・Fender The Twin 元黒ノブの赤ノブを黒ノブ化する!の巻

2014年11月21日 22:26

・昔むかしの20代中頃の事、地元のライブハウスに出させて貰っていたころの話。常設アンプがThe Twin赤ノブでした。時は流れて私も中古で赤ノブthe twinを購入したのですがグリルクロスがいびつに貼られていたり、内部の基盤のリビジョンが後期に良くあるタイプだったりと不思議に思っていました。

・そこでいろいろ当たるうちにとあるサイトでtwinの年代別年表という有難い資料を発見!http://stby.jp/twin.html なるほど、搭載されたスピーカーのコードから93年3月以降の黒ノブだったことが判明しました。
bkknob02.jpg

・どうやら前の持ち主が赤ノブ化に変装させたようです。グリル枠が途中で折れていたりしていたため今回新たに枠を合板から切り出して製作しシルバーのグリルクロスを貼って、ご厚意で交換していただいた黒いノブに換装してみました。赤ノブにグレークロスとはガラッと印象が変わって中々クール。このアンプ本来のルックスに生まれ変わりました。 実はこのthe twinのスピーカーもアルニコマグネットの8Ωに変えてみようかと思案しています。このアンプ、プレート電圧を半分にするスイッチ(25wスイッチ)にしてゲインを6くらいのクランチで弾くとアメリカ南部の酒場の世界~ひげ面のゴツイギタリストの姿が見えてきます。
bkknob01.jpg


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