カーステレオの配線

2013年02月25日 22:45

・嫁の車のカーステレオに私のipodを繋げてみました。AACコーディック対応なので高音質です
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・USBメモリーも使えるタイプなのでハブをグローブボックス内に増設しパラレルで複数のUSBを挿し、ステレオ側で検索やプレイモードをコントロールできるようにしました。16ギガくらいのメモリが今は割安なのでそれを3本も挿そうものなら物凄い数のCDが格納できてしまいます。むかし、むかし、ロンサムカーボーイのテープデッキとイコライザを上下に並べて使っていた時代とは隔世の感ありですね。
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ラジオ(チューナー)で音楽を楽しむの巻

2013年01月09日 23:14

・年末息子の部屋のクローゼットからパイオニア全盛期のステレオチューナーTX8900Ⅱを発掘、そういえば何年か前にオークションで入手したままほったらかしでした。せっかくなのでパイオニアとトリオ並べて使うことにしまして分解、ケースは洗浄して磨き上げました。この機種はpioneerが自社で独自に開発したicが使われていてどうやらそれが故障しているのか?帯域のワイドナロー切り替えやマルチパススイッチとかの信号制御がうまく働きません。また、サービスマニュアルも未入手ですしSSGとかの信号発生器もないし自分の技術では修理は難しい状況です。とりあえずAM(MW)はきれいに入るので感度調整だけして設置しました。
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右のTRIO KT-1100ではAMのループアンテナの性能が素晴らしく感度がとても良いんですがそれに比べるとちょっと感度、選択度のキレ共に甘い感じがします。いつかちゃんと調整してやりたいと思いますがこういう昔のチューナで聞く音楽番組が大好きですね。音楽だけでなくニュースやトークでの声の深みというかリアルさというかそういう響きが素晴らしいと感じます。
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・パナソニックがサウジアラビアやアメリカで出している短波ラジオ付きのモノラルラジカセの中古をオークションで買い自分で洗浄調整しました。短波はラジオNIKKEIやロシアや中東の音楽に必要です。FM放送は日本では76~90でそれ以外の国では90~108なのでそれを下げるために基板上のFMーOSCコイルを調整して帯域を下げます。空芯コイルなので手でコイルの間隔を狭くして(インダクタンスを上げ)行きますが、あてずっぱうだと苦労しますのでもう1台のFMラジオの局部発振コイルからの漏れ電波をキャッチ(もう1台の方の受信周波数から10.7Mhz引いた値が実際の受信周波数です)して受信帯域を決めます。あとは感度調整をして終わりですが結局海外用のコイルを無理に下げたので低い方の周波数での局の感度が上げられずに断念。先日日本橋で日本帯域用のコイルと微調整用のセラコンを買ってきましたのでまた今度1からやり直すことにしました。短波の方は自分でトラッキングと感度調整をしましたので抜群に入ります。フェーディングとノイズに乗ってやってくるパキスタンやインドの旋律はネットラジオで聞くのとは趣きが違って中々乙なものです。AM(MW)の感度調整もしましたがフェライトバーアンテナが70ミリと短いのでやっぱりSNが少々不利ですが反対に混信が少ないと言えなくもない?
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・そこでAM(MW)で夜間世界中の音楽を聞こうと思いSONYが79年頃に出していたICF-S5という機種をオークションで入手しました。
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この頃(70年代~80年代一杯の約20年間)の日本製ラジオやオーディオ製品の性能とコストパフォーマンスは凄まじいものありますがこのラジオも例外ではなく、昼間でも和歌山から名古屋の民放が聞けますし夜間では東京の民放やAFN米軍放送は強力、北海道や九州の局も綺麗に入ります。FMの感度がまた強烈ですしラジオNIKKEI短波の市況やニュースもワンタッチ選局できるので良い買い物ができました。内部を開けてみたところフェライトバーアンテナが160ミリもありビックリ!スピーカーも日本製でマグネットが大きくAFの造りも良いんだろうナ~と思わせる落ち着いたとても良い音で鳴ってくれます。メイドインジャパンの底力恐るべし!以前、ICF-2001DやICF-PRO70とかのシンセサイザーチューナを持っていたのですが手元に残ったのは全てアナログバリコン機になっています!SSG発信器が欲しいです。
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・iPhone5 素晴らしい

2012年09月22日 22:02

・家電屋さんの店頭でiphone5とiphone4sを試してきました。大きくなるとどうなのかな?と思っていましたが実際に手に取ってみると薄くて軽くて画面の大きさとのバランスも素晴らしいものでした。
実際にこのサイトを表示させてみましたが表示も速く見やすくて最高でした。
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ソフトバンクユーザーの複数の友人に聞いてみたのですが、皆、異口同音にプラチナバンドになっても移動中は通話が切れまくる!そうです。仕事柄運転中にBluetoothのインカムで通話することが多いので通話品質とどこでもつながる、絶対にきれないという点でやっぱりauに勝るものはないと思います。

iphone5の惜しい点として今回も防水防塵機能が本体にないこと、これは他の機種がほとんど完全装備なので致命的です。それとcpuのステッピングアーキテクチュアにこれといった進歩が今回なかったこと、これは消費電力とバッテリーの持ちの飛躍的な改善はないはずと判断して私は来年以降の次世代iphoneの64GBモデルで上記2点が改善されたら機種変更したいと思います。

続,,,オーディオケーブル

2011年04月12日 01:25

前記事でのブルーのofcスピーカーコードですが低域は良く出るのですがボワついて全くダメでした。忙しくて日本橋に行くヒマがなくてお手軽にオートバックスで調達したのですが結局ダメでしたのでシリコンハウス共立でベルデン9497を調達し換装しました。モンスターケーブルも2種類試しましたがやっぱりこのシマシマが良かったです。実は、昨日日本橋4丁目のハイファイ堂で見たマッキントッシュやらJBLやらには全てこの9497が使われていました。良いですね、タイトです、低域も良く出るのにボワボワせずにギターの音がジョリンジョリンです。
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仕事、頑張ります!

2011年03月31日 23:56

・この度の震災で被害に会われた地域の方々へ心よりお見舞い申し上げます。今朝の新聞で、ハンドマイクを持ったまま発見された消防団員さんの記事を見て同じ団員として胸を締めつけられる思いがしました。私の地元でも被災された方々の受け入れ準備が進められていますが、私たちも何かお役に立てないか知恵を絞っていきたいと思います。

・さて、この一ヶ月間にあった出来事といいますと、まずは関西オープンでヨレヨレヘロヘロの体たらく!これじゃぁアカンワ、年々仕事が少しずつですが忙しくなってきているのと自分自身の加齢という言い訳を差っぴいてみてもマッタク同じ土俵にすら乗れていませんでした。

帰って次の週の11日に仕事用のサンバー4WDが納車されました。今まで2WDばかりミツビシを2台、スズキキャリーバン1台、そしてサンバーは今度が3台目です。スバル以外のメーカーですが今までにドライブシャフト折れ、エンジンマウントの脱落、リヤの車軸折れなど怖い目にもあいましたので年数に関係なく10万キロで乗り換えていました。今月一杯でサンバーは製造が終了してしまうそうで今回は初めてセレクティブ4WDにしてディーラー管内に最後の3台のうちの1台を購入しました。(赤帽さん用にはまだ少し生産されるそうです)私は少し特殊な仕事をしていますので車の改造と仕事用機材の移し変え諸々に10日程掛かってしまいこれでまたヘロヘロに疲れました。

・仕事用の装備一式の換装が終わってからは趣味の部、オーディオの取り付けです。先ずは、ドアスピーカの取り付け前にドア本体のデッドニングといわれる穴ふさぎ作業です。今回は奮発して超重量級の厚手アルミテープを大量に使いました。10センチスピーカしか付けられないところに無理やり16センチの3ウェイを取り付けます。メーカー純正の取付金具では低音のビビリが出たり緩んできたりするので、ここはビスコンとインパクトドライバーで一気にネジ止めてしまいます。純正方式とは取り付け強度が段違いですので低域がにごりません。このあと重要なのがスピーカーコーン自体の防水です。通常、デッドニングだけですとドア内部を通過する水滴をカバーできませんので、スピーカー取り付け時に元々ドアの防水に使われていた厚手のビニールをスピーカー本体がすっぽり包まれる位の大きさに切り取りマグネットとコーンを防水します。スピーカーコードはモンスター系のOFCタイプにして低域を稼ぐことにしました。私のKENWOODのデッキですと、細かい周波数帯域の上げ下げやQの調整まで出来自分の好みのサウンドチューニングが自由自在です。jimiのelectric ladyland、D面ラストのVOODOO CHILDでMarshallのギラギラ感が出せる感じにあわせました。デッキにプリセットされているタイプ別イコライジングを聞き比べるのも中々楽しいのですが、やはりここはせっかくの細かいチューニング機能があるのでそれを存分に使いこなすのが良いです。
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サンバーは車種別に4独サス用のバネの強さやストローク量の違うものが多数用意されていてダンプ用、4WD用、2WD用、消防ポンプ車用、ディアズワゴン用など等全てバネの種類が違います。
2台目に乗ったサンバーには前がディアズの一番硬いばね、後ろが消防ポンプ車用のバネを入れていましたが消防用は全種類の中でも硬さが最高で空荷ではヒップアップと硬すぎてゴツゴツでした。それに振動を良く拾う為にエアコンガスの循環パイプ系に良くないのかガスが良くもれました。
そこで今回も色々試しましたが、前はディアス用の一番固いバネ、後ろはノーマルそのままの4WDパネルバン用バネにしてあります。フロントは跳ねすぎてダッシュボード上の物が飛んだりしないため良い具合です。大体5万キロ乗ったらダンパーとバネを新品に交換するようにしています。
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防水デジカメ考

2010年08月10日 23:59

毎日暑い日が続きますが如何お過ごしでしょうか?私は怪獣のような体力と
食欲のおかげで体重を90キロ以内に抑えるのに苦労しております、、、

一昨日のNHK-FM 「今日は一日プログレ三昧」良かったですね~
プログレといえば番組内でも触れていた「ジャケ買い」ですね!フランスのキーツやマグマ
イタリアのアトール、イエスにピンクフロイド、長尺組曲、3枚組みLP,ブックレット
を開きつつ先鋭的なアプローチに心躍らせたものでした。

ジャンルわけにはこだわらず聴いていましたからユーライヤヒープの72年前後物や
ZEPPELINのイスラム宗教音楽に影響(パクリ方が天才的)されていた時期(Ⅳ、聖なる~、フィジカル)あたりの長尺物も充分先鋭的かと。それと最近リマスターを聞き返すことの多いブラックサバスの
1st,これなんかは70年2月13日金曜日という時期を考えるとこの楽曲的アプローチの完成され具合は
革命的とさえいえます。現役の海外ミュージシャンに”サバス原理主義”なるものが深く浸透している
のも判る気がしますね。それとリマスターではパープルのマシンヘッド!やっぱり凄いわ、弦をこするノイズ、マーシャルのサウンドそのもの、楽曲の素晴らしさ!リッチーやヘンドリックスってギターが上達すればするほど彼らの凄さが骨身にしみる相手だと思いますね。

ところで話がコロッとですが仕事柄防水のデジカメを良く使います。左のモデルは
我が家の初代防水モデルSONYのU60です。重さは172グラム、これは凄く性能が良かったので3台買ってローテーションで使っていました。定期的にメーカーにパッキン関係のオーバーホールが不可欠ですが、オートモードでの綺麗さはナンバーワンでしたが今では予備機に。
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それで今はオリンパスの10m防水 770SWを使っていましたがこれが先日防水パッキンの
劣化浸水で壊れてしまいました。重さは170グラム、毎日毎日泥んこの中で3年間故障知らずでした。

今回買いましたのがCASIOのEX-G1という防水モデルです。重さが150グラムでオリンパスに比べて
凄く薄いので助かります。動画がサンヨー動画デジカメMZ3と同じモーションjpeg方式でしかも
画像サイズが倍以上、8ギガのメディアだと4時間動画が撮れます。
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mz3は200万画素でしたがEX-G1は1210万画素、メディアも安くなって隔世の感ありでした。追記→やっぱりCASIOだと速い動きのところでクッキリと映らず流れてしまいました。MZ3恐るべし、クッキリ流れず映ります現役続行ですね。
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カーオーディオ取り付け

2010年06月18日 11:56

KENWOODから5月に発売された最新式のカーオーディオを
仕事の車に取り付けました。USBメモリーを差し込むだけで
再生されるのですごく便利なんです。スピーカーは純正では
10センチしか入らないところに13センチの3WAYを無理やり
取り付けたのでドアの鉄板の加工をサンダーで行ったり、金具を自作したりし
ましたがすごく大変でした、もうやりたくありません!でも低域を少しでも
稼ぎたかったので結果は満足行くサウンドになりました。
ドアの中もデッドニングといって鉄板にあけられた穴をアルミテープやスポンジをつかって
ふさぐ作業もしました。めんどくさいのですが出音はワンランク以上(特に低域のレスポンス)
上がって上々でした。
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KENWOOD I-K55ですが各帯域のチューニングがすごく細かく指定できます。LEVELだけでなくて動かす中心周波数を変えたり持ち上げるカーブのQまで指定できました。スーパーウーファーなんかは取り付けるスペースがないので3WAYスピーカーだけでラウドだけどタイトなローミッドが出せるように調整できました。

具体的にはZAPPA IN NEW YORK、ブラックページドラムソロでのバスドラやフロアタムの切れ味がボケないようにとか、BRAND XのXCommunicationというCDでのパーシージョーンズのスラッピングベースのサウンドがタイトに出るように行いました。ところでBRAND Xのジャケットセンスって最高ですね!クールですね!
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ROCKは今も昔もRADIOから

2010年04月23日 21:49

・FM COCOLOで日曜の夕方CharがやっているTRAD ROCKという番組が毎週楽しみです。
一昨年の5月GWにもNHK-FMでCharがホストで好きな曲を12時間かけまくるという素晴らしい企画がありました。自身の影響受けた年表のごとく選曲が良かったですね。大昔、甲斐よしひろさんがやっていたサウンドストリートも知らない局がいっぱい聞けて良かったです。

・1975年小学5年生の時にスーパーニチイの電気売り場でAIWAのBCL-255という短波放送が聞けるラジオにカセットレコーダーがドッキングしたラジオを買ってもらいました。ロッドアンテナが異常に長くて、当時大はやりのBCLといって短波放送を聴くモデルでした。普通のファンは放送を受信してレポートを放送局に送るとお礼としてもらえるベリカード集めに躍起になっていましたが、私は同級生の影響で聞き始めた洋楽を聴くためにダイヤルを回していました。スピーカーはウーファーとツィーター付きの本格派でしたがヴォイスオブアメリカなんかのニュースの合間に流れるナンバーを録音していました。

東京の米軍基地から中波の810キロヘルツで流れていたFEN米軍放送(Far East Network:極東放送)から流れる最新のROCKをワクワクしながら聞いておりました、中波ラジオのフェーディングを伴ってノイズ交じりのモノラルスピーカーから流れたローリングストーンズの「悪魔を哀れむ歌」には痺れましたね、そんなこともあって初めて買った洋楽はデッカレーベルの廉価シリーズで出されていたローリングストーンズのGot Live If You Want Itでした。この810キロヘルツのFENは私のところでは昼間は全く聞こえませんが夕方になると長い周期のフェーディングを伴って強力に入感しました。アメリカやイギリスでリリースされた新譜が直ぐにオンエアされていたのを思い出します。AC/DCなんかは輸入盤の到着が国内盤のリリースよりも遥かに速い時代でしたがバンバン掛かっていましたから兵隊さんには人気があったんでしょうね国内の米兵相手のクラブでもバッドシーンやコンディショングリーンがバカウケしていたのもわかる気がします。

・80年代に入りますと8素子の八木アンテナを上げてFMのライブ番組を録音(エアチェック)の毎日です。
TRIOのチューナーとダイヤトーンのスピーカーの凄さはこのとき始めて知りました。今みたいにインターネットの情報が無い時代ですのでRADIOがやっぱり一番の情報ソースでしたね、この時代にサイパンから短波帯で24時間ずっとROCKをかけ続ける「KYOI」というステーションが出現してこれも情報が凄く早かったですね。9メガヘルツと11メガヘルツがありましたが私のところでは11メガ帯が凄くクリアでした。

今のお勧めはNHKFMで土曜の朝、ピーターバラカンがやっている番組、これは凄くいいです。なにせこの人、60年代後半にロンドンのマーキーやスピークイージーで生のHENDRIXを見ていた人ですからあの辺りの空気を伝えてくれる貴重なDJです。静かな語りがGOODです。

ミニ真空管アンプ製作

2009年08月15日 19:39

お得意先の社長から依頼された6BM8真空管アンプを組み立てました。
キットなので凄く楽しく4時間くらいで完成です。6BM8は一つのガラス管に電圧増幅部の3極管
と電力増幅部の5極管が一緒に封入されています。昔のポータブルステレオや家具調テレビなどお手軽セットには6BQ5などと共に良く使われていました。このキットには大そうなオーディオ用パーツは何も使われておらず全て普通の汎用品で構成されていました。
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完成したら各部の電圧をチェックしさっそくダイアトーンDS200-ZAにつなげてみました。ソースはトリオのKT-1100チューナーとSONYのメモリーウォークマンです。
解像度はどうかなとスティーブヴァイのギターを聴いてみましたがこれがまた舐めていたのでカッチリとハイスピードな再生音にビックリ!ジェフベックの1999LIVEのバスドラで低域もみましたがこれは流石に5Wでは力不足を感じました。でもちょっと電源部をカスタマイズすればすぐに対応できると思います。トリオのチューナーでのNHK-FMでのアナウンサーの語尾余韻の再生音も明瞭でした。ちなみにNHK-FMの音質(放送設備と技術陣)は世界最高の品質ですのでサウンドシステムのチェックをするのにベストです。日曜夜のジャズやトーク(ニュース)などお勧め。

これならベッドサイドでのイージーリスニング以上の用途でもいけそうです。自分のシステムで比較できたので良さと弱点が良く分かりました。少しなめていたので良い方に期待を裏切られお渡しするのがとっても残念な気分に。
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電源トランスは黒い化粧カバー付です。配線の方法は丁寧にやりました。自分的にはこのくらいの簡単で楽しく作れるレベルの物かもうちょっと難しい中級者クラスが一番合っていると思います。作りながら考えて考えてする物は達成感は凄いものがありますが凄く疲れますので。
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FM放送とセッションする

2009年01月24日 19:04

普段はオーディオアンプにMP3プレーヤーを繋いでセッションすることが多いのですが、それ以外にFM放送から流れる知らない曲に合わせて弾くということも昔から楽しんでいます。

このチューナーはオーディオ黄金期の80年代にTRIOから発売されたKT-1100というアナログ5連バリコンの名機です。さらにこの時代には最上位機種にL-02Tという30万円のモデルもありましたが残念ながら現代ではこういう高性能機は作っても売れないのでメーカーも撤退してしまいました。私もオークションで程度の良い物をやっと入手できました。元々TRIO(現KENWOOD)は通信機メーカーですから受信性能自体も凄いものがあります。
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そこでFMアンテナを自作することにしました。私の家からFM大阪、FM802,FM-COCOLOの送信アンテナまではグーグル計測で70キロ程離れていて八木アンテナだと5素子は必要です。以前同アンテナを屋根の上に上げていて台風で吹っ飛んだ経験から今回は屋根裏にビームアンテナを設置する計画にしました。自作派ハムの方ならご存知の”ZLスペシャルアンテナ”です。ゲインがあって指向性もシャープ、材料は全てコーナンで調達、費用は2000円でお釣りがきます。先ずはエレメントに使う300オームのフィーダー線、それに引き込み用の5C2V同軸ケーブル、給電点の1:1バランの3点です。作り方と計算式は次の図を(web上から拝借しました)
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A=133.5/周波数(Mhz)
B=136.3/周波数(Mhz)
C=33.5/ 周波数(Mhz)

アンテナを室内の天井に画鋲で張る方法が一般的ですが指向性がかなりシャープなので微調整したいのとスマートに行きたいのとの理由からコンパネで枠を作り本体を天井裏に配置することにしました。一番波長の長いFM-COCOLO76.5Mhzで製作してみましたがこうしてみると結構な大きさです。
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私は天井裏へ、室内に居る長男にSメーター振れをみてもらいつつ天井裏でアンテナの角度を調整します。在阪4局のFM局+地元の3局全ての局を受信して方向と角度を割り出します。
同じ方向でも電界強度に波があるので慎重に。
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方向が決まったら天井裏の木材にインパクトドリルでビス固定、次にチューナまでの配線を最短で且つAC配線を避けつつ配線します。
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下から見上げた図,、グーグルアースで調べた方向とほぼ一致。
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そしてオーディオラックの天井裏に穴を開けて引き込みます。
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クソ重たいアンプでも将来設置可能なように天井裏に自分で補強梁を入れてオーディオラックを吊るしました。スピーカー側棚には懸垂用バーを木製の手すり棒を利用して取り付けました。(スピーカーや測定器50キロ載せた上で90キロの私が懸垂してもビクともしませんでした)このラックもコーナンで調達した材料(15000円)で自作です。
同時に壁内配線で設置したオーディオ類の近くに専用のACコンセントを増設します。スピーカーケーブルは配管用のCD管を這わせその中を通します、こうすると後々天井に上がらなくてもケーブルの交換などが容易です。
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肝心の受信性能ですがゲインがあってノイズは皆無でした。KT-1100はフロントエンドの高周波増幅段を手動でバイパスさせてダイレクトでIF段へ信号が送れるのですが、このダイレクトモードでもきちんとステレオで受信できていてびっくりさせられました。安い材料ですが性能は抜群、鉄筋や鉄骨の家ではだめですが木造の家屋である程度の天井裏スペースがあればお勧めしますよ!
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当初、アンテナ直下にガリヒ素でRFプリアンプを自作して組み込む予定でしたがアンテナのゲインが予想以上に高かったのでこのまま行くことになりました。

このチューナーで聴く山下達郎のサンデーソングブックやジェットストリームは最高!そして毎週あるNHKのジャズスペシャルライブでボーカル物に合わせてガラにもないジャージーなセッションを楽しむというのが最近のマイブームなのであります。お金をかけずにいかにチープな条件で楽しい効果を上げるかこれが楽しいですね!







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