大掃除中にMarshallで一服

2011年12月30日 18:03

・部屋の大掃除の最中、ギターアンプシャーシの内部も掃除しました。棚の上の30年かけて集めた真空管ケースを拭き掃除しているといろいろ試したくなりパワー管を差し替えては弾きつつ、、、結局掃除が進みません。
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チェコスロバキア時代のTESLA EL-34、まだアメリカが真空管を製造していた80年代に買ったSILVANIA 6CA7は宝物です。プレート電流を少し多めに調整してSILVANIA 6L6GCも挿してみました。少しメローになりますがこれもなかなか。6CA7は無調整だと少しバイアスが浅めにシフトするのですがロシア製の太管などもダイナミックでかなり好みです。同じロシア管でもスベトラーナEL34は立体感が無い感じ、チャイナ製RUBYのEL34も”らしさ感”乏しく、6L6GCライクなのでイマイチ。電圧増幅の部、プリ管は松下のオールドは流石!これに匹敵するのを見出すべくJJのECC83を大量に買ってきて選別、、、奥が深いなぁ~趣味の世界は。

NHK-FM恒例の”今日は一日○○三昧”は本日カントリーソングの巻き。普段聞かないジャンルだけど解説ともども非常に楽しい~とhpを確認するとなんと10月10日に「今日は一日プログレ三昧、再び」というのを聞き逃していた!ショック!

※追記
RANDALL RM-100の個別バイアス調整システム 赤いカッコ内。
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intel Core i7 2600KとZ68チップセット

2011年12月19日 23:49

決算の内勤作業でパソコンでの作業が続いておりますが目が悪くなっているのでとてもしんどい作業です。先週からお得意先からのご依頼でパソコンを4台組み立てました。日ごろのご愛顧に感謝して冬季限定での奉仕作業です。人様に納入するパソコンのあまりの速さに自分のマシンに嫌気がさし5年ぶりにCUP,マザーボード、メモリを買い換えて組みなおしました。

どんなのがいいのか?最近のアーキテクチュアから勉強しなおさないといけませんがとてもそんな暇はないので単純に価格comでそれぞれ1位になっているCPUとマザーボードで組んでみました。
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メモリも値段が安いので8ギガバイトにしてOSはWINDOWS 7の64ビットを入れてみました。別にたいした作業をするわけでもなくビジネス用途以外ではせいぜい音楽ファイルの変換作業くらいなのですがこれがまた物凄い速さで終わってしまい今までの機械は何だったんだろうと感心しました。

このインテルのCPUはオーバークロック用の機種で倍率の制限が無くコアの限界まで上げられる仕様だそうです。通常は100MHz×34倍=3400MHzが標準なんですが、これをバイオスだけでなく専用ツールでチューンアップできる仕様になっています。とりあえずバイオスで100MHz×50倍=5000MHzでOSを起動して円周率の計算をさせるスーパーパイというソフトで計算させてみました。むかし、むかし、ペンティアムⅢでオーバークロックして104万桁計算のスコアが3分とかだったと思うんですがこの機械では7秒で終了、419万桁の計算も40秒で終わってしまいます。隔世の感ありですなぁー。
ところでWIN7の64ビット良いですね、手持ちのほとんどのアプリが問題なく動きますし何よりXPに比べ速いのが良いですね。今うちでは依頼されるマシンスペックにあわせて32ビットか64ビットのOSを振り分けて入れています。5年くらいで買い替えが限度かなという感じですね。
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お届けの納期

2011年12月08日 11:21

※ ブレーキパーツとスプールの納期ですが、ハッキリとした期日は頂いておりませんがどちらも本業の合間での製作となりますので1月の末以降でのお届けとなるそうです。


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