FC2ブログ

・ギター売却に伴うピックアップ再換装

2019年12月22日 21:46

・フェンダーカスタムショップ製'69ストラトキャスター1本とLiteAsh Telecasterを売却しました。ストラトにはリンディーのwoodstock69を付けていたため売却にあたり、オリジナルのイバラピックアップと換えました。これで手元に残ったストラトキャスターは家宝の・カスタムショップ製'69 ・セイモアダンカンストラト ・'79年製ストラトの3本になりました。そのため、めったに出してこなかった家宝を常時弾くことにしました。12本ほどストラトを所有しましたが残った3本はネックの鳴りが段違いに感じます。

それにしましても山野楽器が代理店を辞めてからのフェンダーの値段は異常ですね!jimi~と名前が付くだけでストラトが70万~80万です!ストラトがですよ~!ちょっとおかしいのではと思いました。
sttl2019-01.jpg

・さてさて、もう40年近く弾き込んだこの'79ストラト、トップコートはとっくに溶けています。ひじや左手が当たるカッタウェイ部分なんて着色層の下の部分や木の部分まで取れてしまっています。ネックのポリウレタン塗装もポロポロ取れてきました。ちょっとあまりにもひどい状態だったのでコンパウンドをかけて磨いてみました。
sttl2019-02.jpg

・ネックポケットの精度なんて悲惨な程アバウトです。フェンダー史上最高にいい加減だった時代ですね(笑)
sttl2019-03.jpg

・肝心のピックアップ取り付け。以前に近年製造のリンディーwoodstock'69を取り付けたときは高音がきつすぎて合わないと思ったのですが、今回の'93年製リンディー'69は何故かバッチリ合って非常に良い感じです。ピックガードの静電気ノイズが大きかったのでシールドを張りなおしたところノイズが減りました。
sttl2019-04.jpg

・トレモロブリッジは年代物のMoonのブラスブリッジです。セッティングはギリギリのベタセッティングでアーミングしても全く狂いません。このギター、精度はガタガタですが音は非常に良いのです。まず、この時代の特徴なのかネックやヘッドの角度の関係でレギュラーチューニングで比較しても弦のテンションが柔らかく弾きやすくサスティーンがとても長いです。当時の定価は250000円、買ったのは3割も引いてくれて175000円、相場は2割引きが限度だったはずなのでひょっとしたら検品外れのB級品だったのかも!?
sttl2019-05.jpg


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://castman.blog64.fc2.com/tb.php/555-13375b09
    この記事へのトラックバック


    最新記事