ロッドを回すの巻

2011年01月31日 00:23

イギリス製の2ピース手作りロッドを使っていますがこれのロッドの込み具合が丁度良い感じに
収まってきました。夏場は14ミリもあって大丈夫かなと思っていましたが、さすが寒い国での
調整とあって激寒期の今がジャストなんですね。ボロンも夏と冬で込みが凄く変わるロッドでしたが
このイギリスのものはそれ以上ですね。夏場に触らなくて良かったです。
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ロッドのガイド位置とシート位置を少し移動しました。村ちゃんのコーティング
マシーンを借りっ放しで使わせてもらっています。やっぱり回しますと綺麗に仕上がりますね!
現在、水温がかなり下がってきてキビレやスズキが良く釣れているようですね、スズキは虫えさで仕掛けを
浮かすと良く釣れるんですよ。
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'79ストラトの配線

2011年01月21日 21:01

・久しぶりにFENDER USA'79ストラトキャスターの内部配線をリニューアルしました。
このストラトキャスターとは実に永い付き合いなんです。

79年製造で81年山野楽器出荷の”インターナショナルカラーシリーズ”の名づけて「アーティックホワイト」
”オリンピックホワイト”おんなじですが、、、

1981年12月31日に地元の楽器屋さんで新品を175,000で買いました。高2でしたが中央市場での汗と涙の結晶なんです。
購入後2年くらいで純正のブリッジが熔けてなくなり!ムーンのブラスブリッジに換装。
10年経過辺りで塗装はもうかなり焼けまくっていましたが、20年経過した位からでしょうかトップコートが
剥がれ落ちたかと思うと直ぐに着色層もブヨブヨになり始め、今ではひじとネックジョイントのヒール部分は
下のシーラーもとれて木が見えています。

ナットは象牙、牛骨、牛骨と3回換えましたがフレットがもう限界で代えないといけない状態です。
引き倒しましたので指盤も所々削れているので修正も必要みたいです。もう鳴らないポジションがいくつも
あるんです。
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・93年の春にそれまで2ハム(ディマジオ・デュアルサウンドとダンカンJB)だったのをノーマルの
3シングル(90年代初期のUSA CS製)に戻した際についでにニノミヤで買ってあったフジクラ電線の20AWGに
代えていました。

今回はJAKEさんが取り上げておられたUSAフェンダーに使われているラッカー含浸の被覆線に交換。
ついでにキャパシターもパナソニックの0.068に代えてみました。

まだ代えたばかりですがホワイトアッシュボディー独特のうるさい高域が押さえられて良い感じです。
たまには気分転換にこういうプチ改造も楽しいですね。
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