・西アジアの音楽をどうぞ

2017年04月08日 21:09

・ICF-7600DS 小さいけれど高性能、80年代後期の名機です。このデザインが気に入っています。
icf-7600ds 002

・アラビア半島~イラン~アフガニスタン~パキスタン~インド辺りの短波放送局から流れる現地の音楽を聴きます。
icf-7600ds 001

・John McLaughlin や Jimmy Pageもきっと聞いているはず。


・Nitin Sawhney と Jeff Beckは間違いなく聞いているはず、、、

・Marshall 100W NFB量の変更Ⅱ

2017年04月07日 23:41

・今週の月曜日、千石電商でたまたま見つけた1W型の金属皮膜抵抗。1本70円もする”オーディオ用”とあったので気になって買ってしまいました。早速、先日変えたばかりのNFB抵抗を取り払い付け替えてみたのですが耳に心地よくない倍音が出て全然ダメでした。
mnfb000.jpg

・パーツBOXのジャンクコーナーに確か古いフェンダーから取り外したと思われる数本のカーボンソリッドを発見!丁度よい帰還具合となるようkamayaの56kと直列にしてつなげてみたところ、、、
mnfb02.jpg

・中々良い感じでしたのでそのまま直列にしてハンダ付けしてしまいました。
mnfb03.jpg

・しばらく弾いてみてジョリジョリと気持ちの良いサウンドに!
mnfb01.jpg

・アナログ コネクション

2017年03月21日 22:13

・ラジオ関西558khzのナイターオフ期に半年間流れている番組で アナログ コネクションというのがあってこれは素晴らしい番組です!DJは田中まこさん,ディレクターが松居功さん。音源は全てアナログ盤、DJの話の内容が面白く選曲だけでなく番組全体の空気がとってもいい。音楽に対する愛情を感じます。次の金曜日が最終回でまた半年後スタートです。
analoge conection111

・ON AIR~ このデジタル全盛の時代にアナログ盤をかける番組をナローレンジのAMラジオ放送で聴くということがとってもいいんです。


・色々構成が凝っていて飽きさせません。A面B面のコーナー


・18:00から2時間のオンエアですのでパソコンにタイマー録音して後から聞いています。この音源編集ソフトでフェイザーエフェクトを掛けるとまるで短波放送のフェージングみたいになります。ちなみにラジオ関西の電波は558khzと長波に近く送信所も海の近く、隣接波の混信が無いということで電離層反射ではないグランドウェーブの海上伝搬でかなり遠くまで届き、たとえば昼間に浜松の天竜川でも聞き取れます。車で遠方まで出かけるとMBSやABCはあっという間に姿を消しますがいつも最後までしぶとく聞くことのできる放送局です。
Audacity001.jpg

・FM COCOLOのばんばひろふみさんの番組も大好きです。このお方、’60~’70のハードロックとプログレッシブロックについての知識が物凄いのです!THE BEAT GOES ON SUNDAY
・FM COCOLOでもう1本 PIRATES ROCKはレコード会社の洋楽担当ディレクターが週替わりで登場し当時の話を聞かせてくれます。
・NHK FM土曜日にゴンチチさんがやっている 世界の快適音楽セレクションこれも構成が素晴らしくて毎週楽しみです。

・Marshall 100W NFB量の変更

2017年03月19日 20:51

・最近はFENDER 75ばかり弾いておりました、、、素晴らしいアンプで今まで所有したFENDERの中では文句なしのNo.1です。 丁度今、FENDER 75がヤフオクに出ていますね、ちょっと高いかな。
今日、久々にmarshallを開腹しNFBの量を変えてみました。
marshall_nfb01.jpg

・NFB=ネガティブフィードバックのことです。半年に1回くらいローテーションで変えてサウンドの差を楽しみます。標準は47kΩですが前回は100kΩとかなり浅くしていましたがちょっと歪み過ぎて飽きてきたので変更します。
marshall_nfb02.jpg

・色々差し替えてはサウンド差を、、、カーボンソリッドより普通の炭素被膜の方が枯れて抜けます。
marshall_nfb04.jpg

・NFBとは出力の一部を逆相の信号として位相反転段の入力部に戻す仕組みのことです。オーディオアンプの世界では周波数特性や歪み率の改善、動作の安定を目的として行うそうです。逆相のを位相反転段の入り口に戻すわけで量が多いと正相の信号と打ち消し合うので出力が下がります。難しいことはさておき、その量の増減で歪み量やコンプレッションの具合が変化します。マーシャルではここの周波数特性を変化させてプレゼンスコントロールの役割をさせています。NFBの量は1本の抵抗の大きさで決まります。
MAR1959.gif

・時々ローテーションで変えるわけです。今回は一番左のカーボン皮膜1/2W型の68kΩに。これも中学生の時にニノミヤで買ったものです。まさか今頃使うとは、、、
marshall_nfb03.jpg

・ホームジムⅡ

2017年03月17日 22:08

・今日も短時間バージョンでトレーニングを行いました。BCAAを飲み、フラットベンチから、50k×15回と80k×10回でアップしてから120k×5回、120k×5回、110k×8回、100k×9回で終わり。セット間に休みなしでアームカールをEZバーで52.5キロ×10回2セット、55キロ×10回2セット。最後にインクラインベンチプレスを100K×6回、95K×6回、90K×7回にスーパーセットでチンニング3セットで終わり。各セット少ないので疲れがたまらず効きも良いという事でしばらくこのパターンを続けてみます。ベンチプレスは背中のアーチと肩甲骨の寄せが重要で腰やお尻が1ミリでも浮いたら全くする意味がなくなります。
IMG_8454.jpg

・セットの間にオーディオセットから流れる曲に合わせてトークボックスをプレイします。シンセでメロディーを弾きアンプで増幅した信号でエレクトロボイスのスピーカードライバーを鳴らしその音をグリーンのホースチューブの中を通しホースの先を口の中に入れます。声を出さずに発生の形だけすると口の中でコンピューターボイスが発生する仕組みです。古くはスティーヴィーワンダーがステージで。ギターではジェフベックがベックボガードアピス時代に。ジョーウォルシュやピーターフランプトンにジョーペリーと続きますが私はなんといっても80年発売の"ZAPP"でノックアウトされたもので、、、エレキギターでやるのも楽しいですがシンセサイザーでやるともっとリアルです。YAMAHAのDX100はミニ鍵盤ですがモジュレーションホイールとピッチベントホイールが絶妙な形と位置にあって操作しやすいです。欠点は鍵盤の返りが弱いのと電極ゴムスイッチの接点が酸化により導通不良を起こしやすい事です。DX21を息子の部屋に設置していますがこちらは普通鍵盤なのでプレイしやすいのですがデカいのでギターアンプの上には収まりません。
IMG_8455.jpg

・アンプは著名プレイヤー使用で有名になったCRATEのアンプを使っています。小さいですがパワーがありメリハリのある発声ができます。ホースチューブの材質や太さ硬さでもサウンドが相当変わり、特に良くないものはホースの中を通る間に音が吸収されて弱くなるものがあります。色々と試してみたのですが心斎橋の東急ハンズにあったこのグリーンホースが噛んでもつぶれず、減衰は極小、耐久性も抜群で愛用しています。アンプとスピーカードライバーを繋ぐ配線やハンダでも音が変わるのはギターアンプと同じでこの辺で自分の好みをセレクトできるのが楽しいです。
IMG_8456.jpg


最新記事