'71 Marshall 1959 Modプラン

2009年04月08日 23:37

modプランについて色々と思案しています。
今分かっていることは、
・プリアンプ段の段数が多段なほどマスターでの絞ったときのサウンドが良くなる(歪音のコントロールが扱いやすくなる)
・通常のマスター挿入位置(位相反転段の前)ではしょぼいサウンドとなる。→1959では位相反転段でもゲインが上がるので
・プリ、フェイズインバーター、パワー、各部での総合的なサウンドがやっぱり一番良い。

とにかく、嫁の居ない時に少しマスターを上げて(両方とも3.5くらい)弾いてみますともう何といいますか表現のしようのない素晴らしいサウンドです。

現状でも付加回路により
・プリ管1本追加されている(プリ増幅段が1つ追加+現在はバイパスされているセンドリターンの送り出しに1段)
・フォトカプラによるスイッチング回路がある(チャンネル1と2の切り替え他)

どうしようかと考えた末、、、

プラン1
・現回路のトレースと回路図の作成
・センドリターン関係パーツの完全撤去
・増設プリ管により電圧増幅2段の追加(スイッチでオンオフ、パスコン変更で増幅度のcut&try)
・フェイズインバータ段の後ろ側へのマスターvoの追加(2連vo使用)
・マスターボリュームの有効&バイパススイッチの取り付け
・電圧増幅段の定数はボグナー、スプライン、jose等の定数を勉強する(回路図の有無は不明)

プラン2
・先ずはオリジナル回路に戻した上でオールドのサウンドを満喫する(アッテネーター必須)

と色々とあ~でもないこ~でもないと、、、そこで皆様に教えていただきたいのですが、パワーアッテネーターはkochのジャックが一杯付いたモデルしか試したことがありませんので色々なモデルの使用された感想などお聞かせ願えませんでしょうか?今のところはEX-PROのトランス式が本命で2番手がホットプレートかクルーズ辺りと考えております。

ここのところのマイブームのCDです、年をとったーナ~感じるのはこういうCDでのjimiのリラックスした雰囲気での演奏にゾクゾクッとしてしまうことです。ジャケットの写真がまた素晴らしいです!
Front.jpg


でもなんですよね~'69年後半や’70年辺りのjimiの写真を見ると、老成されたような顔つきでとても27歳の若者には見えないです。’69年~’70辺りにレコードプラントに残された膨大な音源がまだまだこの先ビックリするような形で出てくるような気がします。jimiがいちばん表現したかったのはやっぱり歌であり詩の内容だったのではないかと、、、何かのインタビューで”ミッチはジャズメン、ノエルはロックンローラー、そして俺はブルースメン”それぞれがぶつかり合ってスパークするんだ、って言ってましたが一度は見てみたかったですよね~、日本人ではどれくらいの人が生のjimiをみたんでしょうか?ミュージックライフの女性編集長や福田さん?というジャーナリストがモンタレーでのステージを見たそうです!


コメント

  1. ごり | URL | -

    Re: '71 Marshall 1959 Modプラン

    こんばんは。'71 Marshall、どう煮詰めていかれるか、楽しみですね。

    あまりにハイレベルな話題なので、プラン1はチョッとよく理解できずにおりますが、(すみません。もう少し勉強します。)

    あまりCastmanさんに参考になるかわかりませんが、一応アッテネーター所有しております。

    自宅ではCREWSのGB-V、(今は、GB-Ⅵにモデルチェンジして販売されてます。)を所有しております。

    私はアンプはこのところBLUES JRを愛用しておりますが、Castmanさんも試奏レポされている通り、このアンプのオイシイ部分を引き出そうとするならば、自ずとマスターVOを上げるセッティングになってきますので、出力15Wとはいえ、とても部屋で鳴らせる音量ではありません。

    また、ヘッドフォン端子や、ラインアウト端子があり、深夜の練習(・・・というほ毎日弾きこんでるわけではないですが、)などで便利です。

    実際の出音は、やはりそのアンプ本来の音よりやや抜けが悪く音が痩せてしまうように感じられますが・・・私は自分のアンプをスタジオなどと同じセッティングで部屋で鳴らせるアイテムとして、重宝しております。

    私自身は未経験ですが、アッテネーターそのものの故障、トラブルが、アンプの重要な部分のトラブルに直結するリスクもありますので・・・

    大音量チューブアンプの魂が震えるようなサウンドを、自宅など日常環境で支障なく出せる音量で、いかに再現しうるか・・・永遠の課題ですね。

  2. ニャロメ | URL | 1.b4PuJs

    Re: '71 Marshall 1959 Modプラン

    v-283 オコンニチワ !! 、Castmanさん。

    ゴリさんの仰る通り、ライブの音を近所迷惑にならい音量で、
    自宅で思いっきり楽しむ事は永遠の課題ですものね~。(笑) v-410
    それから、アッテネーターは大変便利ですが、
    使い過ぎますと、ゴリさんが仰る通りアンプのパーツがやられてしまうそうでして、
    楽器屋さんの店員さんにも、あまりお薦めできませんと言われ事があります。

    ジミヘン生で見てみたかったですよね~。
    なるほど、そう言われてみればミッチ・ミッチェルのドラミングは、
    横揺れですし、スイングしていますものね~。v-410

    ジミヘンの事で未だに不思議なの事があるのですが、
    彼は本当は右利きなんですってね~。
    バッターボックスに立つ時と、ギターを弾く時だけは左利きになるそうです。v-405
    ハッキリと彼のお父さんがインタビューに答えていました。

    ヤッパリ彼は天才だったんでしょうね~。 v-410

    ジミヘンのアルバムジャケットの写真も、とてもCOOLですね~。 v-426v-410

  3. Castman Hendrix | URL | 4A9T8td.

    Re: '71 Marshall 1959 Modプラン

    ごりさん、こんばんわです、どうも大変貴重なご意見ありがたく拝見しました。そうですよねー私もブルースジュニアは試奏した際にそのように感じました。マスターを上げてアッテネートしたサウンドはさぞかし素晴らしい物と想像できますよ!GB-Ⅵですが自宅用にはhotplateと並んで極小音量が選択可能とか。心が動いてしまいます、使用感のアドバイスも有難うございました。

    私の場合は埋立地でカラスとのらいぬ相手に爆音で弾くか家でそこそこの音で弾くかの2通りしかありませんが家で気持ち良いサウンドをキープするのは難しいものですね。

    有難うございました、トランス式も含めてどれかを購入するようにいたします。その前に500円くらいでできる改造を先に試そうかとも考えております(位相反転段の後ろへのマスター)

  4. Castman Hendrix | URL | 4A9T8td.

    Re: '71 Marshall 1959 Modプラン

    ニャロメさん、こんばんは。v-283
    ご心配頂いてすみません、トランスを焼いちゃうと大変ですので程ほどがやっぱり良いですね~
    jimiが右利きとは始めて知りました、そうなんですか!私も右利きなんですが左の腕の力のほうがかなり強いので、利き腕とは又別の何かがあるのかも知れませんね。

    このジャケットですがメッチャ渋くてお気に入りですので又次のエフェクツのパネルに頂こうかなーと思います。

  5. Castman Hendrix | URL | 4A9T8td.

    Re: '71 Marshall 1959 Modプラン

    ごりさん、ニャロメさん、こんばんは
    とりあえずは回路をシンプルなオリジナルに近い状態に戻してみて、CREWSのGB-V、GB-Ⅵかhot plate16ohmのどちらかを購入してみようと思います。このアンプの私の前のさらに前の持ち主さんからチャンネルスイッチングの動作説明を頂きました。cdsの電圧制御で切り替わっていて私の持っているFOOT-SWではきちんと切り替わらずなぞでしたが意味が分かりました。とっても親切な方でした。

    Crews or hotは連続可変だそうなので家ではジャスト音量が可能かなと思いました。

    ちなみに前の前の持ち主様はなんと私と同じ年のバリバリのプロフェッショナルロッカーのお方です。機材のコーナーの写真で分かりました。今は200Wのマーシャルをお使いのようです!http://www.geocities.jp/ccpowell/index.htm

  6. JAKE(白帯) | URL | z8Ev11P6

    Re: '71 Marshall 1959 Modプラン

    うう~ん、かなり高度な内容なので、私の小さな脳みそでは、全くついていけません~。

    私も真空管アンプをいじってみたいので、安い小さなアンプを買ってポイント・トウ・ポイントに改造しようかとたくらんでいま~す。

  7. Castman Hendrix | URL | 4A9T8td.

    Re: '71 Marshall 1959 Modプラン

    JAKEさん、いいですね~良いプランですホント、ギターサウンドってアンプがいちばんのキーだと思いますのでいろいろと弄るのがスキルアップにもなって良いのではないでしょうか。

    私も以前にやったことがありますが安い真空管アンプのキットを買って、プリント基板をPtoPに換えたりしていました。他にもダイオードクリッパのディストーションをラグ盤でPtoP化したらボトムの押し出し感とか張りが凄く上がりました。プリント基板は量産向き、ホビー向きはPtoPでいいのではと思います。

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