・Talk Box MCM-DU-60, EV1823Mにキャパシター

2018年07月02日 00:25

・久しぶりに秋葉原のコイズミ無線へ、、、ムンドルフのキャパシターを買ってきました。。秋葉原も行くたびにパーツ屋さんが減ってきましたね、万世橋のラジオガアデンは居酒屋さんみたいになっていました。昔はジャンク屋さんで放送局が放出した機材を物色したりする楽しみがありましたね。
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・左がMCM DU-60というドライバー、右がこの分野では世界一のElectro-Voice EV-1823Mです。ギターで使う場合は要りませんがシンセサイザーでトークボックスをプレイする場合はシンセの出力に含まれる超低域からドライバーのコーンを保護するためにキャパシターを取り付けます。ラグ板を画像のようにルーターで加工して取り付けるとスマートに配線できます。

ギターやシンセでトークボックスをプレイしたい人は今のうちに上記機種を手に入れることをお勧めします。もうすでに両機種とも廃盤、特に1823Mはパワー、発音のキレ共に最高でこれでプレイすると他機種が頼りなく感じます。
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・シンセサイザーはYAMAHA DX100をメインに使っていますがこれはホイールの操作感がとても良くて最高です。コレも又廃盤なのでメイン機とは別にもう1台新品を探してきて持っています、他にデュアルでボイスを重ねられるDX21とマイクロKORGも使っていてマイクロコルグも上手く音色を作り上げると太い音が出て良いですね~
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・昨年でしたかMINI MOOGがリイシューされて驚きました。買われた方も多いのではないでしょうか。なんせ、バーニー・ウォーレルが弾く歪んだクラヴィネットやトランス状態に陥って弾くMINI MOOGでのリードシンセで育ったものですから。

以前 時々行く梅田の島村楽器でMOOGのSUB PHATTYがあって弾いてみましたがMOOG特有のぶっといモノフォニックサウンドで良かったなぁ~



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