Fender The Twin 赤ノブ その1

2008年11月11日 19:25

・きのうは背中を鍛えるハードなトレーニング日でしたがセット間はhendrixのblue wild angelをマーシャルと赤ノブをステレオで弾いておりました。
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この赤ノブが発売されたのが1987年頃で当時25万円くらいしていました。フェンダー社にその前年まで在籍していたポールリベラ氏の影響がありありで、殆どのノブにプッシュプル機能をもたせ多機能なハイゲイン(当時としては)モダンアンプの魁となったモデルです。

90年台のモデルには赤ノブではなく黒ノブにシルバーグリルという渋いルックスに変更されています。回路的には初期から生産が終わるまで全て同じで、俗に云われるような赤ノブの方が音が太いというのは全くのデマであります。確かに私が今まで所有、修理した物の中には基盤のリビジョンが2通りありましたが基盤の製造会社が変わっただけで定数の変更はありませんでした。

当時の私にはこのようなお高いアンプは買えるはずもなく楽器店でのお試しのみでハイさよならという感じでしたが、、、ちなみに84年頃に一度真剣に1968年~1970年製の貼りメイプルのストラトキャスターを買おうと一大決心をして探したことがあります。でもお値段が60万円くらいして結局お手上げだったのですが、今では200万円以上は軽くしますのであ~無理してでも買っておくべきでした!


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