・Voodoo vibeとWHINE-O-WAH

2015年06月06日 00:01

・ハードオフでジャンク300円で売っていたローランドのコントロールペダル。これにジャックを2つ取り付けてポットを250KΩに交換してVOODOO-VIBEのスピードコントローラーを作ってみました。ペダルで可変させると雰囲気抜群!赤のタッチアップペイントで文字を入れてみました。鶴橋にオドロオドロしい赤いペンキで”すっぽん”と書いた飲み屋がありますが今回はこれに対抗してみました。
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・欲を言えばこのローランドのペダル筐体だと250KΩの汎用ポットだと全可変域のうちスポイルされる部分がかなりあります。BOSSやローランドの純正ポットではこのあたり特注のポットで解決しているそうでなかなかやりますね!さらに一考の価値ありです。
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・ジェフベックが永らく愛用しているワウペダルを仕入れてきました。スイッチが壊れてジャンクだそうで格安でした。
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・早速バラバラにして、コーナンでスイッチも調達し、ピカピカにクリーニングしながら組み上げました。ペダルのストロークテンションがバカになっていたり各部も緩々でしたがグリスアップと再組込みで蘇りました。
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・中身の検証はまた後日、とりあえずノーマルの状態でしばらく使います。物凄く多機能でコントローラブル!どんな音域もブースト量も切り替え式で自由自在、ジェフベックが愛用するのもうなずけます。
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・最近お気に入りのシステムです。SOLDANO YAMAHA T50Cはプレゼンスを少し上げ気味、ミドル下げ気味でマーシャル1959みたいな感じに。私のはEL34 6V6GT EL84も使えるように改造してあります。今はマーシャルのペア外れのEL34と6CA7の組み合わせですが左右のバランスも調整可能にしていますのでどんな数値のパワー管も使えて重宝します。※6V6GTとEL84はプレート耐圧の関係でエレハモがソブテックのものに限ります。
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コメント

  1. バルバロッサ | URL | -

    Re:・Voodoo vibeとWHINE-O-WAH

    はじめまして。バルバロッサと申します。
    VHTのSP6 ULTRAの記事をネットで探していたところ、当ブログに当たりました。
    いくつか記事を読ませていただき、SP6だけではなくアッテネータ等にも精通しており、多くの方から質問を受けていおりましたので、相談に乗っていただきたくコメントを打った次第です。

    当方、先日SP6 ULTRAを購入し、クリーンも歪も満足して使用しているのですが、住宅環境の都合でなかなかマイクどりが難しい状態です。

    そこで下記の2品、キャビネットシミュかサイレントボックスの購入を検討していたのですが,SP6 ULTRAのパワーで動作できると思いますでしょうか?

    KOCH ( コッホ ) / Dummybox DB60-HOME
    http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/173375/

    AXE TRACK
    http://www.pacifix-ltd.com/product/axetrak/axetrak.html

    あくまでこれまでの経験則等で判断していただければと思います。もしよろしければ知恵をお貸しいただければ幸いです。

  2. Castman | URL | 4A9T8td.

    Re:・Voodoo vibeとWHINE-O-WAH

    VHT SP6 ULTRAはすでにお使いであるということなのであのアンプの良さは分かっておられることと思います。小さいけれど混ぜ物のない純粋なチューブオーバードライブサウンドがそのまま録音できるか?ですね。

    キャビネットシュミレーターもサイレントボックスも試したことがないのですが、コッホのアッテネータはマーシャル1959(最近のリイシュー物)で試奏したことがありますが出音がコモッタ音で全く好みではありませんでした。

    VHTのSP6 ULTRAを普段どういう風に使っているかによりますが、ワットつまみが半分から下ですと6v6へのプレート電圧がかなり下げられていて純正コンボのスピーカーでは問題ないのですが大きなワッテージの単体スピーカーや、4発のキャビネットでは充分にドライブしきれません。

    wattつまみはフルにするとプレート電圧が上がり、ヘッドルームが広くなり歪みとコンプレッションが少なくなります。その代り聴感上のパワーは最大となります。
    反対にwattを最小ではプレート電圧が下がり歪みやすくコンプレッションが増えますがパワーは相当下がります。

    このパワー小のサウンドをシュミレートして録音するとなると、、、正直、やってみないと分からないですね、ただ、こアンプはワッテージを上げた状態でもアッテネータや4発きゃびなんかの高負荷では元気のない音になってしまいますので難しいところです。サイレントボックスなんかは行けそうな気がするのですが、、、それと試したことはありませんがriveraからもアッテネータ付きのシュミレートレコーディングモデルが出ています。アッテネータの方は私も所有していますが素晴らしい物なのでおそらくコッホの物よりは使えるのではないかなと感じます。

    余談ですが現在、我が家では次男の大学受験も終わり本人も下宿して居なくなりましたのでマーシャル1959を除くすべてのアンプからアッテネータを外しております。特にsoldano yamahaとfenderデラリバ2をアッテネータなしで極上のドライブサウンドを堪能しています。

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