・名盤を愉しむ Vol.6 Donald Fagen - The Nightfly (1982)

2013年05月31日 21:29

・名盤を愉しむ Vol.6 Donald Fagen - The Nightfly (1982)

1982年にドナルドフェイゲンのソロ名義で出されたこの作品、言うまでもなく名盤中の名盤ですがそのサウンドクオリティーも本当に素晴らしい。その中でも最も好きな曲がこの "Maxine" なんという美しい曲なんでしょう。


そして、この名曲”Maxine"をカバーしているのがフランスのジャズ・クインテットでJad&Den Quintetというグループ。なんという素晴らしいアレンジなんでしょうか、冒頭のアカペラが終わりウッドベースとピアノが入ってくるところや間奏に当たる部分のスキャットが途中から2声でハモる部分なんかは本当に最高です。


そのJad&Den Quintetというグループは、エマーソン レイク&パーマーの名曲"Trilogy"をこれまた最高のアレンジでカバーしています。原曲以上に美しい!このグループも最高ですね。この3つの動画、ヘッドフォンで聞いてみるとよーく分かって頂けると思います。


コメント

  1. ニャロメ | URL | 1.b4PuJs

    Re:・名盤を愉しむ Vol.6 Donald Fagen - The Nightfly (1982)

    オコンバンワ !! 、castmanさん。v(=^0^=)v

    ドナルド・フェイゲン御大の名盤は素晴らしいですよネ~。
    ギターはラリー・カールトン御大でしたっけ??。絶品ですニャン。(≧∇≦)b
    スティーリー・ダンはウエストコーストで成功したバンドでしたが、
    ドナルド・フェイゲン御大はニューヨーカーなので、
    ニューヨークサウンドが音に現れていますよね。(≧∇≦)b
    彼の音楽は色々と勉強になります。v(=^0^=)v

    フランスのJad&Den Quintetも絶品です。
    素晴らしいアレンジ能力だと思いますニャン !! (≧∇≦)b
    スキャットは上手く使いますと、どこまでも美しいとニャロメも感じました。(((o(*゚▽゚*)o)))
    やってますニャ~、EL&Pのトリロジー !! (=⌒▽⌒=)v
    こんなにも素晴らしいアレンジで演奏出来るなんて凄いです。(≧∇≦)b

  2. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re:・名盤を愉しむ Vol.6 Donald Fagen - The Nightfly (1982)

    ニャロメさん コンバンワ!

    ニャロメさんがFBで展開なさっているサザンロック大全集を楽しく拝見させていただいております(*^_^*)
    ですが、さすがにお詳しいと感心しきりですが、約半数は今まで知らなかったミュージシャンの方だったりするのでとっても勉強になります!(^^)!

    ドナルドフェイゲンさんの音盤は特にAJA以降は音質もアレンジも全く古臭さのみじんもないほど洗練されておりますよね!

    そうなんです、この曲のクレジットを見たらラリーカールトンが弾いています。日本での今剛さんのように引っ張りだこですね。

    このフランスのJad&Den Quintet良いですよね、スキャットも言い回しも含めて全部譜面に起こしているようで完全ユニゾンですね。こうやって聞いてみるとやっぱりキースエマーソンの天才ぶりを再認識です。良いメロディーですね。

    1年のうちに何回かは必ずドップリとプログレにハマる時期があるのですが今、71年~74年頃のジョン・マクラフリン御大が率いますマハヴィシュヌ・オーケストラに聞き入っております。バイオリンとエレキとのコラボ!素晴らしいです!完全にプログレッシブの世界です!http://enjoy.pial.jp/~chipmunk/MahavishnuOrchestra.html

  3. ニャロメ | URL | 1.b4PuJs

    Re:・名盤を愉しむ Vol.6 Donald Fagen - The Nightfly (1982)

    v-283 オコンバンワ !! 、castman。

    キース・エマーソン御大も超絶のキーボードプレイヤーですよね~。
    と言うよりかは大天才ミュージシャンだと思いますニャン。(≧∇≦)b
    彼はクラシックの曲は全部、暗譜しているそうですよ。(驚き)(=゚O゚=)

    ニャロメもマハヴィシュヌ・オーケストラが大好きでして、
    夜通し聴き入る事が有りますニャン。(≧∇≦)b
    こんな超絶技巧集団の凄いバンドは、もうなかなか出現しないと思います。(=⌒▽⌒=)

  4. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re:・名盤を愉しむ Vol.6 Donald Fagen - The Nightfly (1982)

    流石はニャロメさん、やっぱり守備範囲が非常に広いですね!イギリス人のジョン・マクラフリンがアメリカにわたってマイルスデイビスの依頼でエレクトリックギターを弾きまくって後、ヒンズー教に改宗してマハヴィシュヌ・オーケストラをやりだすわけですがニューヨークで活動していたとは思えないほどやっぱりイギリスの香りですね!そこへ中東~インドの影響です。僕が初めてジョンマクラフリンを知ったのは80年代初期のギターマガジンに度々名前が出ていたのが最初でした。その頃に一度音源は体験していますが流石に理解できなかったのを覚えています。

    イエスやEL&P,フォーカス、AREA,MAGMA,KEATS,Osanna,BANCOなどイギリス、オランダ、イタリアのプログレを聞くときの楽しみはやっぱりあの見開きジャケットを眺めつつ、楽器のクレジットを追ったりしながら長尺ストーリー組曲にどっぷりハマるというのが正しい聴き方かと思います!

    マハヴィシュヌ・オーケストラは1stと2ndが良いですね!

  5. -nakamura- | URL | yl2HcnkM

    Re:・名盤を愉しむ Vol.6 Donald Fagen - The Nightfly (1982)

    このアルバムは多分今までで一番良く聴いたアルバムだと思います。 これが出たときは中学生だったかと思いますが、しばらくレコード店の売上チャートの1位の場所にディスプレイしていたと記憶しています。
    なにせジャケットが格好イイ。

    レコード買って、親戚の良いステレオを使わせてもらってメタルテープに録音してずっと聴いていました。 大学生になって車に乗り始めたときもいつもかけていましたっけ。 特に夜中ドライブに良く行きましたのでいろいろな想い出がありますね。

    その後もCDチェンジャーの中に必ず入れていたり、家ではウイスキー飲みながらレコードをかけたり。。。あれだけ夢中になったZEPも暫く聴かない時期がありましたがこれだけはいつまで経っても飽きません。

    結局CDもレコードも3枚ずつ買いました。最近もよく聴いています。
    その後のソロアルバムも買っていますがこれが最高ですね。

  6. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re:・名盤を愉しむ Vol.6 Donald Fagen - The Nightfly (1982)

    -nakamura-さん、こんばんは!そうなんですね、かなりの愛聴盤でしかもリアルタイムで後のプレス違いもお買い上げとはファンの鏡です!ZEPもお好きとか,,,(^<^)私も70年代ZEPPELINの狂信的崇拝者でありましたから、関西~名古屋~時には新宿方面まで網羅して怪しげなプライベート盤など収集しておりました。オフィシャルではドイツプレスのアナログZEPが愛聴盤でした。ZEP=プロデューサーのジミーペイジのパクリ技も含めコンポーザーとしての腕に驚嘆しております。時に好きだったのがプレゼンス以降のイスラム神秘主義カッワーリなどの影響が顕著に出だした時期の超長尺ライブパフォーマンスが秀逸でした。

    話は戻ってフェイゲンソロ作発売の82年当時、私は高校3年生の目が血走ったギター小僧でして、ライブハウスでアドリブソロを弾きまくるための技術の向上とネタの構築に血眼になっていた時期でした。ちなみにこの頃の技術的崇拝対象はクロスウィンドの小川銀次さんでした。とにかく自分のプレイを録りまくりまして、億の努力と単なる偶然によりヒョッコリ時たま出現する超絶ギターフレーズを後で自分が適当に弾いたソロを自分でコピーして引き出しにしまうというアホくさい作業をしていました。

    話はそれまくりますが、当時、超売れっ子のセッションギタリストだった北島健二さんの言葉に、素晴らしいインプロヴィゼーションソロでしたね!と言われるプレイは実は綿密に組み立てられたソロであるのが理想、構成も良く練られたソロプレイですね!と言われるプレイは実は単なるアドリブ!であったというのを理想としていた!なんて云うのをフーン奥が深いなぁと。

    えーっと、なんのお話でしたっけ、そうそう、スティーリーダンもそうですがこのソロ作、もう圧倒的に夜が似合います!夜の湾岸ハイウェイ、ハーバーブリッジの夜景、高性能Vツインの排気音、革張り助手席の彼女の横顔、最高のシーンではないでしょうか!

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