・ムンドルフ M-Cap キャパシター DS-200ZAへ

2017年09月07日 23:55

・先月、重い腰を上げてやっとこさエッジの張替えを済ませたダイヤトーンDS-200ZAですが徐々に馴らしているうちに素晴らしい鳴りっぷりに変化してきました。エッジはヤフオクで1500円でしたのでこの時点で大成功と言えます。そこで、さらに踏み込んで今度はネットワークのキャパシターを交換してみることにしました。世界一の~との呼び声が高いドイツ製のMUNDORF M-CAP 630V 2.2uFを調達してみました。楽天ポイントで買ったのでタダでした(笑)
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・ネットショップは便利ですよね~ 買い物をするときは先ずはヤフオクで調べてからアマゾンや楽天にアクセスしこれで解決できない場合はアメリカのebayですが送料がネックですよね。ヤフオクとはかれこれ17年のつきあいで全ての履歴をエクセル管理して 売り上げは200万円を超えるまでになっていますが買い上げが300万円をオーバーしているので収支はマイナスです(笑)
さて、ネットワークのキャパシター元々着いていたルビコンの2.2uを測るとご覧の通りの経年変化です。無極性の電解です。
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・一方ムンドルフはポリエステルフィルム。一応測ってみましたがピッタリです、高いんだから当たり前!
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・ギターやギターアンプのキャパシター選別ではヒアリングで決めていくのですが今回はこのムンドルフ1点のみでの決め打ち購入でした。配線を70年代のケスター44か最近のケスター44かで迷いましたが高域が出すぎない最近のケスターで配線し防振の新素材系接着剤で固定。
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・スピーカーユニットに戻して組み上げます。さて、結果は~換装当初全く違いが判らず自分の駄耳を嘆きました(笑) が、しかし数日を経て変化が、、、to be continued
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