筋トレパワーラック いろいろ工夫

2017年01月10日 20:52

・約1か月使ってみての感想は?なんでもっと早く導入しなかったんだろう!安全に追い込める = モチベーションアップ⤴

うちは割り当て部屋が4畳の細長い部屋しかありません。しかし、この4畳は筋トレ用具もギターアンプも出しっぱなしのやりたい放題できる貴重な空間です。この4畳を1ミリでも広くしたいがために新築するときにメーターモジュールで建てたんですが柱芯-芯910モジュールに比べて1000モジュールだと同じ間取りでは面積が約1.2倍になりますが建築費用も1.2倍かかってしまいます。床は2倍の量の梁を入れて補強、天井裏にはあとで自分で木材の梁を追加して重量物を天井貫通で吊れるようにしました。

狭い部屋でもセーフティーバーの移動がスムースにできるのはピン式だけです。貫通式だと部屋の幅が足りず使用できません。
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・家庭用のパワーラックの欠点はスミスマシン部分の動きがスムースではない、ピン式セーフティーバーの移動時に引っ掛かりを感じる等があってこれは剛性不足からくる欠点です。ところが組立て時にちょっと工夫することでジムにあるような可動時にスムースな使用感にすることができます。  それは徹底的に芯の通りを意識して組み立てることです。片方締めれば直角クリアランスが狂う、、、どこのネジを締めるとどの部分の寸法が狭くなるか等を把握して組み立てます。それと可動部へのシリコンスプレーの併用です。

シーテッドポジションで行うバックショルダープレスとミリタリープレスはスミスマシンだと安全に限界まで追い込めます。プル系は広がりをプレス系は厚みです。
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・バーが当たって音がする部分に天然ゴムのシートを張り付けます。
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・フラットベンチプレスを110キロ~120キロで5から6回を4セットしてからインクラインベンチ100キロで限界までを4セットやってみます、もう肩も胸もかなりキテいますのでラスト2セットは6回目で潰れてしまいますがセーフティバーがあるので怪我することなくできました。数年前まではフラットベンチを135でやってからインクラインを120でやれていましたが頑固な肩痛で後退。今はどこも痛い箇所が無いので復活できそう。
スタローンもシュワちゃんも胸と腕の凄い人は殆どインクラインのダンベルフライとインクラインバーベル種目で追い込みます。フラットベンチは肩と肘への負担が大きいのと胸の下側が大きくなる理由で限界までやるのはいつもインクラインです。ダンベルでなくバーベルで行う利点は手幅を変えて効かせる部分を細かく変化できることです。
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