・Voodoo Vibe +(Plus) と Voodoo Vibe #1

2015年07月27日 20:27

・何度か試奏経験のある新しいバージョンのVoodoo Vibe +(Plus) ですが、恐ろしく出音が太くvibeの掛かりがエグイ個体を発見し購入してみました。
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・出力はHW (トゥルーバイパス)とバッファーアンプを通った出力が2系統です。バッファーを通ったサウンドが太く且つ高感度な倍音感で素晴らしいです。
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・Voodoo Vibeの最大の特徴は、他のどのユニヴァイブクローン達よりも掛りが深く音作りのコントロール幅が広いことです。
新しいVoodoo Vibe +(Plus) を自宅の71年製Marshall 1959にインプットしてJimi HendrixのフィルモアでのMachine Gunのサウンドを再現してみました。1弦17フレットのロングトーンチョーキングでVibeサウンドがグワングワン強烈にまるで心臓の鼓動のように出るセッティングです。上がVoodoo Vibe +(Plus) 、下が旧バージョンでそれぞれ同じ周期で再現しましたが、Voodoo Vibe +(Plus) の方はスピード、周波数や前後比等さらに可変できるレンジが広くなっています。

これだけクリティカルに各つまみが効いてくると自分の出したい音がハッキリしている私のようなマニアには堪りませんが初心者の方が使いこなすにはかなりの試行錯誤が要るはず。jimiのサウンドでもフィルモア、ワイト島、ウッドストック、ニューヨークでは違ってきますし、Robin Trower ,Michael Landau, Uli Jon Rothも再現できます。各つまみのトルクも重くなっているので容易に回ってしまうことも無いようになっています。

バッファーやパルスコントロールなど内部の違いを見ていきたいと思います。
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・和室にMarshall 100W

2015年07月11日 08:14

・1か月ほど貸し出しの旅に出ていたマーシャルが帰ってきたついでに1階の和室に配置換えしました。
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・銘柄バラバラのパワーチューブのバイアスを再調整しました。近く、1本ずつプレート電流を調整できる改造を施します。
その時に、4本目のプリ管を使って久々にハイゲインMOD接続にする予定です。
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