FUZZ FACE MOD '69 2号機完成

2009年02月28日 22:18

さっそく一昨日のパーツで2号機を組んでみたのですがケースの加工が面倒なのでケース以外のユニットを1台分作って入れ替えました。

・ポイントtoポイント配線
・パラメーターへの配線を最短距離で
・各種ケミコンのヒヤリングのためソケットに(後ほど取り去り固定します)
・fujikura AWG20ワイヤーを使用(太いので基板の穴を拡張)
・NKT275を2個使用
・夏場の動作範囲を確保するためのQ1トリマーの追加
・LEDの消費電力をさらに下げた(3.3Kオームまだかなり明るい)
・電池の配線材を太く変更(いつもの変更)
・ワイト島ライブのフォクシーレディーの再現するためラジオ混信防止のパスコンをあえて外した。
・GGGサイト69回路にある100μは最初から入れていません。モーターポッティング用パスコン、入れるとワイルドさ(倍音出まくり)が後退
・ケミコンはワンペアあたり48時間のエージングを行うことにしました

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配線をスッキリさせてみました。
Q1のトリマもオシロで変化を確認。夏場には活躍してくれると思います。NKT275とマーシャルの組み合わせだとほんとにモンタレーとかウィンターランドそっくりのサウンドになります。
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波形観測の状態で48時間エージングします。本当は微小電流域なので半年くらい使って初めてケミコンがこなれて来るようです(入力は正弦波で負荷はオシロの入力インピーダンスです)
昨年3月に製作してここまで1年間もFUZZで遊べたわけですがまだまだ奥が深いし追究の余地がありますよね~なんとものんびりしたホビーですこと!ノンビリといえば私、80年代はクロスウインドの「そして夢の国へ」というLPを約10年かけてコピーしましたがホンマに気の長い話です。
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雨ばっかりで,,,

2009年02月26日 21:37

昨日、西ノ宮でちょっとした仕事がありましたがそれは口実ということで、メインは西ノ宮天狗クラブのN谷会長さんと若手の超新星Fさんにお会いして楽しく会食してまいりました。本当に久しぶりにお会いできて凄く充実した1日でした。わざわざお時間を作って頂きまして本当にありがとうございました。

帰りがけに難波のパーキングに放り込んで先ずは楽器屋さんでマーシャル1959SLPをストラトキャスターでお試しを、、、アッテネーターを経由してありサウンドはもう一つパンチにかける感じで、アッテネーター無しでボリューム2くらいでいいから出したかったナ~

その後、パーツやさんを数件回ってきました。fulltone 69 ファズのQ1トランジスタの守備範囲を夏場でも広げられるようにもう一つトリマーを追加したバージョンを作ります。昨年シリコンバージョンを作るつもりでケースやジャック類もそろえていましたのでこれを使ってゲルマのを作ろうと思います。今回は配線の引き回しにも少し工夫して綺麗にいけたらなーと思っています。

昨日はデジットが休みでショック!リールの改造用部品も買う予定だったのでちょっと残念です。コンデンサ類はもう通販でしか揃わなくなってきました。

このところ忙しかったのですが今日は久々にトレーニングをしながらマーシャルとTWINで、、、ちょっと疲れているのでベンチは130でやり、その後インクラインベンチを100キロで3セットとチンニングを限界までのスーパーセットを組みました。ずっとWinterLand'68を流しっぱなしで、その後はWomen and Children Firstと続き、トランス状態になりながら弾いておりました。こういうトレーニングでハイのときは
メチャメチャ良いソロが出るんですね~しかし、おっと思っても2度と弾けません。

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2年振りの試合参加

2009年02月23日 21:47

2/22愛知県でのスポーツキャスティングの試合に行ってきました。おととしの茨城県での関東オープン以来の参加です。仕事が年々忙しくなり生活環境も変わったりと充実した数年との裏返しで丸々2年間遠ざかっておりました。

泊まりでいくほどの距離ではないのですが前日名古屋でお目当ての69年式ストラトリイシューと73年前後のピンスイッチマーシャルの探索という計画で土曜の午後現地に着きましたが、カーナビが無いため効率が悪く2店舗のみしか回れずやっぱりナガラではだめだと断念しました。暑くなる前に御茶ノ水、銀座、秋葉原のゴールデンルートでの探索を行いたいですね、一度は行ってみたいんですよストラトクレイジーへ。

ここからドリャ~と振りかぶって投げます。この方は私と同世代のサウスポーNさんです。元1965年製ストラトキャスターのキャンディアップルレッドの所有者で今もTOKAIのLS-200は大切に手元においているとおっしゃっていました。ローズネックのキャンディアップル65年!2000CCの新車が買えますね!
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FUZZ FACE MOD '69 ゲルマニウム トランジスタの選別2

2009年02月17日 23:01

昨日はスクワットとアームカール、ベンチプレスをまじめにエレキギター無しでミッチリと頑張りました。おかげで今日、物凄い筋肉痛。さらに今日はFUZZのトランジスタ選別をしながら背中を鍛えていました。お風呂で頭を洗おうとして背中の筋肉が攣って大変でした。

恒例の年に数回行うゲルマニウムトランジスタの選別作業をしました。大体3ヶ月ごとに色々な銘柄をローテーションで交換している勘定になります。

本日の対象はこの寒い季節でのサウンドの差を記録しておこうということで
・松下2SB348ローノイズ選別
・松下2SB176小信号電力増幅
・2SB113NEC小信号用電圧増幅
・2SB116NEC小信号電力増幅
・NKT275海外代表
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マーシャルとフェンダーを切り替えながら弾いてみました。ポイントはストラトキャスターのフロントでボトムがボケないか、フロントやミドルで豊富な倍音が出るか、リアでエディーのミーンストリートのイントロのサウンドが出るか、の3点です。同一銘柄でもhfeが変化するとアタックの後の倍音の出方やサスティンの量も随分変わります。それに弾き手の私も晩ご飯の前と後では随分感じ方も変わります。色々とやってみて思うことはシリコンでもゲルマでも仕様用途がかけ離れていない機種なら型番による差異よりも製造メーカーの違いによる差が大きい、つまりメーカーによりサウンドの傾向が変わるのではということでした。

今日は2SB348がとても良いサウンドで良かったですね、ハイが幾分おとなしめですが帯域のバランスも良くて、ミッドの艶がビンテージです。2SB176はゲイン高めのロングサスティーンでこれも松下の特徴なのか少しハイが弱いかな。でも中々グッドサウンドです。それで結局はいつものNECかNKTかということでヒヤリングなんですが、昨日まではNECだったので今日はNKT275のサウンドが非常に新鮮に聞こえましてしばらくの間NKT275で行くことに決めました。この2メーカーの共通点は低域がタイトでボケないところでしょうか。今日のNKT275はフロントでの艶、FUZZツマミの追従性、サスティン、ギターボリュームを絞ったときのサウンド、イケイケ時の緊迫感ともにGOODでした。困ったのはギターを弾く姿勢をとると左腕の上腕と大胸筋が攣ってしまい大変でございました。
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マーシャルでイケイケになった頭を最後にクールダウンさせるためにいつも最後は赤ノブTWINにエフェクト無しでプラグイン。ちょっとゲインを絞って、、、何という太い枯れたサウンドなんでしょうか、このアンプ、ゲインチャンネルの5から7.5くらいまでの間が絶品です。0.5刻みで凄く微妙に変化できます。
フェンダーのアンプは直挿しが一番良い音がするような気がします。

ワウは未知数です

2009年02月15日 19:18

ワウのMODはまだまだ未熟ですのでWEB上の情報を感心して眺めているだけです。
私は中学生の頃マイケルシェンカーが大好きでした。UFOで皮のスーツを着て白いVを弾いていた頃です。そこでお年玉を握り締めて1980年のお正月に心斎橋の三木楽器へワウを買いに行きました。

ショーウインドウには2万円のVOXワウと1万5千円のJENが、、、あ~VOXがある!CBSソニーから出ていたVHSビデオ”ジミ・ヘンドリックスの奇跡”という映画でスタジオでjimiが踏んでいたのをみていたのですが中学生に5000円差はあまりにもおおきい!で、結局JENに。その後、根気がいいといいますか、熱しやすくさめにくい僕は高校の前半2年間、78年UFOライブのC面の完全コピーにひたすら情熱を傾けていました。音は親父が所有していたソニーの真空管アンプ内臓のオープンリールデッキ!今あればエコープレックスに改造できますが、これで回転を半分にしてフレーズをとりました。あ~何という前時代的な作業!話が脱線してすみません。

これがそのワウです、何の変哲も無い普通の70年代の奴です。
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最初の十数年間こいつの定数を弄繰り回しました、その履歴は裏ブタに日付入りで詳細に書かれています。黒いふたに黒いマジックで書いてあるので斜めにすかさないと読めません。オリジナルのトランジスタはもうなんだったかは覚えておりませんが今はBC109Cにしています。ポットはもう何回換えたか分からないくらい換えまして今はPOTZⅡの100Kです。FUZZのコメントでも書きましたようにオリジナルの2石では増幅率やQをいじると効きのディテールが崩れましたので散々いじくった挙句定数はオリジナルに戻しました。トゥルーバイパスではないので今後配線材総取替えで変更します。
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時は流れて昨年VOXのワウを買いました。ガラスエポキシ基板にそれなりのパーツが乗っており当初トランジスタがセントラルの2N5172、ポットが200Kオームのフルトーン製?ポットが乗っていましたがjimiライクではなくかなり穏やかな効きでしたので、トランジスタはBC108Cから最近はBC109CにポットはPOTZⅡの100kに、ケミコンは3.77マイクロから4.7マイクロのセラファインに交換し攻撃的なシェイプに変更しました。
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このワウはレイボーンライクに職人手作りの'guitars 'r us' albert molinaro wah pedals云々と説明されていたのですがポットのせいなのか美味しい区間が狭くもう一つの印象でしたので入手したその日に改造に着手しました。
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ポットはありとあらゆる物をとっかえひっかえ試しましたが結局、ハッキリクッキリ効いて歪ませてもシェイプが崩れないPOTZⅡが好みです。200Kのタイプは中間の美味しい区間があっという間に終わってしまいます。
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ペダルの可動域を大きくとって足で音色を微調整したいので2台ともペダルの踵部分を削って可動域を広げてあります。ご承知のように低域側では最初の方であまり変化は無いのですが操作感がストロークの広いほうが断然好みなのでこうしています。ちなみに私はキャスティング競技に使うリールの部品をディスクグラインダやルーターをつかって削りだして作るのが得意です。他にエフェクターケースの鏡面研磨にもこの道具と歯科技工士さんが使う特殊なグッズが必要です。
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ご覧のような稼動域です。ポットの実可動域以上に広げるとポットが故障しますので注意が必要です。ケミコンをオリジナルの4.0μ付近からわざわざ4.7に変えたのもできるだけ実可動域一杯でシェイプを変化させたいという理由からです。
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これも内外のシリコンTrを試してみましたが自分の好みでBC109Cを着けています。これから先も気分で色々と変わっていくかもしれませんね。
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FUZZ FACE MOD '69 電源の考察

2009年02月15日 17:49

このマシーンで可変式定電圧電源をつないでいろんな電圧での動作テストとサウンドを比べてみました。使った電源はTRIOのPR-602というかなりの重量級電源です。トランジスタはゲルマ2SB113を2本装着。事前の計測、9Vバッテリーで(実測値8.21V/Q1Vcbo-3.88V / Q2Vebo-0.14V/最大定格はVcbo-25V,Vebo-10V)

さぁ最小電圧の0.57Vからスタート、なんとこの電圧でも音が出ます。が、パサパサした軽い音。徐々に上げて2.85VあたりできちんとしたFUZZサウンドになりましたが中低域にいつもの迫力がありません。この電圧ではまだLEDは未点灯。
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3Vを越える辺りから徐々に艶が増してLEDも点灯、アナログマンが云うところの5V辺りでは中域がグッと前に。なるほどここらあたりのサウンドもブラウン色で良い感じ。
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9V前後だといつもの倍音タップリでタイトな低域がお腹にゴンゴンきます。10V~15V~19V凄まじいサスティーンと倍音感!幸せです(^<^)
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一気にメーターをレッドゾーンへ23V!真空管を目一杯サチらせた時のような”ヒィ~ン ヒィ~ン”というような感じ、タイトな低域が崩れないのはゲルマならでは、いつまでも弾いていたい衝動に駆られます。
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さすがに市販のACアタブターとは一線を画すサウンドで9V周辺でも電池駆動と同等かそれ以上でした。皆さんもご存知かと思いますが9VバッテリーでFUZZを動かすと市販のACアタブターより良い音がします。さらにアルカリ電池からマンガンに換えるとさらにサウンドが明らかに変化します。このマシーンではアルカリからマンガンに変えた際、もう一台奥で鳴っているような立体感を感じて以降好みの世界ですがお気に入りのマンガンを使っています。皆さんも是非自作機でトライしてみてください。ちなみにワウはパナソニックのアルカリが一番好みのサウンドが出ました。

GGGの'69回路で組む場合、LEDを定格で使うと10mA近く消費してしまいます。ファズ本体は0.7mAしか消費しませんし駆動時にLED側に引っ張られる(電源インピーダンスの変動)のを嫌うのでアナログマンでは付いていません。私は無いと困るのでつけましたが高輝度の定格を無視し2.0Vで3mAで点灯しましたがさらに下げて1.5辺りでも明るい機種をみつけてみてはいかがでしょうか。
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FUZZ FACE MOD シリコンバージョン動画

2009年02月11日 23:26

きょう、次男の中学入試合格祈願をして頂いた観音様へお礼参りに行ってきました。本人もホッと一息でしょうがこちらも塾のお迎えから解放されて万歳ですヽ(^。^)ノ

帰りがけにジャンクの殿堂ハードオフに寄ってみるとシリコントランジスタのフルトーン70ファズが、、、19000円!ちょっと高いけど弾かせてもらおう!アンプがトランジスタだったのでよく掴めませんでしたが、それでもかなり低域がぶわっと締まりが無い印象。パラメーターの効きがいまひとつしっくりときません、そこでピーンと閃きました。

試奏だけにとどめて家に帰ってゲルマの69回路にそのまま手持ちのシリコントランジスタを装着してみました。同じPNPジャンクションの東芝2SA970です。おそらく昔、2SC2240とコンプリで色々組んだ残りでしょう。ゲルマとは足の配置が違うので真ん中の足にチューブをかぶせ交差させます。GRランクですのでhfeが高すぎてQ2のトリムは絞らないと動作しませんでした。パラメータをパネルに出して便利です。

アンプはfender the twin red knob 100wとmarshall 100wをステレオで鳴らしてみました。ギターは79年のストラトキャスターでピックアップはカスタムショップができてすぐ出たギターについていたものです。今回は全編フロントピックアップのみ使用しました。

動画の最初はトランジスタの装着状態、FUZZオフでの様子を、中盤はFUZZオン、途中でギターボリュームを少し落としている箇所もあります。最後の方はギターのボリュームを絞ってのコードの響きとサウンドを撮ってみました。

中盤ではワウとの相性がわかります。FUZZ FACEでそれもフロントピックアップを使ってワウを良い感じで効かせるのはかなり難しいのですが、、、シェイプがボケることなく良い感じです。

フロントピックアップを使ってのFUZZでピッキング時のド頭のサチュレーション感とハーモニクスがビシバシ出ています。速いパッセージのフレーズで1弦ハイポジから6弦開放まで降りてきますがフロントでのピッキングニュアンスもクッキリ。

ゲージはダダリオの0.095のセットで、握力のみ馬鹿力の70キロ以上です。できればヘッドフォンで音量を上げてご覧ください。ムービーカメラの性能限界なのでしょうかFUZZのオンオフの音量差があまりうまく出ていません。実際にはかなりの音量差があります。


エフェクター自作ブーム

2009年02月04日 20:25

最近のネット界での自作エフェクターに関する情報量と質の高さには驚くばかりでして本当に良い時代になったな~と思います。その昔、約30年位前にもエフェクター自作ブームがありました。
当時は海外製のエフェクターが高嶺の花だったのでそれらのコピー記事が多くの紙面を賑やかせておりました。

先ず、ロッキンf 現在はちょっと方向性が変わりましたが私が読み出した78年頃には巻末に毎号!エフェクター自作記事が載っていました。player誌はバックナンバーを買っていたため75年頃から読みましたが76年のplayerスペシャル合併号でジョーウォルシュ(工学修士!)がトーキングボックスの回路を発表していたのをみて自作したのも良い思いでです。

これは81年頃の記事を見て作ったオクターブファズです。原音とオクターブ上、オクターブ下をそれぞれ独立させて出力できました。まだこの頃はダイキャストケースは無くアルミケースです。オーリーブドラブのスプレーを吹いてからタミヤカラーの手書きで迷彩柄に、レタリングを入れた後最後につや消しのクリアーを数回重ねてあります。なんと25年以上も前に作った機械に”Hendrix"の文字が、、、○○は死ななきゃ治らない。
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回路はこれです、なんと年季の入った資料でしょうか!
色々と当時の試行錯誤の跡も懐かしい物です。回路内容は当時大流行のオペアンプを使って、コンパレーター動作でゲインを稼ぎ、周波数逓倍回路でオクターブ上を、分周回路でオクターブ下を作っています。このエフェクターの回路はギター用というよりは当時隆盛を誇ったアナログシンセサイザーの仕組みをいくつか組み合わせて無理やりギター用途とした感じを受けます。ちょっと一ひねりあったのが電源回路でした。普通オペアンプはプラスマイナスの両電源が必要ですが、9V乾電池1個使用でこのエフェクターではCD4049というCMOS電源アップバーターICを使って16Vに昇圧しそれを+8Vと-8Vとして両電源を確保しています。書き込みを見るとどうやら自分でヘッドアンプのゲインを可変式に変更したようです。
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メイン基板の左上に見えるのが先ほどの電源基板です。メイン基盤の下には各種パラメーターとフットスイッチが、、、今ならケース内部のタテ、ヨコ、タカサを測ってからCADで実装図面を書いてから穴あけを行うのが一番確実ですがこの頃はパソコンが無かったので大変でした。今ならもっと小さなケースで実装できるかナ~ ちなみのこのスイッチは余ったゲート回路を利用したFETスイッチでした。
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そして、肝心のサウンドは!というと、写真を見てもらうとわかるように入出力ジャックが無い!?
そうなんですよ、作って完成はしましたが、あまりにも期待ハズレなしょーもない音にガックリきて色々と定数をいじったりはしたのですが、結局、コンパレータという何でもかんでも矩形波に増幅したり、フリップフロップというようなデジタルの素みたいな仕組みを利用したりの影響かもしれませんがピッキングのニュアンス、強弱が全く表現できませんし艶のないサウンドでした。あ~あ~大失敗!ジャックは高いパーツなので他へさっさと流用しました。ケースその他は苦労したので取ってあったと言う訳なのでした~





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