FENDER DELUXE REVERB Ⅱのリードチャンネル

2014年11月02日 00:53

・10月のレストア直後。


・11月、かなり音が伸びるようになってきました。純正のオックスフォードではアッテネータを使用しないと良い音が出ませんがいろんなスピーカーにつなげてみたところ、グリーンバック、vintag30,エミネンス共にアッテネータなしでも素晴らしいサウンドでした。私のアンプは82年製ですが、83年からはエミネンスのスピーカーになりこれは赤ノブにも採用されているスピーカーですが中低域がリッチでこのアンプにもよく合います。古いアンプはレストアの有無とその後のエージング、スピーカーの種類で出音がまるで変ってきます。古いアンプほど楽器屋での試奏程度では本来の実力は測ることができないということが良くわかります。


コメント

  1. ニャロメ | URL | 1.b4PuJs

    Re:FENDER DELUXE REVERB Ⅱのリードチャンネル

    v-283 オコンバンワ !! CASTMANさん。

    ご購入されたデラリバは最初は臭くて汚い子だったんですね~。(^^ゞ
    でも、CASTMANさんの愛情により見事に蘇りましたネ !!! (≧∇≦)b
    リバーブの艶、音の輪郭、奥行きは、やはりこの子の特徴ですニャ~。
    クランチサウンドで音が潰れないのは、やはりポイント トゥ ポイントで、
    ハンドメイドされているからなのでしょうかね。(≧∇≦)b

  2. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re:FENDER DELUXE REVERB Ⅱのリードチャンネル

    ニャロメさん、そうですね、このアンプは今流行のブティック系上質アンプとは別の量産型アンプでの最後のポイントツゥポイント配線ラインです。イコライザの前段に電流増幅がありませんので、クリーンもドライブもある程度イコライザを上げてやらないと良い音がしてくれないのも一昔前の回路のパターンです。ですが、その分、ヴィンテージアンプ特有の巻弦のジョリジョリ感は本当に素晴らしいものがあります。今回は非常に安く買えた分 手入れがかなり必要でしたが無改造のハンダバージンで真空管を含むすべてのパーツが82年製造時のままでした。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://castman.blog64.fc2.com/tb.php/342-840ff76a
この記事へのトラックバック


最新記事