・2012 NSC選手権(スポーツキャスティング大会)に参加しました

2012年04月19日 23:42

キャスティング大会に参加するときはできるだけ前泊して行くことにしていますが楽しいのは津々浦々での食べ歩きと楽器屋さん探訪です。今回は前から一度行きたかった中華屋さんにてJSCF勢で作戦会議。うまかったです。現地の海岸線の風に当たりながら気に入ったCDをかけてドライブするのも最高で最近はこの2枚かな。
desa.jpg


試合の方は川ポチャ2発、あとの3発も全然話にならずリールも鳴きまくりこれでは勝負には程遠いですな。今年は5月に新設の遠州オープンも開催予定で、6月には加賀100万石まつりに合わせて北陸オープンと続きます。仕事柄この2試合には忙しく参加できませんが7月の浜松、9月の愛知、それから今年は久しぶりに10月の広島にも頑張って行ってみたいと思っております。みなさん今シーズンも張り切ってまいりましょう!

皆さんよく頑張りましたね、でも一番偉いのはちゃんと弟くんの面倒を見ているお兄ちゃんです!
2012nscall.jpg


コメント

  1. ニャロメ | URL | 1.b4PuJs

    Re: ・2012 NSC選手権(スポーツキャスティング大会)に参加しました

    v-283 オコンニチワ !! 、castmanさん。

    キャスティング大会お疲れさまでした。
    castmanさんみたに、日頃体を鍛えていらっしゃる方でも、
    キャスティングは、なかなか思うようにいかない物なんですね。v-404
    でも挑戦のしがいが有る奥が深いスポーツですよね。v-410

    デレク・トラックスバンドとサニー・ランドレス名人が、
    最近のcastmanさんのお気に入りなんですね~。
    風を感じながらのドライブ時のBGMにピッタリと、
    ニャロメもそう思いますニャン。v(=^0^=)v
    ゆったりとサザンテイスト溢れる音楽に身を委ねてのドライブ。
    そんな気持ちになれる、これから益々いい季節を迎えますね。v-410

  2. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re: ・2012 NSC選手権(スポーツキャスティング大会)に参加しました

    サザンロックの大家であるニャロメさんなら私の知らないディープなミュージシャンをご存じなのではないでしょうか!デレク・トラックスバンドもサニーランドレスもプレイはもちろんですがこのなんとも言えないフェンダーアンプのサウンドが素晴らしいですね!

    これからの季節は乾いた風を感じながらお気に入りのサウンドを楽しむのには最高です。

    わたし、ギター歴が永くなればなるほどシンプルな1ボリュームのアンプが素晴らしいと思えるようになってきました。最新式の多チャンネルハイゲインアンプも楽器屋さんで試奏しますが5分も弾くと飽きてしまいます。 それだけ歳を取ってきたということでしょうね。ようやく資金が整いつつあるので年末あたりには以前から目をつけている75年前後のプリント基板期、スモールロゴの100wマーシャルヘッドをと思っています。

    フェンダーでもマーシャルでもワンボリュームで歪むか歪まないかの境目の感じが最高なんですよね!

  3. さとぅ | URL | -

    お久しぶりです~

    ご無沙汰しておりますー師匠。
    FBの方で「最近はDADGAD…」というコメントを見て
    すわ!とこちらに来ましたが、おースライド!
    素晴らしいことです(^^)

    デレクは仰る通りフェンダーアンプ一発!であのマジカルトーン
    ですが、サニーさんは50WマーシャルをFenderキャビで鳴らしたり、
    ダンブル使ったり、という事が多いようですね。
    2人とも素晴らしい音色で、どちらを真似するかでよく迷います。

    サニーさんはもうすぐオールインストの新作が出るようです。
    しばらくペルーを出られない?ので、僕はDL版を購入するしかないかなあ。

    どうぞお体に気を付けて!

  4. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re: ・2012 NSC選手権(スポーツキャスティング大会)に参加しました

    さとぅさん、なんと今はペルーなんですか!素晴らしい!

    最近は特にジェフベックの素晴らしさ(特に70年代の)を再認識したり、パキスタンのカッワーリなんかのフィッターを通したZEPの一部やジョンマクラフリンの音源なんかに魅せられたりしています。そんなこんなでDADGADですが私の場合は完全に”なんちゃって”のレベルです。

    広義でのアメリカ(大陸)のルーツ、乾いた大地、数々の歴史、から湧いて出てきたルーツオブミュージックは生活そのものが伝わる気がします。

    サニーさんは50Wマーシャルと聞いてさっそくうちの真空管のうち2本を抜いてみましたらギャリギャリした100Wらしさが消えてジュワーッとしたコンプレッションで良く似た音が出ました。あのイントロで6弦12フレ、4弦12フレ、6弦10フレ、4弦10フレあたりを行き来するイントロあの感じです。それと私、スライドギターをするときはピックではなく指でヒットしています、これの方が色々と同時にやれることが多くておもしろい!たとえばエディーバンヘイレンがミーンストリートのイントロでやったスラッピングやブランドXのパーシージョーンズがやっている親指の腹をこすり付けて出すノイズなどなどできないか?ただし私は圧倒的になんちゃってですが!しかしこれがまた楽しいんです!

    最近は筋トレしながらサニーさんやデレクさんのCDに合わせてオープンEでウニョウニョ、少しも上達しませんが、、、サニーさんデレクさん共通の、ソロの出だしなんかで聞かれる巻弦のぶっといフィルインするときのサウンドが最高です!でもこのタッチは中々出ないなー。

  5. さとぅ | URL | -

    Re: ・2012 NSC選手権(スポーツキャスティング大会)に参加しました

    仰っているフレーズはライヴ盤一曲目のあれですかねー
    (Native Stepson)、いやあCastman邸が懐かしいです、また行きたい!

    DADGADは僕は試したことがないのですよね。
    ツェッペリンの印象がやっぱり強いですね。
    ロリー・ギャラガーもやってたような。
    彼もトラッドな香りが根底にあるギタリストでしたねえ。

    そうですね、デレクもサニーさんも基本的には指弾きと言っていい
    のですが、二人は驚くほど違う弾き方をしていて、そこがまた
    ギターの楽しい所ですね。そしてなんちゃってでも楽しくやってる
    内にまた新しい弾き方が生まれてくるわけで、中々美しいですね。

    デレクは演奏が高まってくると、師範が仰っている巻弦フィルインを
    フレーズの息継ぎ代わりに多用するんですけど、これがまた無茶苦茶カッコいいんですね。

    サニーさんの巻弦はもっと音圧があって、特にCastmanさんがここで
    挙げているライヴ盤ですと、6曲目のZ.Riderのソロ終盤とか、8曲目の
    Wind in Denverとか凄まじくって笑ってしまいます。

    ちなみに、弦ゲージを13-56にして、厚めのガラス・スライドバーで弾けば
    サニーさんに関しては、かなり近い音になると思いますよ。Castman邸のアンプ環境なら一層
    良い音が出るのではないかなー。ああー。いいなー。

    ふーマニアックに語ってしまいました。なんせギターの事考えるの久しぶりなもので…
    またお邪魔しまーす

  6. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re: ・2012 NSC選手権(スポーツキャスティング大会)に参加しました

    なるほど、いままでこの二人のアーティストのフレーズでどうやって出しているのかわからないものが沢山あったのですが、さとぅさんの解説でイメージすることができました。

    きのう、79年ストラトの弦高を上げて.013の弦は売ってなかったので、一番太がったブーマーの.011-.050に張り替えて、ダンロップの厚めのガラスバーも買ってきました。巻弦のタッチはやっぱりもっとゲージが太い方が良いと思いますので今度大阪で買ってきます。ブリッジもフローティングにしジェフベックも真似てみたいなー

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://castman.blog64.fc2.com/tb.php/229-8e6f4dc2
この記事へのトラックバック


最新記事