Marlena Shaw マリーナ・ショウ来日

2011年06月14日 22:38

マリーナショウが凄いメンバーを引き連れてやってきます。

チャック・レイニー / Chuck Rainey(Bass)
デヴィッド・T.ウォーカー / David T. Walker (Guitar)
ラリー・ナッシュ / Larry Nash(Keyboards)
ハーヴィー・メイソン / Harvey Mason(Drums)

そう、75年作の名盤中の名盤「Who Is This Bitch Anyway?」そのままのメンバーです。
レコードではROBERTA FLACKの名曲「FEEL LIKE MAKIN' LOVE」のカバーなど数曲で
デイヴィッド・T.ウォーカーとラリー・カールトンが競演していますがさらに心奪われたのは
もう一人のセッションギタリスト、デニス・バディマーの素晴らしいプレイでした。
「Davy」... 「You」...「Feel Like Makin' Love」
夜のロングドライブなんかでじっくりと聞くには最高のこの1枚、歴史的名盤なのでレンタル店の
jazzコーナーには大抵置いてるのでお勧めですよ!
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memcr.jpg

"FEEL LIKE MAKIN' LOVE" Guitar デイヴィッド・T.ウォーカー & ラリー・カールトン



"YOU" Guitar デニス・バディマー




コメント

  1. ニャロメ | URL | 1.b4PuJs

    Re: Marlena Shaw マリーナ・ショウ来日

    v-283 オコンバンワ !! 、Castmanさん。

    イヤイヤ、スンゴイですね~このメンバー。
    まさに4人のサムライと言ったところですね。v-405v-424

    マリーナ・ショウさんのこのアルバムは、
    ニャロメの大愛聴盤の1枚ですニャン。v-410
    チャック・レイニー御大は、ベースのセッションプレイヤーとしては、
    もう、神様クラスのお方だと思っております。v-410v-421

  2. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re: Marlena Shaw マリーナ・ショウ来日

    ニャロメさん、流石ですね!やっぱり愛聴されていましたか!私も80年代にゴスベル系シンガーを聞き漁った時アナログ盤で体験しましたが90年代にリマスタリングされていたのを最近知りました。

    1曲目の男女のやりとり(会話)から徐々にフィルインしてくる時の感じが良いですよね、続く2曲目は”いとしのエリー”の原曲?だったことからレイチャールズが後年カバーしたときには世界中の人がエッ?!となったことでしょうね。捨て曲がない!というよりすべて必然的に繋がっているのは流石ですね!
    Larry Nashの"fender rhodes piano"の柔らかい音色が堪らなくグッと来ます!

  3. さとぅ | URL | -

    Re: Marlena Shaw マリーナ・ショウ来日

    うおおおー

    これは凄い!聴きに行きたいなあ。

    あ、ご無沙汰してます!順番逆や!

  4. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re: Marlena Shaw マリーナ・ショウ来日

    さとぅさん、このメンツでは過去にも来日していますがメンバーの熟成さ加減を想像するに世界最高のメンバーによるスィートでスリリングな一夜になること間違いなしです。

    このメンバーですのでやはり進行も"Who Is This Bitch Anyway?"そのマンマの予感!このアルバム毎日聞いても飽きないのは何故か?やっぱり曲そのもののよさに加えて最大の理由は”アレンジの妙に尽きる”のではないかと思います。
    とにかく1曲目の" Street Walking Woman"フェードイン直後はカッコよくて毎回鳥肌です。それと音の隙間の粋さみたいな,,,弾かないことの空気感ですか.その空間にはフェンダー・ローズピアノのトレモロが漂って、、、75年の時点ではまだデイビッドTも枯れてなくて、、、それよりデニス・バディマーの渋さが最高なのです。

  5. JAKE | URL | z8Ev11P6

    Re: Marlena Shaw マリーナ・ショウ来日

    凄いメンツですね~
    行きたいですね~

    このライブは良いですね~福岡公演追加で無いかな~

  6. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re: Marlena Shaw マリーナ・ショウ来日

    JAKEさんこんばんは、ホント九州で公演しても大盛況でしょうね!私もおかげで今はベクトルがジャズ、R&B方面に振れておりまして今日も市民図書館で”ジョンマクラフリン”のCDを借りてまいりました。

    ジョンマクラフリンといいますとjimiの葬儀でトランペットを吹かせてくれと駆けつけたマイルスデイビスを思い出します。jimi没後、エレクトリック化されたマイルスのバンドに雇われたピートコージーやレジールーカスはjimiのスタイルを強要されたのも面白い話です。

    最近は以前JAKEさんから頂きましたDAVID T WALKERのライブDVDを一杯やりながら観るのが最高なんですよ!アレ何という奏法なんでしょう、オブリで高音弦を空ミュートブラッシングしてからすぐにコードに移る技(文章だと余計わかりにくい)ああいうのを観るとほんとファンク畑でのキャリアをうかがい知ることができます。

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