 マウントはトリッキーなプレイに欠かせない大きなアームアップが可能なように通常よりもリセス加工を深くしてもらいました。セッティングはレギュラーチューニング時、ユニット平行で3弦12フレットハーモニクスでアームアップ2音+クォータの大きなアップ幅です。 このユニット独特の極めて軽い操作感と正確な音程変化、長い長いサスティーン、そして、金属のもつ美しい造形美。
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・アームダウンは巻弦では音程不明のベロンベロンまで、アップも3弦で2音+クオーターまで上がりますからIBANEZ-EGEN8のアップ時2音半のロック式にも全く引けを取りません。どんなに派手に無茶なアーミングをしてもアップもダウンも、チューナーの目盛りはどの弦も気持ち良くピタッとど真ん中で全く狂いません。 それには、チョット秘密があります。今、レース界や各種ベアリングを使う分野で話題のベルハンマーという極圧潤滑剤をローラーナットやブリッジの2点支持部分に極少量だけ塗布するという裏技です。この、ナットとブリッジ部というのは大げさに言えば極圧状態になるわけです。で、大事なのは塗装膜に悪影響が出ないようにスプレーでシュッとやるのは厳禁、ナット部は綿棒で、ブリッジ部は爪楊枝でチョコッと塗布します。これとチューニングの仕方にもコツがあって全く狂わなくなるわけです。

最初、シリコンオイルでやってみましたがプレーン弦がシャープして中々収まってくれず、また、アップとダウンでの巻弦でのふらつきもありました。これは、私のもう一つの趣味のスポーツキャスティングに使うミニチュアボールベアリングにシリコンオイルをさすと全く回らなくなるのと同じ現象ではないかと、、、シリコンの分子はミニチュアボールベアリングの様な超精密環境では鋼球と保持器の隙間にとって粒子が大きすぎて回らなくなる。しかし、一方でシリコンオイルの良い点は分子が大きいゆえにネックやボディーの塗膜と木材生地との隙間には浸み込んで行きにくい、鉱物系オイルと違い酸化しにくく蒸気圧も比較的低いのでベタベタせず適度に飛ぶのでホコリを呼びにくくブリッジサドルのイモネジなどの金属パーツの防錆には好都合。
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・フレットは発音が速くエディーやヴァイなどの速いパッセージでも音がぼやけないようにとフリーダムステンレスのSPEEDY SP-SF-05にしました。指板は当初、所有するセイモアダンカンのストラトの様なホンジュラスローズかマダガスカルローズでと考えていましたが思い切って秘蔵されているハカランダの中から1枚を選ばせてもらいました。ステンレスフレットとハカランダ指板のスベスベ感が堪らなくイイ感じでスィープや弦飛びフレーズがやり易いです。指板の横からフレットのタングが見えないんですね!

トレモロアームは少し短かったのでとりあえずはサウンドハウスでF3という2センチ弱長い物を購入しました。が、跳ね上げ角度など好みもあるのでいつものアーム職人さんにまた今度作ってもらう事にします。
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・ピックアップはハイブリッドのパワータイプ02のセットです。シングル―モード時のコイル形状が本当にシングルコイルそのものですね!出音もタップシングルの引っ込みがちなそれではなくバーンとしっかり前に出てきます。ハムのフルパワー時はマホガニーのギャリンギャリンサウンドがレッドゾーンまで振り切る感じです!3シングルモードとHSHモードのミニスイッチ、ハムのタップが無段階に調整できるコントローラーと多彩です。最初は少し迷いますが慣れるとバッキングとソロの切り替えなどビシバシ使えるコントローラーであることが分かる仕組みです。http://fcgrtokyo.com/assets/files/guitars-hydra-control.pdf
タップコントロールをチョイ戻した音とか物凄く変化具合がリアルでこのギターエエワなぁ~となる瞬間です。
各ボリュームやトーンノブは最近話題のハタノブを選びました。ヤンアッカーマンやロイブキャナンのようにボリューム奏法は小指を使ってやるのが好きなのでノブの選択と位置はとても重要でしたがこのハタノブは指掛りが素晴らしくて見た目も最高です。ibanezでは小指の付け根がアームの根元に当たるのですがハイドラは大丈夫、小指を巻き込んだ時もミニスイッチに当たらないので絶妙な位置関係です。
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・どういった配線を行うのだろう?とすごく楽しみな点でしたが開けてみて採用されたパーツ、配線材料、配線技術も超一流の綺麗なものでした。ボリュームポットはCTSヘソ付き500ΩBカーブのトルクが軽くボリューム奏法がやり易い。ハイパスボリュームで指定したのですが値までは指定しませんでしたがシルバードマイカの500V250pFが装着されていました。ハタノブの効果もあるのか?はたまたポットも選別しているのか?トルクが軽すぎずBカーブとハイパスの効果で音が消える寸前までゲインコントロールとしてしっかり使える音です。

トーンポットはCTSのトルクの重いタイプで500kΩBカーブ、キャパシターは日通工、メタライズドポリプロピレンの高周波タイプFPD2/ 0.033μF このあたりはウチの次男が今年から大学院で研究する事に近いのですが、ポリプロピレンの薄い膜に金属材料を蒸着させて静電容量を持たせ周波数の高い領域での特性にも対応させた(可聴域以上の)コンデンサという意味です。最近のオーディオ用途は殆どがこの製法で使われています。0.033という値はHSHモードにもSSSモードにも対応という意味で選ばれたと思いますが実際にもどちらのモードでも自然な高域の減衰加減でいきなりモーモーで使えないといったことが無いのは流石。シングルモードでフロントセンターのミックスにしボリュームを3くらいまで絞ってカリカリ具合をトーンを絞って調整、これだとフルボリュームだとハイゲインリードでのアンプセッティングでもボリュームとトーンを絞るだけで完全なクリーンサウンドを作れます。250pFという値をこのあたりまで考えての決定だとしたら凄い造り込みようですね。

シルバードマイカは私も大好きなキャパシターでアンプのトーンスタック回路やマーシャルのch1ハイパス部など信号経路には良く使用します。過去記事でもご紹介したように、アンプなんかのアクティブ回路ではミッドハイの実音にまとわりつく倍音感の香り付けで音が立つ感じがしますがパッシブでも同じ傾向があると思います。

タップコントロールは他社のピックアップでも稼働しますが、フリーダムのハイブリッドならではのシングルタップでのリアルシングルコイル形状!の特性を生かし切るのにピッタリのアイデアだと思います。 プッシュプッシュでフロント又はリアが選べるのもスペースファクターと機能との融合で合理的です。これらハイドラのコントローラーは本当に良く考え抜かれているなと感心しました。
配線材料はテフロンワイヤーを信号ラインとアースラインで一目で分かる使い分け、ハンダはおそらく私も定番にしているケスター44でしょう。(オールドのケスターは高域過多、現行品が丁度良い) コントロールキャビティー内と直付けのピックアップキャビティーは導電塗料でシールドされ蓋の裏がわが被さってねじ止めされることで1点アースとなっています。

キャパシターの銘柄や容量、配線材やハンダの違いによるサウンド模索は私も得意とするところですが、この仕上がりの美しさと音の満足度を作り上げた職人さんに敬意を表してこのままハンダバージンを通して行こうと思います。 以上、大まかですが楽器屋での試奏では中々分からない点も含めて機能編をお送りしました。part3では材料選別編を兼ねたビジュアルギャラリーへと続きます。
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・FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH CUSTOM ORDER HYDRA Part1

2018年12月24日 22:58

・1978年の秋に始めたギター、最初は借り物からのスタートでしたが今年で40年!そこで 記念に1本、フルオーダーでギターを造ってもらおうと選んだ工房がFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCHさんでした。1月から交渉を開始して3月末に仕様が決まり、そして12月22日に遂に到着しました。3日間、弾いては眺め、弾いては磨き、眺めては一杯やり、この歳で嬉しくて眠れないことが起こるとは!
ハイドラ 24フレット
・ボディ ホンジュラスマホガニ2ピースバック, 5Aキルトメイプルトップ, カラー ビー玉BDM
ネック メイプル ハカランダ指板、 フレット フリーダムステンレスSPEEDY SF-05S、 ナット LSRローラーナット
ピックアップ ハイブリッドハムバッカーType2 FPU-HYB-02 WTA-ST02,
ペグ GOTOH ロックペグ、ブリッジ ウィルキンソンVS100N(追加リセス加工)
ノブ ハタノブ(畑精密工業)、シングル↔ハム タップコントロール、 シルバードマイカハイパスボリューム、ゲージ GHS Boomers 09-46 画像はクリックで拡大
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・ハカランダ指板の杢が美しいです。東シベリアから眺めるオーロラってどんなんだろう?と、イメージして金属パーツはクールな外観になるようゴールドやクロームではなくニッケルを選択しシルバーの燻した感じにしました。
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・この角度から見るハイドラのヘッド、只々美しい。
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・木と金属の質感が織りなす造形美。
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・日本製であること、個人ビルドではなくチームビルドであること、音が良く見た目が美しく弾きやすいこと、高い技術とオリジナル機能で勝負していること、材料から製品になるまで完全社内一貫生産であること、素晴らしい内容のファクトリーだと思います。
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・アリミゾジョイント ねじの締め具合を変えると驚くほど倍音の出方が変わります。緩めてもネックがグラつかないのが凄いなぁ。
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・ステンレスフレットSpeedy 発音と指の滑り、操作性が素晴らしいです。ハカランダのお蔭もあるのかな、とにかくスムースにフィンガリングできます。ジェスカーステンレスみたいにビシャンビシャン云わないのは流石!
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・Part2で機能面についてご紹介してみようと思います。
オーロラ!オーロラ!オーロラ!一度は生で観てみたいものですね。
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