・名盤を愉しむ Vol.1 Cellar Door Sessions 1970

2012年09月05日 23:56

マイルスデイビスの長い活動歴の中でどの時期が好きかというとやっぱりBitches Brewより以降、且つギタリストのピートコージーらがいた70年代中期までが好み。

そして、この必殺の名盤が2005年に6枚組BOXセットとして発売されていた。そんなに追っていたわけではないので知った経緯はピーターバラカン氏の著作内で紹介されていたのを見てようやく聞いてみたというコアなファンから見ればナニソレと思われそう。でもね、この6枚組Cellar Door Sessions 1970最初から最後まで全くダレルことなく素晴らしい内容で同一曲の解釈が日によって変わるところはjimiなんかと同じで非常に楽しみなところ。6cdの前半、クールな音の隙間に突然物凄いフリーキーなブロウが入るところなんかは鳥肌モノ。キースジャレットのローズの音色が素晴らしい、5,6枚目にはジョンマクラフリンも登場する。いやはや大変な名盤ですな。
CELLARDOOR.jpg


コメント

  1. | URL | 1.b4PuJs

    Re: ・名盤を愉しむ Vol.1 Cellar Door Sessions 1970

    v-283 オコンバンワ !! 、castmanさん。

    ニャロメもエレクトリック・マイルスが大好きなんです。v(=^0^=)v
    マイルス音楽学校??(笑)からは、沢山偉大なミュージシャンが育ちましたものね。グー(^-^)g""
    今回ご紹介の名盤も買い忘れていたので早速購入しますニャン。(^^;
    フランスのジミヘンと言われたピート・コージー名人のプレイも、
    エグイFUZZサウンドなので、この音にハマったら癖になりますよね~。
    マイルス・デイビス御大とジミヘン御大の、
    新しいユニットを実現して欲しかったですね。
    マイルス・デイビス御大は本当にジミヘン御大にぞっこん惚れ込んでいましたから。(o^-^)

  2. Castmam | URL | -

    ちょっとお待ちを

    ニャロメさん良い方法がありますのでちょっと買うのは待って下さいね。

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