2011 Japan Top Casters Tournament その1

2011年11月10日 18:30

・スポーツキャスティング競技において最も重要な事は先ず練習、試合中も含めての"安全運用”と”開催場所の確保とコンディションの維持”の2点だと思います。”安全”につきましては皆様方各自の保険加入の徹底と、練習時における周囲への配慮に今一度の再点検をお願いいたします。防護ネットの無い場所での右投げの場合、"投擲方向を0時として6時までの範囲の右半分に人が居るときは絶対に投擲しない"を徹底していただきますようお願い申し上げます。

今年は台風の影響でトラック何台分にも上る流木がグランド内にあったそうですがごらんのような素晴らしいグランドコンディションです。NSCの加藤さん、菊池さん、荒谷さん、JSCF宮脇さん、山下さん、八木さん地元振興会の皆さん本当にいつもありがとうございます。

前日はお天気だったのにねぇ
11top01.jpg

前日の会場設営にご協力いただきましたNSCと全日本サーフの皆さんどうもありがとうございました。
11top02.jpg

竜洋スポーツ施設の温泉で汗を流した後は地元の料理旅館屋さんで前夜祭。遠藤(崎口)会長とベルギーのErikさんとは98年テキサス大会以来のお付き合い。そしてなんとErikさんの長男のファーストネームは"Endo"と名付けられたそうな!"jscf president Endo"のカリスマ振りを物語る良い話だな~
11top03.jpg

そして宴が始まり先ずは一人ずつ自己紹介、この人はプロレスラーの~じゃなかった、我らJSCFの事務局”石嶋良規”こと渡世名は”じんなげ”さん。夏のJSCFオープンでは目の前で212mを投げられ私は眩暈が!国内最大の某釣具チェーンのチョーやり手社員。今回もまた各社協賛のお願いから始まって難しい仕事は一手にやってくれました。作新学院の野球部出身で同級生は中日で活躍した落合投手。私も在籍した全日本サーフ・和歌山キャスターズに創生時期から在籍しましたが残念ながら私(98年から05年在籍)とは時期が被らずニアミスに。ベルギーでキャスティング用品のディーラーを営むErikさんとは普段から密にコンタクトしてくれており今後もヨーロッパの珍しい用品類の紹介をしていくとの事、楽しみですね!今回のErikさん来日から帰国までの全工程のお供での走行距離は,,,2600キロなんだそう、頭が下がります、誰も真似はできません本当にご苦労様でした。
11top05.jpg

東大阪の松ちゃんまでは行きませんが(松ちゃんごめんなぁ)私の関西弁交じりの英語は全く通じません、でもね、音楽の話は通じましたよ、彼はアランパーソンズプロジェクトの大ファンだとかでiフォンの写真を見せてくれました。これからはフェイスブックで交流しようという事で盛り上がりました。you tubeのCastmanHendrixチャンネルにも海外からよく質問が来ます。主に機材を作ってくれという依頼ですがイタリアとかフランスだとか母国語が英語以外のところからの英文メールはシンプルでまだなんとかなるのですがアメリカ方面となるとボキャブラリーが深くて何いってんのかまったくわからないことがよくあります。やっぱり学校の先生がよく言っていた”勉強しないとあとで後悔しますよー”は本当だったんだ。
11top04.jpg

同好の士どうしの話はあらゆる枠を超えて盛り上がり尽きる事を知りません。私は今年、1月の茨城県水戸と6月の石川県金沢での大会と北海道の2試合以外の全ての計7試合に出させて頂きました。全国どこへ行っても親しい人が居るということはなんと素晴らしい事でしょうか!
11top07.jpg

11top06.jpg


その2へと続く,,,


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://castman.blog64.fc2.com/tb.php/210-9a7d9636
    この記事へのトラックバック


    最新記事