・ホームジムⅡ

2017年03月17日 22:08

・今日も短時間バージョンでトレーニングを行いました。BCAAを飲み、フラットベンチから、50k×15回と80k×10回でアップしてから120k×5回、120k×5回、110k×8回、100k×9回で終わり。セット間に休みなしでアームカールをEZバーで52.5キロ×10回2セット、55キロ×10回2セット。最後にインクラインベンチプレスを100K×6回、95K×6回、90K×7回にスーパーセットでチンニング3セットで終わり。各セット少ないので疲れがたまらず効きも良いという事でしばらくこのパターンを続けてみます。ベンチプレスは背中のアーチと肩甲骨の寄せが重要で腰やお尻が1ミリでも浮いたら全くする意味がなくなります。
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・セットの間にオーディオセットから流れる曲に合わせてトークボックスをプレイします。シンセでメロディーを弾きアンプで増幅した信号でエレクトロボイスのスピーカードライバーを鳴らしその音をグリーンのホースチューブの中を通しホースの先を口の中に入れます。声を出さずに発生の形だけすると口の中でコンピューターボイスが発生する仕組みです。古くはスティーヴィーワンダーがステージで。ギターではジェフベックがベックボガードアピス時代に。ジョーウォルシュやピーターフランプトンにジョーペリーと続きますが私はなんといっても80年発売の"ZAPP"でノックアウトされたもので、、、エレキギターでやるのも楽しいですがシンセサイザーでやるともっとリアルです。YAMAHAのDX100はミニ鍵盤ですがモジュレーションホイールとピッチベントホイールが絶妙な形と位置にあって操作しやすいです。欠点は鍵盤の返りが弱いのと電極ゴムスイッチの接点が酸化により導通不良を起こしやすい事です。DX21を息子の部屋に設置していますがこちらは普通鍵盤なのでプレイしやすいのですがデカいのでギターアンプの上には収まりません。
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・アンプは著名プレイヤー使用で有名になったCRATEのアンプを使っています。小さいですがパワーがありメリハリのある発声ができます。ホースチューブの材質や太さ硬さでもサウンドが相当変わり、特に良くないものはホースの中を通る間に音が吸収されて弱くなるものがあります。色々と試してみたのですが心斎橋の東急ハンズにあったこのグリーンホースが噛んでもつぶれず、減衰は極小、耐久性も抜群で愛用しています。アンプとスピーカードライバーを繋ぐ配線やハンダでも音が変わるのはギターアンプと同じでこの辺で自分の好みをセレクトできるのが楽しいです。
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