・アナログ コネクション

2017年03月21日 22:13

・ラジオ関西558khzのナイターオフ期に半年間流れている番組で アナログ コネクションというのがあってこれは素晴らしい番組です!DJは田中まこさん,ディレクターが松居功さん。音源は全てアナログ盤、DJの話の内容が面白く選曲だけでなく番組全体の空気がとってもいい。音楽に対する愛情を感じます。次の金曜日が最終回でまた半年後スタートです。
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・ON AIR~ このデジタル全盛の時代にアナログ盤をかける番組をナローレンジのAMラジオ放送で聴くということがとってもいいんです。


・色々構成が凝っていて飽きさせません。A面B面のコーナー


・18:00から2時間のオンエアですのでパソコンにタイマー録音して後から聞いています。この音源編集ソフトでフェイザーエフェクトを掛けるとまるで短波放送のフェージングみたいになります。ちなみにラジオ関西の電波は558khzと長波に近く送信所も海の近く、隣接波の混信が無いということで電離層反射ではないグランドウェーブの海上伝搬でかなり遠くまで届き、たとえば昼間に浜松の天竜川でも聞き取れます。車で遠方まで出かけるとMBSやABCはあっという間に姿を消しますがいつも最後までしぶとく聞くことのできる放送局です。
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・FM COCOLOのばんばひろふみさんの番組も大好きです。このお方、’60~’70のハードロックとプログレッシブロックについての知識が物凄いのです!THE BEAT GOES ON SUNDAY
・FM COCOLOでもう1本 PIRATES ROCKはレコード会社の洋楽担当ディレクターが週替わりで登場し当時の話を聞かせてくれます。
・NHK FM土曜日にゴンチチさんがやっている 世界の快適音楽セレクションこれも構成が素晴らしくて毎週楽しみです。

・Marshall 100W NFB量の変更

2017年03月19日 20:51

・最近はFENDER 75ばかり弾いておりました、、、素晴らしいアンプで今まで所有したFENDERの中では文句なしのNo.1です。 丁度今、FENDER 75がヤフオクに出ていますね、ちょっと高いかな。
今日、久々にmarshallを開腹しNFBの量を変えてみました。
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・NFB=ネガティブフィードバックのことです。半年に1回くらいローテーションで変えてサウンドの差を楽しみます。標準は47kΩですが前回は100kΩとかなり浅くしていましたがちょっと歪み過ぎて飽きてきたので変更します。
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・色々差し替えてはサウンド差を、、、カーボンソリッドより普通の炭素被膜の方が枯れて抜けます。
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・NFBとは出力の一部を逆相の信号として位相反転段の入力部に戻す仕組みのことです。オーディオアンプの世界では周波数特性や歪み率の改善、動作の安定を目的として行うそうです。逆相のを位相反転段の入り口に戻すわけで量が多いと正相の信号と打ち消し合うので出力が下がります。難しいことはさておき、その量の増減で歪み量やコンプレッションの具合が変化します。マーシャルではここの周波数特性を変化させてプレゼンスコントロールの役割をさせています。NFBの量は1本の抵抗の大きさで決まります。
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・時々ローテーションで変えるわけです。今回は一番左のカーボン皮膜1/2W型の68kΩに。これも中学生の時にニノミヤで買ったものです。まさか今頃使うとは、、、
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・ホームジムⅡ

2017年03月17日 22:08

・今日も短時間バージョンでトレーニングを行いました。BCAAを飲み、フラットベンチから、50k×15回と80k×10回でアップしてから120k×5回、120k×5回、110k×8回、100k×9回で終わり。セット間に休みなしでアームカールをEZバーで52.5キロ×10回2セット、55キロ×10回2セット。最後にインクラインベンチプレスを100K×6回、95K×6回、90K×7回にスーパーセットでチンニング3セットで終わり。各セット少ないので疲れがたまらず効きも良いという事でしばらくこのパターンを続けてみます。ベンチプレスは背中のアーチと肩甲骨の寄せが重要で腰やお尻が1ミリでも浮いたら全くする意味がなくなります。
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・セットの間にオーディオセットから流れる曲に合わせてトークボックスをプレイします。シンセでメロディーを弾きアンプで増幅した信号でエレクトロボイスのスピーカードライバーを鳴らしその音をグリーンのホースチューブの中を通しホースの先を口の中に入れます。声を出さずに発生の形だけすると口の中でコンピューターボイスが発生する仕組みです。古くはスティーヴィーワンダーがステージで。ギターではジェフベックがベックボガードアピス時代に。ジョーウォルシュやピーターフランプトンにジョーペリーと続きますが私はなんといっても80年発売の"ZAPP"でノックアウトされたもので、、、エレキギターでやるのも楽しいですがシンセサイザーでやるともっとリアルです。YAMAHAのDX100はミニ鍵盤ですがモジュレーションホイールとピッチベントホイールが絶妙な形と位置にあって操作しやすいです。欠点は鍵盤の返りが弱いのと電極ゴムスイッチの接点が酸化により導通不良を起こしやすい事です。DX21を息子の部屋に設置していますがこちらは普通鍵盤なのでプレイしやすいのですがデカいのでギターアンプの上には収まりません。
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・アンプは著名プレイヤー使用で有名になったCRATEのアンプを使っています。小さいですがパワーがありメリハリのある発声ができます。ホースチューブの材質や太さ硬さでもサウンドが相当変わり、特に良くないものはホースの中を通る間に音が吸収されて弱くなるものがあります。色々と試してみたのですが心斎橋の東急ハンズにあったこのグリーンホースが噛んでもつぶれず、減衰は極小、耐久性も抜群で愛用しています。アンプとスピーカードライバーを繋ぐ配線やハンダでも音が変わるのはギターアンプと同じでこの辺で自分の好みをセレクトできるのが楽しいです。
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・ホームジム

2017年03月15日 22:51

・今日は忙しくて時間がとれなかったのですがいつもとは違う短時間でどれだけできるか?という事にチャレンジしました。
BCAAを飲んで先ずはスクワットから。10キロのバーだけかついでフォームを確認、120キロ×10回でウォーミングアップ。セット間2分で140キロ×8回、次は160キロ×7回、最後に175キロ×5回でスクワット終了。セット間が短いので息が上がります。
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・続いて、デッドリフトです。時間がないので130-140-160と3セットで終わり。今日はショルダープレス系はお休みしてベントオーバーローをいつもより重い120キロのワイドハンドで7回×3セットを、最後は前傾が浅かったけど頑張って引きました。20代の頃はひどい腰痛持ちでしたがスクワットとデッドリフトをするようになって治ってしまいました。まさに、キングオフエクササイズ。
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・メカニカルスイッチ キーボード

2017年03月07日 23:10

・本業以外にお得意先事業所から依頼されたコンピュータープログラムの仕事もしています。先日、ずっと愛用してきたミネベア製のキーボードがついに壊れてしまいました。ベアリングの製造では世界一の技術を誇るミネベア製のメンブレンスイッチ、NMB RT6652TWJP というモデルです。プログラマーの間では名器の誉れ高く、10年の間に何回も分解してメンテナンスをしてきましたがシートの電極が反応しなくなってしまいました。まぁ、色んなメーカーのキーボードをOEM供給していたメーカーですのでいつかまたジャンクを仕入れて修理するつもりです。
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・同機種は生産終了であり新品はプレミアで2万円もすることから諦め、今回初めてメカニカルスイッチのキーボードを買ってみました。メカニカルスイッチを体験するため近所のショップで実際に打ってみましたが青軸は重すぎる感じがし、赤軸は頼りなく感じたためショップには無かったのですが中間のFILCO製茶軸を発注してみました。
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・FILCOのマジェスタッチ2というドイツ製のスイッチ採用茶軸モデルです。キーボードはズッシリ重くないと絶対にダメ!これは1.25キロもあり合格。日本語フルサイズなのにスペースキーが大きいのも良いです。それから無線ブルーツゥ―スも僅かなディレイがありダメ。有線接続に限ります。タッチが浅いパンタグラフ式は一番苦手です。
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・お値段も高いですが使い心地は最高に素晴らしく良い買い物をしました。メンテナンスして大切に使いたいと思います。
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・Fender 75 Amplifier Clean & Gainboost Sound

2017年03月06日 22:24

・フェンダーは80年前後のアンプが一番好きで云わば伝統的なサウンドとモダンサウンドのハイブリッド期。
FENDER 75→RIVERA FENDER→THE TWIN3台とも素晴らしいアンプです。
クリーン♬  足でカチカチやってますがワウペダルに足を載せているだけでノンエフェクトです。


・シングルコイルでこれだけ歪むのに腰砕けや頭潰れにならないのは素晴らしいカップリング定数設定のおかげ。BOOGIEのモコモコ欠点を見事に克服。ウルトラリニア接続特有のギラギラ感がまるでmarshall 1959のようでfenderなのにマーシャルのジョリンジョリンした歪みが出るところや製造台数が極端に少なくウルトラレアなこともお気に入りです。
ミッドブースト≒ゲインブースト量を2段階切り替え式にスイッチを増設してみました。スイッチ下側のサウンドがノーマルブースト、上側が更にブーストさせたサウンド。


動画のセットアップはCS'69 LINDY FRALIN WOODSTOCK'69 メイプルフィンガーボードと69系ピックアップの相性は抜群です。メイプル指板特有のガッ、ゴンというアタックが69系のタイトな低域とスパークルな高域を際立たせるからです。
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・Fender 75 amplifier Gainboost 2mode swich

2017年03月04日 22:48

・前からトライしたかったミッドブーストの2段階切り替えスイッチを取り付けてみました。ミッドブースト=ゲインブーストなのでそのブースト量を切り替えます。先ずは丁度良い所にスペースがあるので穴を開けます。
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・ミドルのスイッチポットに2.2nFとパラに100KΩにするか5MΩ(10MΩパラ)にするかの切り替えスイッチです。2.2nと5MΩは前にさんざんヒヤリングで導き出したものでこちらがゲイン大になります。100Kでゲインアップ小、ハムバッカーだと低域がボワつくのとゲインを下げるのが狙いです。面白いのは抵抗の種類で大きくサウンドニュアンスが変わることです。カーボンソリッドが雰囲気的には良いともわれがちですがヒヤリングで1/2W型の極普通の炭素被膜抵抗に決定。1/2W型の抵抗なんてもう市場では売ってませんがこれは私が中学生の頃に地元のニノミヤで買ったものです。ミッドハイの枯れ具合が絶品で一聴して決まりました。
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・最近はこのロシア製KT66を使っておりますがハイゲインには非常に相性が良いと思います。
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・取り付け完了、丁度良い位置にスイッチが収まりサウンドの方も狙い通りの効果が出せました。CS'69を使って動画も撮りましたので後ほど。
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