・Seymour Duncan Pickup Booster SFX-01

2017年05月27日 22:34

・長男が設計に参加したマシーンが遠く太平洋を渡りアメリカ国内の顧客先で稼働するそうで、本人も長期赴任して調整を行うそうです。給料もらいながらアメリカの生の音楽シーンを体験できるとは羨ましいですなぁ。 というわけで留守中の諸々の引き継ぎに行ってきました。焼肉屋さんの順番待ちに入ったブックオフで昔自分が書いた記事が載った本を発見、もう15年も前だったのか。
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・当時も今もエレクトロハーモニクスの製品がやっぱり一番普通ではない!と思います。最近のC9なんていうようなエフェクターは日本人にはアイデアの発想自体むりですなぁ。
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・いま、VOODOO-VIBE+のアクティブスプリッター(バッファーアンプ)の素晴らしさにハマっております。これに通すだけで音が立つ!ような感じです。初期のVOODOO-VIBEと+の差は、プラスが周波数特性がワイドでモダンな感じ。JIMI HENDRIXスタイルには初期のVOODOO-VIBEの方が守備範囲が広いかな。効果の深さという点ではプラスに軍配。
ジェフベック御用達のスナ―リングドッグスのワウペダルは調整幅といい、効きの鋭さといい唯一無二の名機だと思います。もう作ってませんから中々大変。アナログマンのSUNLIONは自分好みに改造してありコンデンサの交換とサンダイアルの調整幅の変更です。設計者のアナログマイクさんはピンクフロイドのデイブギルモアさんの大ファンでなるほど頷けますが私はもう少し暴れる感じが好きです。マーシャルに繋げた時のサウンドは最高。
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・基本、アンプで作って、もう一押しが欲しいというような時に良さそうなエフェクターを発注してみました。古いタイプの方ですが傾斜ケース!昔のマエストロのエフェクターみたいで、、、さてどういう仕組みなのか非常に楽しみです。
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