・Ampeg V-412TV 配線を入れ替えました

2014年11月16日 00:02

・ベルデン8470のドライなミッドレンジが好きなので配線を入れ替えました。スピーカーケーブルやヴィンテージはんだの世界はそれこそ無限の組み合わせ+呪い+αが存在しますが自分はあくまでもプレイヤーですのでギターアンプに関しては良い意味での狭帯域のケーブルが好きです。というわけで選択肢は狭く絞ってという感じです。
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・input基盤もコネクター方式からハンダ直付けに変更しました。内部配線の材料を変えるだけでも出音がかなり変化しますミッドハイの倍音が心地良いエクストラ ドライなサウンド。話は変わりますが、初めて手に入れたギターが78年製造のグレコ・レスポールモデルのEG-700でした。これはバイトに来ていた高校生の子にプレゼントして今はもう無いのですが、これが今から考えても物凄くドライな音色で、重量が3.7キロと超軽量でした。今でもあれは名器だったなぁ~と。各地で試奏しますがレスポールは軽くないと好みの音色しないですね、3.8キロ台がベストだと思います。反対にストラトキャスターはある程度重量がないと音が伸びない。4キロ位のが一番好きです。さらに余談ですが昔は輸入楽器は船便で上陸が主でしたので神戸や大阪のキタに良いものが多かったのですが、今は東京の質と量が圧倒的です。数年に一度東京楽器屋めぐりを2日間泊まり込んでするのですが2日ぐらいではとても回りきれません。
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