・エレキ解禁日!

2013年07月11日 21:10

・次男の試験も終わり待ちに待ったエレキ解禁日、床鳴りするほどの怒涛のサウンドでと言いたいところですが仕事の電話が朝から晩まで鳴りっぱなしで”気絶するほど忙しい~♪”とてもじゃないけれどどうこなしていいかパニックです。

夜、パソコンに向かって仕事をしますがその合間にちょっとだけマーシャルにプラグイン,,,アンプのイコライジングを工夫してセンターpuで小音量でもマーシャルがフィードバックするように調整。夜中に弾くブルーズは最高に気持ちいい!
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・NSC306ガン氏北の大地を行く(北海道バイクツーリングの巻)

2013年07月09日 22:50

・私達、スポーツキャスティング競技をしているお仲間は前にご紹介したようにバイク愛好家がとっても多い!

私の地元の先輩でキャスティング競技歴も30年以上のNSC306ガンさんが永年頑張ってきた会社からのご褒美でリフレッシュ休暇を北海道でのバイクツーリングで満喫中。なんとも、羨ましいお話ですなぁ。この方、国内のギターエフェクター産業を黎明期からデバイスの分野で支えてきた貴重な戦士でもありますが2週間の間、愛車BMWの水平対向エンジンバイクに跨り北海道中を旅するとのことですので、目いっぱい青春して来てほしいものです。

送られてきた写真から,,,

・7/7フェリーで名古屋港を出発,,,おっと、これはいつも私が愛車で巡航している伊勢湾岸道の名港潮見のブリッジじゃあーりませんか。いつも上から見るととっても高くて怖いけど下からだとこんな風に見えるんですね。
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・名古屋港の夕日、ゲイリームーアの名曲"Sunset"がお似合い。
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・7/9苫小牧港に到着、一番にマルトマ食堂に,,,
ここは、以前、栃木の村ちゃんと大阪のツヨポンが店のビールを飲みつくした有名な食堂。旨そう~,,,
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以後、順次レポート。。。

暑いですね

2013年07月07日 22:56

・そろそろ明けて猛暑スタートですか?
万トンバースにて,,,暑いです
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・良いチューニングができました
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・帰りに水軒地の一文字先端を視察。ここまでバイクで来れるんですね。やっぱり暑い,,,
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・白浜町の会員制リゾート施設のジムにて,,,ココだけ涼しい。
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・エレキ戒厳令発令中

2013年07月06日 00:01

・高校生の次男の試験発表中ということでいつものように”エレキ禁止令”が発令されています。唯一、息子が風呂に入っている間にこっそりと,,,世間一般的とは逆にオヤジの私に対しての禁止戒厳令です。

かなり前からGary Mooreの”Still Got The Blues"と””パリの散歩道”を歌いながら弾くという練習をしていましたが2曲とも自分の一番好きなバージョンをほぼ完コピすることができました。面白いのはこの2曲は歌いだしのコードが一つずれているだけでほぼ同じようなコードが使われています。ゲイリームーアもマイケルシャンカーも30年以上前からコピーし続けていましたのでこの二人のスケールの使い方や手癖は大体頭に入っています。音使いはガラッと変わりますが一つの弦に対して4音に割り当てを増やせばエディーヴァンヘイレンやスティーブヴァイのパターンにも拡張できます。

"Still Got The Blues"のLIVEで最も好きなバージョンです。ギターソロの流れや音の使い方、崩しすぎず疾走感もあってベストテイクではないかなと思います。後半のギターソロの途中でフロントピックアップからリアピックアップに切り替えて、Amのラン奏法で盛り上げていくところなんかは弾いていても最高に気持ちの良いところです。ただストラトだと21フレで最高音をチュークしないといけないのがかなりしんどい。ゲイリームーアのコピーで一番重要なのがミュートしながらランしてスピード感を出す事と、あの”顔で弾く”ことです。このテイクは93年だそうですがこれ以後かなりゴツくなって行き、なぜか川島英伍さんにも似てきます。奥が深いですね。


フィギアスケートの羽生君がショートプログラムで"パリの散歩道”を使ったのを見てコーチは我々と同じ年代なんだなと感じました。パリの散歩道のLIVEで一番好きなバージョンがこれです。79年か80年だと思いますがゲイリームーアが最も輝いていた時期でシンリジ―との間を行ったり来たり、”クレイジームーア”と呼ばれだした頃でギターは59年グリーニー、アンプはマーシャルにDODのオーバードライブでゲインを持ち上げて恐ろしく良い音しています。スティル~と同じAmキー。ゲイリームーアはマイナーペンタトニックというよりもナチュラルマイナースケールに#7thというパターンが多くてAmキーだと1弦2弦が10フレット~15フレットというパターンを中心に上げ下げで盛り上げるパターンです。マイケルシェンカーはまた少し違ったスケールなんですが、異弦同フレをチョーキング&プリングオフでランして盛り上げるパターンからキメのフレーズを目指して上げていく手法が多い。いろんなパターンをコピーしてみると分かるのですがキメのフレーズとそうではないアドリブ全開とを交互に行き来するような、、、この二人の長尺ギターソロをコピーして頭の中で分解しておくと色んな曲に応用が利くので宜しいですよ。


そして、弾いていて最高に気持ちの良いギターソロなのがこの曲"PROFESSION OF VIOLENCE"です。81年にUFOが出したLP(The Wild The Willing And The Innocent)の一番最後に収録されていました。当時このLPを丸々1枚FMで掛けられていたのを聴き即買いに行きました。あまり売れませんでしたがなかなか良い曲が揃っているのと何よりこのLPで聞けるマーシャルのサウンドが大変素晴らしくて私は大好きでした。これもAmキーですが後半のハイライトで2弦、3弦のチョーキング&プリングの繰り返しフレーズは耳コピソフトのスピードを40%くらいまで落とすと音程も譜割も完璧にとることができます。このフレーズはこの譜割だと新鮮だし応用が効きますね。YOUTUBEでこのソロを流している人達は殆どの人がこの部分のコピーができていませんでした。ギタリストはいぶし銀のポールチャップマン、それにしてもこのギターの音、素晴らしいです。

最近重宝しているギター耳コピー用ソフトです。音程やスピードも簡単操作で自由自在。速いパッセージのフレーズも楽にコピーすることができます。聞々ハヤえもん




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