marshall studio 15 4001 amp

2009年01月07日 23:24

marshallが正統派コンボを6V6GTを使って再現したモデルでMarshall Studio 15 4001 ampというのがあります。紛れも無い名器ですので前々から狙っていましたら出てきました。
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k112243181
只今継続している最中ですがちょっとクールダウンして私は降りましたがお二方が決闘中です。
私はこれにECC83チューブを1本追加して4段増幅とし、ノーマルとフットスイッチで切り替え可能にして6V6から負帰還を掛けプレゼンスコントロールを追加する方法を、、、と思いましたがちょっと高くなりすぎましたのであきらめました。

その代わりといってはなんですが先日のニューヨークアンプショーでも盛況だったMETROAMPという
手作りアンプメーカーから出ています68年のマーシャルレプリカというモデルがあります。
このサウンドを聞いて痺れてしまいました!そして、なんと全てのパーツ、シャーシ、筐体がセットになった組み立てキットを見つけてしまいました。http://metroamp.com/68年のマーシャルなんて出てきても買えませんし、73年までのハンドワイヤリングもしかり、リイシューJH,HWも高いです、でも円高ですのでこのキットが10万円以内いう信じられない価格です。送料や税金が不明ですが100Wのマーシャル プレキシを自分で作れるというのは魅力ですね~アンプやエフェクターの自作で一番大変なのはシャーシの加工でその次が回路図からプリントパターンを起こすことなのですがこれが免除とはいいですね、おまけにポイントtoポイント基盤ですし。それとギターアンプもオーディオアンプも電源トランスと出力トランスにどういうクオリティーの物を奢るかで出音がガラッと変わるのですがこのメーカーのサウンドを聞いてみてこれはエエゾという感じがしましたです。電源のリップルフィルターに最近のJJなんかを使うとどうなるのかなとか色々と想像が膨らんで楽しいですね。オプションでパーツのグレードも選択できそうなのでちょっとこれはチャレンジしてみようかなと思案しています。
プリ管増設とチャンネルスイッチング、裏のパネルに5極管造作と3極管造作の切り替え、BIASの個別調整機能を付ければメッチャいいじゃないですか~
100w-kit-2-300x300.jpg


コメント

  1. さとぅ | URL | zqPWYEbY

    ぐおおお

    映像かっこええええ!
    初期VanHalenのサウンドは気持ちEですねえ~。
    この音が自宅で楽しめたら極楽ですね。

    Studio15は僕も昔「カッコええな!」と注目してましたが
    どれも高値がついてました。最近は少し落ち着いてるみたいですね。

  2. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re: marshall studio 15 4001 amp

    こんばんは、さとぅさん。Studio15ですが昔はぜんぜん知らなくて最近存在を知ったんですよ~ これ、6V6のプュシュプルでしょう、欲しかったんですが良いトコ38000円位かな~と踏んでいたらおおハズレでした。

    そしてこのMETROに至っては本当にびっくりデス。スプラインでも30万以上ですから自分で作れて10万円とは凄い!ただ2つ一緒には買えませんのでカスタムショップのストラトにするかMETROにするか悩むところです。

  3. JAKE(じゃけ) | URL | z8Ev11P6

    Re: marshall studio 15 4001 amp

    はじめまして!

    さとぅさんのBlogのリンクからやってきました、JAKE(じゃけ)と申しますよろしくお願いいたします。

    目からウロコがこぼれそうな、すばらしい記事がいっぱいで驚きました!v-10

    特にFUZZの記事では、今まで疑問に思っていたことがよーく分かるいい内容ですね~。

    私もジミヘン、ギター、エフェクターなど大好きですので、共通点多いと思います。今後もちょくちょくのぞかせていただこうと思います。

  4. Castman Hendrix | URL | 4A9T8td.

    JAKE(じゃけ)さん

    JAKEさんようこそお越しいただきました、はじめまして、同じご趣味とは非常~にうれしいです!また色々と情報交換や楽しいウダウダ話にお付き合いください。70年代後半からエフェクターの自作をはじめまして、90年代後半から数年間雑誌等で回路の解析記事を書いていました。

    私のコンセプトはできるだけ安上がりに大そうなお金をかけずにどれだけ楽しめるかという”関西のおばちゃん”志向です!心臓に毛が生えておりますので大阪市内の楽器屋さんで爆音試奏するのが大好きです。これからもまたお付き合いくださいませ。

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