”中国製ベアリング” 素晴らしかった!

2012年12月20日 22:01

・先日購入した中国製ベアリングを脱脂洗浄して今日投げてみました。先ずはシールド板を留めているリングをがまかつのキススペシャル5号という物凄く小さくて針先の鋭い釣り針を使いひっかけて外します。内部を覗くと明らかに低品質なグリスが、というよりオイル分が飛んで石鹸基だけ残ったような茶色いグリスのカス?が付着していました。ミネベアの鮮度の良いグリスとは対極の感じ。数年前にダイワ精工からリールベアリング用に開発した云々というキャッチフレーズで登場してきたスプレーオイル。これは史上最悪で使っているうちに添加された樹脂分のカスがだんだんドロドロになって溜まってくる。このときのドロドロ具合とよく似ていました。

通常、買ってきたらグリス抜きは先ず灯油かペイント薄め液をガラス容器に入れてこの容器を熱いお湯に浸け湯煎し液温を上げてベアリングを洗います。次にシンナーを湯煎して洗浄すれば完璧です。それで、洗い終わってよく見るとリテーナーが裏表非対称で9つボール、どこかで見たなと、、、思い出しました。海外でABEC等級7とか9とかで高く売られている個体そのものであると認識しました。カラで回してみるとこれがなかなかいい感じです。さっそくブレンドオイルを2滴さし投げてきましたがこれがまた高回転域のサウンドが素晴らしく良い。他の良いとされているベアリングに比べても全く引けを取らないものでした。1個69円なのに,,,良い買い物をしました。購入したお店です。洗浄するときは片側のシールドを外して洗う。使うときはシールドを元に戻して使う。長持ちの秘訣です。ディスタンス競技用リールのベアリングはステンレス製はダメ。クロム製がお勧めです。だんだん良くなってきますので。
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2013キャスティング練習会

2012年12月16日 18:06

・忙しかった1年もようやくひと段落ついてホッと一息、たまりにたまった事務処理をやっつけていこうと思います。2013年の1月3日の朝から摂津の淀川グランド(大阪府摂津市一津屋2丁目)に関西メンバーと東京からのメンバーを誘って練習に伺います。新大阪に東京のメンバーさんを迎えに行ってから向かいますので9時過ぎに到着予定です。


ヨーロッパから仕入れてもらった競技用の軽量ガイドが到着しました。当日装着してお見せしますのでお楽しみに!
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諸々、、、日々雑感

2012年12月05日 22:23

・忙しくてベアリングもリールもほったらかし、トレーニングは過去最高にあたる40日もサボりましてひたすら仕事の消化に専念しました。40日間ノーサプリ、ノープロテイン、さすがに体重が82キロまで減っています。でも軽いので仕事が進む進む。40日もサボればさそがしトレーニングにならんやろうなと思いながら本日再開。ところが予想に反してバーベルが物凄く軽く感じる!こんな感じは過去に無いな、と。結局、アームカールは60キロで10回と全く重量は落ちず経過。ベンチプレスは先ずは10キロのバーだけでフォームの確認。次に50キロをベリーファーストで20回、そして100キロを10回、肩甲骨の寄せや臍の下が良い感じに意識できバーベルが軽く感じる。120キロ5回、ネガティブレップが最後まで意識できていい感じ。130キロも3回最後まで寄せが意識できて回数こそ行かないまでも重量は落ちず。意外や意外、やっぱり休養は大事と改めて痛感しました。

・81年製のヴィンテージ・シャリー50のメーターがやっと1万キロ突破!9500キロ時にチェーンとスプロケットを新調したら直線で75キロ出るようになりました。(クルマの併走で確認してもらいました)調子が良いんですね、さすがは日本製HONDA。外装の痛みが目立つのでさびを落として紫のメタリックに塗装したいです(^.^)/~~~
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・PANASONICの短波がついたアメリカ、中東輸出向けラジカセを落札してFMの帯域を日本向けになるよう改造しました。(OSC空芯コイルの間隔を狭くしてバリコントリマで感度調整)オーディオ用の発信器と40メガヘルツまで観測できるオシロスコープは持っていますが高周波のSSG発信器は持ってないので完璧な調整はできません。アンリツかパナソニックの安い中古SSGを探します。オーディオ用のチューナーも調整したいので。アメリカ人は何でもかんでも自分でやる人が多いので大抵の機器のサービスマニュアルがWEBで入手できます。
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・富山のマス寿司は最高です、旅のお供にぜひどうぞ!駅弁ではこればっかり食べています。
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・名古屋で弾いてみたMarshall jmp74年だったかな。そのほか、最近試した整流管仕様のfender銀パネデラリバは昔お世話になったバンドマスターの所有物。ノイジーだというので少し触らせてもらいました。ちょこっと治して物凄く腹に響く良い音。結局、整流管というのは非効率ゆえの狭帯域とコンプレッションが良いのではないか!写真撮らしてもらえばよかった。
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・BADCAT HOTCATシリーズをYOUTUBEでみて驚嘆!なんという素晴らしいサウンド!これも整流管とダイオード切り替え方式。プリ部の定数も負荷が深くて独特。先日、日本に入っている中で一番安いシリーズを試奏。トーンはどこにセットしても使える音。ここのエンジニアも天才!自前の赤ノブ、電源部分を整流管と切り替え方式にしてコンデンサをオレンジドロップからマスタードレプリカに変えたら良い感じになるかなと思案中。
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