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・西アジアの民族音楽

2018年06月03日 21:30

・長男がバンコクから帰国してきたので久々に一杯飲ませてやりました。次はパキスタンに行くそうです私なら現地で音楽を買い漁る?!かもしれませんが本人は興味なし。
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・夜になるとインド、サウジアラビアの短波放送局から流れる現地の音楽を聴くことができます。インターネットのストリーミング放送は味気ないのですが遥か電離層を反射して届くフェーディングとノイズ交じりの音楽の方が好きですね。SONY CFM-SW11という安価な短波ラジカセをできる限りチューンナップしてみるのも面白いです。
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・東京のリサイクルショップでデッドストックの新品箱入り3000円で買ったものです。以前、中波帯とFMの感度調整は済ませてありましたが短波のハイバンド帯の目盛り表示がかなりずれているのとハイバンドの感度が低いので調整してみました。
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・ネットでアメリカ仕様のService Manualを入手して整備要点を理解します。 この手のラジオは分解手順や整備性の非常に悪い物が多くて分解前の状態をその都度写真撮影することが良くありますが今回は単純で楽でした。
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・スーパーヘテロダイン受信機の調整は正確には変調をかけられるシグナルジェネレータやミリバル計が要りますがそんなものは持ってませんのでちょっと工夫します。 先ずはデジタル表示のラジオをもう1台用意します。このラジオの中間周波数は455KHZである必要があります。

・SONY CFM-SW11の整備マニュアルに沿って各バンドスケールのちょうど中間あたりにバリコンを固定して本体を分解。 次にもう1台の方のラジオをSW11の目盛り表示よりも455khzだけ低い周波数に合わせます。 例えばSW11のメモリが11800khzならば、もう一台のラジオを11345khzに合わせて、今度はSW11の該当バンドのOSCコイルを慎重に回していくと無変調のキャリアを受信して雑音が消えてチューニングランプが明るく点く箇所に合わせればそのバンドの表示はバンドの一番上と下では若干ズレがありますが合せることができます。 各バンドのOSCトラッキングが終わったら、次はRFトラッキングを合わせます。これもバンドの中間付近で極かすかに受信できる弱い局の信号が大きく聞こえるように該当するコイルを回して合わせます。ハイバンドは最大感度付近で良いのですがローバンドは最大附近だと歪みやすいので丁度良いところで。 安いラジカセですが調整後はアラスカのKNLSも安定して入りました。
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・VOX V847 (made in USA) NYC modを改造 その2 完結?

2018年05月20日 22:41

・買ってきてまず最初にやったことはペダルストロークの拡大でした。この筐体自体の可動範囲自体は割と広いので、前側のゴム2個を外して底の部分をスライスして高さを詰めて再接着します。かかと側は前側のスライスした薄いゴムを貼ってカタカタ音がしないように。スイッチのオフセットを調整して踏み込んだ時の入り切の具合を調整。最後にポットギアのかみ合わせを調整して終わり。かなりコント―ローラブルで好みのストロークになりました。
トランジスタをBC108と109に交換してミドルに艶が出て良くなりましたが未だ高域のキツイ感じが残ります。そこで、色々とパーツを調達。
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・タクマンのカーボンレジスターをスチロールコンデンサと合わせてみたところようやく擦れた感じの良い倍音に。
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・今回はNYCmodとは?ということで買ってきたのですが結局のところトゥルーバイパスと0.22のキャパシターのみ残して後は変更してしまいました。消費電流はLED無しで0.64mA。これがLEDを点けると2.15mA。1.5mAも食わせるのはナンセンス。というかワウペダルにLEDは要らないので切りました。それと、バンドパスフィルターのQなんかを可変抵抗を使う方法も見ますがバッファ無しで引き回しておまけに可変抵抗の音を付加させるのは好みません。シンプルが一番です。トランジスタはまた変えるかもしれないのでソケットですが一応完成。アンプの改造は理論も実践もきちんとした知識が無いと怪我や火災にもつながりますがこういう部品点数の少ないエフェクターを色々いじるのは初心者の方にも安心です。
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・Marshall 1959 SuperLeadに繋いでみます。攻撃的だけれどカスレ感もある素晴らしいワウになりました。Seymour Duncanのピックアップブースター、文字通りピックアップのキャラクターをそのままブーストアップしてくれマーシャルのブースターとして使うには最適です。
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・VOX V847 (made in USA) NYC modを改造 その1

2018年05月18日 11:48

・オーダーギターが完成するまでの半年間をどう過ごしましょう?身近なところでエフェクターを弄ることにします。ジャンクの真空管アンプを買ってきてフルレストアするのも良いかもしれません。このワウは基盤がコネクターで取り外せて便利ですね。
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・あまり部品を変えてしまうとNYCmodをわざわざ買ってきた意味が無くなりますが、、、やっぱりかなり理想とは遠く高域が耳につくので手持ちのBC109CやBC108B、ケミコンなどを変えてみました。
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・ゲイン的にBC108はCランク内から選別したいのですが手持ちがないのでストックから測定して差し替えます。初段のゲインが高すぎるのでコレクタ抵抗とエミッタ抵抗の定数を変えて調整するかもしれません。 とりあえずはこのままで、、、トランジスタを変えた効果かかなり中域良い艶が載ってきました。オンオフの音量差は47kでもまだ差があります。 さらに、インダクター以外のパーツを殆ど買ってきてしまいましたので その3で交換してみたいと思います。
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・VOX V847 (made in USA) NYC modとは???

2018年05月13日 21:27

・一日の終わりは、ワインを氷で割ってチビチビやりながら見るデジマートの検索画面ですが先日、VOXワウの少し前のmade in USAを探していて気になる物を発見。NYC modって?なに?気になって購入してみました。
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・おそらくどこかのショップがモディファイしたものなんでしょう。内容的にはV847(made in USA)には無かった、DCアダブタージャック増設、エフェクトON時のLED増設、トゥルーバイパスSW、ケミコンが10uFに変更、0.22uFのコンデンサがメーカー不明で0.27uFに変更という内容。この0.27のコンデンサの詳細御存知でしたら教えてください。
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・基盤はこのような感じ。実はもうすでに入手後1週間がたち自分好みに改造している最中なんですがそれはまた後ほど、、、入手したままで鳴らしてみましたが かなり、高域に寄ったサウンドで中域の美味しいところが少ない感じがします。ペダルのストロークももう少し広い目の方が操作感的に好みです。
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・Freedom Custom Guitar Research 使用する材料が決定しました

2018年05月01日 23:34

・4月の中旬にBSプレミアムの東京ディープという番組でFreedom Custom Guitar Researchさんが登場しました。実は私も初回放送を見逃してしまい再放送を録画して拝見しました。東京の下町、職人の街で様々な業種に生きる人々のドキュメンタリーで、今年NAMMショーで出展2000ブランド中、最も優秀な6ブランドに贈られる賞を受賞した事や特許技術”ありみぞ継ぎ”について詳しく紹介されていました。従来のネックジョイントの4本のネジ締めを工夫して音色を変える方法はストラト弾きにはおなじみですがめんどくさいのとピンポイントで再現性に欠ける部分で中々難しいところ、、、
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・ネックジョイントの精度を上げたり仕込み角度を工夫するという事はどこのビルダーさんでも肝の部分だと思いますが、アリミゾ継にしてネジ1本の締め方で簡単に音色を変える方法を開発して製品に反映したことは凄いなと思います。 同様に、ピックアップのコイルの形状を工夫してシングルとハムバッキングの間をタップコントロールで無段階に調整できる方法! そして、ステンレスフレットの弱点を材料から開発して良い点のみを残す方法も。永らくギターを弾いてきた身にはどれもこれも合理的で魅力的です。アイデアを競争力のある商品にまで仕上げているところに感心しました。それに楽器店で手に取ってみるとネックの握りやボディーシェイプが絶妙でヘッドの形を眺めると大胆かつ上質という言葉が浮かんできます。
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・番組内では製造中の職人さんたちの様子も垣間見れたりして、改めてこちらにお願いして良かったなと感じました。というわけで1月中旬から交渉を開始した私のギターも先日、材料の選定や仕上げの色も決まりあとは6ヶ月先の完成を待つだけという事になりました。楽しみです!
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