・'71 Marshall 1959 100WでTalkboxをPlayしてみる

2014年12月09日 00:19

・50日ぶりにトレーニングを再開してみました。50歳で150キロを挙げるどころか120キロ*10回できていたのが2回しかできませんでした。でも、新鮮で爽快!また頑張れそうです。

・セットの合間にこれもお盆以降サボっていたトークボックスも再開。キャパシターをバイポーラの33μに替えたところアタックのメリハリが向上して良い感じに。ギャレットオーディオで買ったキャパシターです。ギャレットオーディオさんは品揃えがツボを押さえていて価格も手ごろでホントに良いお店ですよね!
tbma001.jpg

・iphone のシャッフル再生から流れる曲に合わせてアドリブでトークボックスしていきます。演奏性とピッチベンドホイールの操作性はYAMAHA DX100の方が良いのですが、音の太さやキレ、エディットして音作りしていくのはMICRO KORGの方が上ですね。今日は受験生の次男はまだ予備校ですのでシンセをマーシャルにインプットしてトークボックスしてみました。
tbma002.jpg

・iphone で撮ってみました。'71年のMarshall はジミーペイジが永遠の詩で使ったのと同じ年式です。



コメント

  1. ロケンローラー | URL | JalddpaA

    はじめましてVHT愛好家です。

    こんにちは、はじめまして。

    最近、中古でVHT PITBULL 45w(12×2)を購入しまして、検索したら、興味ある内容がたくさん出てきて、それからこのブログにハマっています。

    Castman Hendrixさんの足元にも及びませんが、先日買ったPITBULLのハンダを付け直したり、プリ管(12AX7-R)を交換したり、接点復活剤でメンテナンスをしています。

    今まではフェンダーのBASSMANやら、いろいろ試しましたが、アンプ直の音に満足いかず、結局 KEELEY MODのTS-9等のオーバードライブに頼って音作りしてました。

    ところが、このアンプは直でも気持ちの良い極上のサウンドで大変気に入っております。

    VHTはほかにラック式のパワーアンプ(2902)を所有しており、良い音という認識はありましたが、プリアンプがAMTのSS-10というのを使っておりますが、結局クリーンチャンネル以外はヘヴィメタみたいな音しかしないので、クリーンにオーバードライブを使っていました。

    長くなりましたが、いろいろ相談させていただければと勝手なお願いでした。

  2. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re:・'71 Marshall 1959 100WでTalkboxをPlayしてみる

    はじめまして、コメントありがとうございます!もしかして白いト―レックスでしょうか?12インチ×2発ですとVHTスピーカー(エミネンスOEM)でシリコンダイオード整流の後期モデルかもしれませんね。

    どちらにしましても歪、クリーン、A級、AB1級共にプロが使って満足できる素晴らしいクオリティーです。

    PITTBULL45はおっしゃるように歪みの具合が絶妙のブレンド加減なのが私も気に入っております。整流管仕様ということもあってセレッションのVINTAGE30 12インチでEL84だと少々中低域が勝ちすぎるきらいがあるのですがVIN10インチですのでクリスピーなのもお気に入りポイントです。

    私も入手したアンプに色々と手入れを行うのが好きなのでこれからもよろしくお願いします。

  3. ロケンローラー | URL | JalddpaA

    PITBULL

    コメントありがとうございます。

    失礼しました 10inch × 2 でした。
    なので全く同じヤツの色違いです。(普通に黒です。)

    スピーカーもVintage10でした。

    先日、プリ管だけでも極上サウンドになりましたが、整流管で音が変わるなんて、目からウロコです。

    私も整流管は試してみたいと思います。
    これからLIVE等でどんどん使っていこうと思っていますが、ジャンルでロカビリー的なものもやります。
    その時はセンドリターンにテープエコーをかましていますが、GRETSCHのギターのため、手元でなかなかボリューム調整ができません。

    本当は、センドリターンのボリュームを使って、バッキング・ソロと音量をフットスイッチで変えたいのですが、テープエコーが入っているため、それができません。

    センド・リターンをさらに追加したり出来るものでしょうか?

  4. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re:・'71 Marshall 1959 100WでTalkboxをPlayしてみる

    同じモデルなんですね!それは親近感がわきます(^'^)、整流管で音が変わるのはオーディオの世界ではごく普通の事でしたがこういう歪が売り物のアンプでもハッキリわかるくらいの差がありましたのでこれも楽しい選択ができますね。

    ロカビリーにグレッチですか!まったくごまかしの通用しないジャンルですので相当な腕前のギタリストさんと推察します。私なんかグレッチのギターを渡されてもまともに弾けないと思いますね!このアンプの絶妙なクランチはロカビリーのトワンギングサウンドにも合うでしょうね。

    センドリターンというのは本来アンプビルダーにとりましては信号の劣化の一番の元になるのでオールドマーシャルのようにそんなのはありません!と言いたいところなのですがユーザーの要求でそういうわけにもいかず,,,貴方のようなバリバリのライブバンドのギタリストの要求にこたえるには私の知識では役不足だと思います。このアンプの回路図がおそらくネットには全く出回っていないので何とも言えませんが、ループ内のテープエコーに直列で無歪のプリアンプを繋げそれのオンオフで音量差を得る。又はもう1系統マスターボリュームをパラレルで回路を構成して増設しスイッチングで切り替える。等など、、、東京に凄腕のアンプビルダーのお店があるので一度相談してみてはいかがですか、ココです、http://www.ab.auone-net.jp/~empire/amp-effect-mod.html

  5. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re:・'71 Marshall 1959 100WでTalkboxをPlayしてみる

    センドリターンのループを増設したり信号系の経路を増やすことはできると思いますが、問題なのは送り出し、出戻りの増幅やジャックによる接点が増えることで音質は確実に下がると思います。セッション系のプロのミュージシャンなんかはサポートするアーティストの曲に合わせたセッティングの切り替えシステムなどには大変なコストがかかるはずですが私には未知の世界です。なにせ、沢山アンプは持っているのにセンドリターンを使ったのはVHTのSPECIAL 6 ULTRAのセンドリターンに安物リバーブを挟むくらいしか活用できていませんので((+_+))

  6. ロケンローラー | URL | JalddpaA

    VHT

    みなさん、ご丁寧にありがとうございます。

    言われてみればそうですね、せっかくアンプ直でおと作っても、途中でロスが多ければ意味なくなりますよね。

    現在はループセレクター的なエフェクターの片方のループに自作のボリュームBOX(単純に減衰するだけ)をかまし、バッキング時に音を減衰させて使っています。
    VOCUというメーカーのループセレクターで、フットスイッチをジャックにさせば、リモートコントロール出来るのでそちらで対応しています。

    ただ、アンプの上にそのエフェクターやパワーサプライ等を乗せないといけないので、アンプ直のすっきり感がありません。
    贅沢な話ですが・・・・。

    もう一つ、キャロルのコピーバンドもやっていますので、そちらはアンプ直で、センド・リターンのヴォリュームで音を調整しています。
    その時はFender USAのストラトです。

    本当、直で良い音が出るアンプです。


    みなさん、ありがとうございます。

  7. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re:・'71 Marshall 1959 100WでTalkboxをPlayしてみる

    真空管のプリアンプの信号はインピーダンスが高くて配線が伸びたりジャックなどの接点が増えると信号が劣化したりします。そのためにセンドリターンにはセンド側の送り出しアンプ、リターン側の受け入れアンプがあるのですがMarshall 1959等もセンドりたーを付けるとつけない場合に比べてかなりピュア度が失われてしまう感じです。アンプはそのままとしてシステム系で構築する方法なんかがあると良いですね。

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