・VHT Pittbull 45 Model C-5084-TW メンテナンス

2014年06月29日 22:16

・コンディションが素晴らしくて有難いですね、また詳しくレポートしますが辛抱できなくて少しだけ音出ししました!これがまた!もう、蕩けてしまうようなサウンドでクリーン、クランチ、リード!どれも絶品です。整流管独特のクリーミーテイストが良いですね!ストラトキャスターのジョリ~ン感が凄くて美味しいところだけ出てる感じ、さすがVHT。 それでは内部を,,,バックパネルの補強桟を外します。
vh4508.jpg

・すべての真空管を外します。グルーブチューブ社選別の物が使われていてリバーブのドライバーがEL84,電源の整流にシリコンダイオードの代わりにGZ34という真空管が使われています。
vh4511.jpg

・リバーブはUSA製、アキュトロニクスの9AB2C1Bというかなり長いモノが使われています。入出力の接点を洗浄します。
vh4510.jpg

・中身です。
vh4514.jpg

・フットスイッチも筐体がしっかりしていていいですね。 次回からシャーシ内部の基盤関係へと進みます。
vh4521.jpg



コメント

  1. AY | URL | -

    VHTのアンプには中国製の真空管が最初は
    入ってるみたいなんでGROOVE TUBEの
    真空管はおそらく交換されたものみたいですね。

    前に楽器店で同じ機種を弾いたことありますが
    POWER AMP部でのコンプレッション(音圧)
    が凄かった。(笑)
    EQとPOWER AMP部の歪みで音を作るタイプのアンプぽかったですね。

    VHTのPITBULL classicやULTRA LEADは
    CLEAN channelがゴリゴリしてたなぁ。
    VHTのAMPはプリアンプ部でのゲインは
    ハイゲインなMarshallとかに比べて低めというか
    ドライな歪みの印象がありますね。

  2. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re:・VHT Pittbull 45 Model C-5084-TW メンテナンス

    AYさん、VHTのいろんなモデルを弾かれたんですね!おっしゃるようにプリ部だけでなくてトータルで作るタイプなんです。まだ、本チャンでは音出ししていないのでこれから非常に楽しみです。

    マーシャルはハイゲインというよりはオペアンプやダイオードクリッパーで歪ませるモデルもありますね!私の中ではマーシャルは76年で終わっているのでそれ以降のモデルを買うことは今の時点ではなさそうです。

    VHTのこのアンプ、ストラトで弾くとドライな倍音がとても気持ちいいです。

  3. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  4. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://castman.blog64.fc2.com/tb.php/325-5261cc70
この記事へのトラックバック


最新記事