仕事、頑張ります!

2011年03月31日 23:56

・この度の震災で被害に会われた地域の方々へ心よりお見舞い申し上げます。今朝の新聞で、ハンドマイクを持ったまま発見された消防団員さんの記事を見て同じ団員として胸を締めつけられる思いがしました。私の地元でも被災された方々の受け入れ準備が進められていますが、私たちも何かお役に立てないか知恵を絞っていきたいと思います。

・さて、この一ヶ月間にあった出来事といいますと、まずは関西オープンでヨレヨレヘロヘロの体たらく!これじゃぁアカンワ、年々仕事が少しずつですが忙しくなってきているのと自分自身の加齢という言い訳を差っぴいてみてもマッタク同じ土俵にすら乗れていませんでした。

帰って次の週の11日に仕事用のサンバー4WDが納車されました。今まで2WDばかりミツビシを2台、スズキキャリーバン1台、そしてサンバーは今度が3台目です。スバル以外のメーカーですが今までにドライブシャフト折れ、エンジンマウントの脱落、リヤの車軸折れなど怖い目にもあいましたので年数に関係なく10万キロで乗り換えていました。今月一杯でサンバーは製造が終了してしまうそうで今回は初めてセレクティブ4WDにしてディーラー管内に最後の3台のうちの1台を購入しました。(赤帽さん用にはまだ少し生産されるそうです)私は少し特殊な仕事をしていますので車の改造と仕事用機材の移し変え諸々に10日程掛かってしまいこれでまたヘロヘロに疲れました。

・仕事用の装備一式の換装が終わってからは趣味の部、オーディオの取り付けです。先ずは、ドアスピーカの取り付け前にドア本体のデッドニングといわれる穴ふさぎ作業です。今回は奮発して超重量級の厚手アルミテープを大量に使いました。10センチスピーカしか付けられないところに無理やり16センチの3ウェイを取り付けます。メーカー純正の取付金具では低音のビビリが出たり緩んできたりするので、ここはビスコンとインパクトドライバーで一気にネジ止めてしまいます。純正方式とは取り付け強度が段違いですので低域がにごりません。このあと重要なのがスピーカーコーン自体の防水です。通常、デッドニングだけですとドア内部を通過する水滴をカバーできませんので、スピーカー取り付け時に元々ドアの防水に使われていた厚手のビニールをスピーカー本体がすっぽり包まれる位の大きさに切り取りマグネットとコーンを防水します。スピーカーコードはモンスター系のOFCタイプにして低域を稼ぐことにしました。私のKENWOODのデッキですと、細かい周波数帯域の上げ下げやQの調整まで出来自分の好みのサウンドチューニングが自由自在です。jimiのelectric ladyland、D面ラストのVOODOO CHILDでMarshallのギラギラ感が出せる感じにあわせました。デッキにプリセットされているタイプ別イコライジングを聞き比べるのも中々楽しいのですが、やはりここはせっかくの細かいチューニング機能があるのでそれを存分に使いこなすのが良いです。
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サンバーは車種別に4独サス用のバネの強さやストローク量の違うものが多数用意されていてダンプ用、4WD用、2WD用、消防ポンプ車用、ディアズワゴン用など等全てバネの種類が違います。
2台目に乗ったサンバーには前がディアズの一番硬いばね、後ろが消防ポンプ車用のバネを入れていましたが消防用は全種類の中でも硬さが最高で空荷ではヒップアップと硬すぎてゴツゴツでした。それに振動を良く拾う為にエアコンガスの循環パイプ系に良くないのかガスが良くもれました。
そこで今回も色々試しましたが、前はディアス用の一番固いバネ、後ろはノーマルそのままの4WDパネルバン用バネにしてあります。フロントは跳ねすぎてダッシュボード上の物が飛んだりしないため良い具合です。大体5万キロ乗ったらダンパーとバネを新品に交換するようにしています。
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