・バーストレスポール&ランボルギーニ・イオタ読本

2013年08月26日 20:37

・ご近所ギタリスト Lazy141さんから、スゴイ本をお借りしました。その名も、ザ ビューティー オブ ザ バーストとイオタ白書2002~2009.
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前者は主に59年製ギブソンレスポールの解説本。1本のお値段、今では大体3000万円以上でしょう!ホンモノお持ちなのは日本では世良さん、ツイストの松浦さん、奥田民夫さん、B'z松本さんらそうそうたるお方達、本場では3億で売ったとか噂のゲイリームーアの例のアレ。スラッシュ、エディーヴァンヘイレンもレモンドロップの凄いのを所有。いや~凄いですね!まぁ~本物は除外として、ギブソンカスタムショップ製でトムマーフィーエイジドが施されれば80万円から100万円。それでもとてもとても無理ですね。本を眺めて溜め息だけにしましょう!ちなみに私の好みは、59年仕様で、目の細かいフレイムメイプルで多少ランダムな木目、縦にも少しフレックが入り、ヘッドにも細かいウェザーチェックがビッシリ、色はもう絶対にレモンバーストが良いですね!見た目は重要ですからね!ハニーバ―ストとレモンドロップの中間よりほんの少しハニーが残っているという,,,各地でいろいろ触りましたが、確かにトムマーフィーのエイジドは物も音も違います。あ~出るのはため息ばかり。

そして、またまた非現実的、お値段なんか予想不能、伝説のランボルギーニ・イオタを徹底解説した本です。私なんかはスーパーカーブーム世代のど真ん中でしたから 当時もいろんなイベント撮影会に行きました。ちなみに好きだったのは、濃いブルーのフェラーリ365GTデイトナ。これなんかは後の日産シルビアにデザイン的に影響与えたのでは?それとやっぱり黒のランボルギーニ・カウンタック。カウンタックは必ず黒でないと(笑)。カウンタックの正しいバックのさせ方なんてビデオがYOUTUBEでアップされていますが、ドアを跳ね上げて体を外に出して箱乗り状態で後ろを見ながらバックするそう。燃費は多分リッター5キロくらいじゃないでしょうか?ちなみにデータを見て驚きましたが初代カウンタックLP400のタイヤサイズって205/70/VR14だそうです。  イオタはミウラを改造したレプリカが当時、神戸にあるとか噂を聞いたことがあります。どっちにしてもこんな車で長距離ツーリングに行こうものなら、メカニックを乗せた陸送車を併走させる必要があるんじゃないですか?どちらの本も凄すぎて夢を見るには最適の素晴らしい内容でした。

・Bad Cat Cougar 50試奏

2013年08月19日 22:48

・中国で組み立てられ廉価版といえるBad Cat Cougar 50を試奏しました。
ギターはトーカイの13万円のレスポールモデルでした。
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スポーツキャスティング世界大会inベルギー速報

2013年08月19日 21:04

・現在、ベルギーのアントワープで行われておりますスポーツキャスティングの世界大会。
我がジャパンスポーツキャスティング連盟と全日本サーフキャスティング連盟から日本代表として参加してくれています。

facebookで現地のキャプテン小西さんから写真や経過を頂いていますのでfacebookに参加していない国内キャスターの皆さんに少しでも伝われば幸いです。

・初日、参加選手全員が大きな病院でドーピング検査を受けた後、公式練習に向かうところです
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・初日の175gは15か国中9位。150g共々苦戦を強いられたそうですが、正岡美由紀選手が女性種目で最長178mを含む2日間合計でぶっちぎりの優勝で世界大会初代女王!に輝きました!
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・そして、最終日の100g(約25号、ライン約2.5号)で吉田正勝選手が4投目に242mを投げて堂々の100g 3位に!
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・日本のレギュレーション2種に一番近いとされる125gライン約3号で我がクラブの正岡哲哉選手が246mを投げてこの種目は5位で総合順位は日本チーム内最高の11位となりました!おめでとう!
あとは、ゆっくりとヨーロッパの古都を満喫して来てください。
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ブラック 貼りメイプル ストラト

2013年08月12日 22:52

・購入後数年経ちそこそこ弾き込んだので音がかすれてきました。少し弦高を上げたら凄く鳴るようになりました。ラージヘッドにストリングガイドは1個仕様、モダーンフェンダーロゴの下には"with syncro~”の文字、Fキーペグに、貼りメイプル指板。'68年~'70年前半までの仕様です。
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・アビゲイル・イバラさんのサイン入りピックアップ。巻弦のゲリンゲリンした感じはjh系グレイボビン独特の個性です。
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・ネックエンド部分の刻印です。
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・木目はうっすらとフレイムが出て縦に細かいフレックも出ています。経年で音がどう変化するのか楽しみです。
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・配線は半田も吸い取ってから全て自分の半田を使ってやり直しました。
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・工事写真用のデジカメでの動画なので音の厚みが録れていない感じ。

・名盤を愉しむ Vol.7 Michael Schenker Group / 1st (1980)

2013年08月10日 22:02

・名盤を愉しむ Vol.7 Michael Schenker Group / 1st (1980)

マイケル・シェンカーがUFOで'77~'78頃に残したブートレッグ音源は音質は別にしてソロの完成度や洗練され具合に関してキャリアの中でも絶頂期だったと思います。その後、突然の失踪などあって1980年の秋だったと思いますが満を持しての自身初のリーダーアルバムが出ました。この音、マーシャルにマホガニーですと主張してやまない全編にわたるこの存在感!最初から最後まで捨て曲無し!曲順もこの通りで無くてはならない正に名盤中の名盤でした。
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実は、このレコード(当時はもちろんアナログLP)には私の青春真っ只中の思い出がぎゅーっと詰まっているんです。それは、まだ高校生だったある年のクリスマスイブの日、彼女からプレゼントされたLPだったからなんです(^<^) まぁ、大切にしましたからね~このLPは!確かクリサリス原盤の東芝EMI配給,,,こんなことまで覚えています。そして、次の日からコピーしましたよ必死になって!修行僧のようにひたすら練習しました。


そして、彼女が一番いい!といった曲がこの曲でした!もちろん練習しましたよ!2音半のチョーキングは指が攣るほどね!青春だったんですね(^^)v



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